シマウマ:P.N.「雪風」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2020-07-28
原作通りにはさすがに残酷過ぎて、原作既読の私は、欲求不満でした。それならオリジナル作品にして、ドテやアール、エルなどの登場人物を総出演させたらもっと面白くなったかも。
原作通りにはさすがに残酷過ぎて、原作既読の私は、欲求不満でした。それならオリジナル作品にして、ドテやアール、エルなどの登場人物を総出演させたらもっと面白くなったかも。
この映画を観て、とても感動した。これはひじょうにパワーがあって、面白すぎるからだ。素晴らしい作品だと思う。私はきっとうまくいくという言葉が大好きだ。これまでの人生を振り返ると、きっとうまくいくと、いつも信念を持って繰り返してきたように思う。決して暗いことは考えずに、いつも明るいことばかり考えようとしてきた。この映画のタイトルはまさに魔法の言葉だと思っている。今、日本だけでなく、世界中がコロナ戦争に苦しんでいる。今こそあらためて地球と文明のこと、さらには神の領域にまでしっかり思いを馳せることは決して無駄なことではないと思う。すべてがきっとうまくいくことを心から願っている。
本篇出演の若きマイケル・ヌーリーが当時女子大生のジェニファー・ビールスの恋人役で息の合った作品が抜群な音楽と踊りが愉しめる青春映画〈フラッシュダンス〉。エイドリアン・ライン監督はピッツバーグの製鉄所で働く溶接工女と経営者との恋愛を爽やかに紡いだ。夢を諦めない鋼と石の街のヒューマンドラマ!
上白石萌歌さんが嫌いになってしまいました…。くんちゃんの声に違和感しか印象に残らない映画でした。皆さんの酷評通り、本当に最初から最後までずーっとイライラする映画でした。これでお金取ろうとするなんてある意味凄いですね…。私の感性がおかしいのか…。
作画もストーリーも主題歌もとても素晴らしいのに、高良健吾とバイきんぐのせいで興ざめです。この3人は二度と夏目友人帳に関わらないでほしい。
相変わらずのスピルバーグ節が全般的に漂い、視聴者をハラドキさせることしか考えてない内容は彼の作品通じて一貫してブレてないところには頑固さを通り越した無駄な信念を感じる。
肝心の内容に関してだが、動物愛護団体の仲間に感情移入できる人が一人もいなく、これ見よがしな演出ばかりで、内容に全く深みがない。一番ムカつく人間はあの野卑な獣医の女。あの態度は実際、無分別な愛護団体をモデルにしたのではないかと思うくらいの下衆さ加減であり、ムカつかせることを念頭にキャラ設定しているのであれば、憎まれるべき敵側にポジションを与えてやるべきでしたね。とにもかくもスピルバーグ的ご都合主義がひどくて、見ててイライラ感しか感じませんでした。
テーマに関しては、今から数十年前の「もののけ姫」の足元にも及ばない陳腐な勧善懲悪な内容です。こんな映画で満足できる人たちは世の中を浅くしか見ていないと思いますわ。
前半は結構おもしろくなりそうな雰囲気があったのですが、後半部分で殺戮が始まるあたりは、まったく意味不明のストーリーでどうしようもない映画でした。ただ、國村隼みたいな俳優の演技力が非常に高いと思いました。
更に本篇撮影担当のギスラン・クロケが放つ脱獄心理劇映画〈穴〉ジャック・ベッケル監督作品もまたmonochromeシャープな映像が特色
ツッコミどころ満載で最後までイライラしました。演技ヘタやし、無駄に多い血しぶき。アクションシーンがまだ観れるので星2つ。
滋賀県高島市でセラピストしてます。五感を使って森を感じる、一体となるお手伝い。五感の先にある、やすらぎ、穏やか、自分らしさをとり戻す、 今の自分で良いという安心感が、いつの間にか与えられる実感がガイドする原動力ですし、皆さんへのメッセージです。
役者がものすごく良い。
めっちゃバイオレンスだけど、クスッと笑えてほっこりする感じ。
ん??コメディ??と思っちゃうけど、アクションなんだよねー
不思議な感じだけど、すごく面白い!
久しぶりに良い映画を見ました。
日本一のホラ吹き男を観た。とても感動した。これは何があっても、決して負けることなく、生き抜くための秘訣を教えてくれたからだ。この映画は昭和であり、今は令和だ。時代は大きく変わった。そして今は世界中でコロナ戦争が起こっている。これからはまったく何が起こるかわからない時代に突入している。それでも私は良い意味でのいい加減さが大切だと思っている。あまりまじめに考えると人生は行き詰まる。深く考えてはいけない。そのことをはっきりと教えてくれたと思うのだ。素晴らしい作品だ。
冒頭からヤコブ・イーレの独特な撮影術に只事では無い北欧ミステリー
月面着陸するモノクロのTV中継画面が挿入され、ベトナム戦争の社会背景が本篇に見られ,恰かもベルナルド・ベルトリッチ監督作品〈ルナ〉の如き耽美的な世界観がダンスシーン等にも在って印象的な韓流映画
本篇のバイタリティと女性たちの各々の恋愛模様が面白い!
製作総指揮にシドニー・ポラックの本篇,ニーノ・ロータの音楽とアラン・ドロン主演のルネ・クレマン監督〈太陽がいっぱい〉と同じパトリシア・ハイスミスとは想え無い複雑な感情の機微を画き出した傑作,時代により映像表現がこんなにも違う
テレビ放送があるのを知って、あ、これ見たぞ!とすぐに気づくほど、なかなかよく出来ていて記憶に残る映画でした。美しい自然は素晴らしいし、対照的にサメは迫力満点だし(笑) 主人公はキレイで助かって欲しいし…。たまーに死亡フラグがたつ人も出てくるのですが、勿論裏切りません(苦笑)
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心臓に悪い映画(笑)
洞窟が崩れた辺りからずっと呼吸が苦しい感じです。
巨大サメが突然襲って来るから、何度もビクッってなります。
最後の最後まで気が抜けません。
海は大好きだけど、スキューバは当分やれないかも、、、
でもめっちゃ面白いです!
ちょっと出来すぎですが、第2の人生を始めるのはいつでもいいんだ、遅いなんてことはないんだ、というポジティブな話です。表情に乏しい主人公が時が過ぎるにつれ自然体になっていくのが見ていて心地いい。見終わってほっこりできます。
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マ・ドンソクさん目当てで行きましたが、これはかなりアタリでした! 新感染ファイナルエクスプレスを見たときの「え!ナニコレ!面白い!」の衝撃と同じ感覚がありました(笑) ヤクザが出てくるため暴力シーンがありますが、まあ耐えられる範囲です(R指定無し) 最後近くに「え?これで終わり?」とちょっと物足りなさがでますが、大丈夫です(笑) エンドロールのときには満足感漂います。ハリウッドでリメイク予定があるようなので見ておいて損はありません。