映画感想・レビュー 819/2638ページ

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「かぴばら」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-17

この作品はハッキリ良い悪いが別れる映画ですし、評価が難しい映画だと思いました。
私はこの作品は見て良かったと言うよりは見て考えさせられる物が多かったです。情報が多くてちょっと疲れる感覚もありました。
しかし、いじめ・障害そして自殺、マイナスイメージが非常に多いのですが、現実の日常でも普通にある普遍性高いものを高度に表現し、かつ、そこに主人公の石田と友人達の様々な感情と心境を落とし込んで表現する。しかもアニメーションで、
日常普遍で内面事情を表現する。ここに観た方々の心境も入って来れば良い悪いの評価がはっきり別れる万人受けできない作品となります。

私はここまでかき乱される日本映画は初めてです。
逆に観る側の心境は置いといて、主人公石田の心境に寄り添うのが重要なのではないかと思いました。

うまく評価出来なくてすみませんでした。

ぐらんぶる:P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-16

2年前にすでにアニメ化はされていますがまさか実写化までしてもらえるとは幸せな作品です
映画はほぼ全編男(漢)たちの裸祭りです
主演の二人はかつては日曜朝の戦隊赤と仮面ライダーです
そんな二人がこんなことになってしまうとは(笑)
ただ前半の何度も同じギャグを繰り返すところはちょっとくどいしあまり面白くはない
中盤以降、ダイビングの要素が増えてきてから面白くなります
ラストには意外にも泣けるシーンがあったりするのでこの点数
圧倒的に女性向けですが与田佑希や石川恋など女性陣もカワイイので男性が観てもまぁ楽しめるとは思います

ぼくらの7日間戦争:P.N.「チャーハン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-16

序盤は少しテーマがユルいかな、と思ったけど終盤にかけて盛り返してきて良かったです。リアルと比較しての粗さがしをしたり、登場人物の性格を受け入れられない子供じみた人は観ない方がいいと思う。本質を見極めれば制作陣が伝えたい事は十分伝わる映画。

恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-16

子ども教育番組映画と思って観てみたら意外な良作。最新の研究結果を予想以上のCG技術で観ることができます。
しかしながら、この手の映画にありがちの、エンディングでこういう風に撮りましたよ的な種明かしはどうにかならないものか。ああいうことをされると『私たちの努力を観て!』と言われている気がして、映画で上がったテンションが一気に冷めてしまいます。

男たちの大和/YAMATO:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-16

この映画を観たのはもう何年も前のことだ。だが今でも鮮明に覚えている。素晴らしい作品だと思った。この映画に渡哲也さんが出演されている。渡哲也さんのご冥福をお祈り申し上げます。ほんとに素敵な俳優さんだったと思う。戦後75年の今、あらためてこの映画を観ると、ほんとに戦争とは何だったのかということを考えざるを得ない。私は戦争をしっかりとらえることによって日本という祖国の誇りを取り戻さなければならないと思う。この映画は戦争ということについて様々な問題を投げかけているのだ。

西北西:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-16

本篇ヒロインのドキュメンタリー番組「戦争孤児サヘル・ローズ心の旅」を視聴。国境を越えて戦争での心の傷を共有する。NHKETVの番組

セカンドバージン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-16

そしてNHKの朝ドラでタッグを組んだ有村架純をヒロインに本・黒崎博監督が放つ新作ドラマが物理学者と原爆開発の相剋を視野にしたヒューマンな作品の〈太陽の子〉で在った…。柳楽優弥、三浦春馬、國村隼,イッセー尾形、田中裕子等の熱演が光った。映画版も期待される!

れいこいるか:P.N.「Kooshikondo」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-15

想像力を掻き立てさせられる作品だった。
失明したヒロインがいつの間にか眼が見える様になっていた事について、最初は違和感を感じたが、それを言うなら何で見えなくなったのか?また何で治ったのか、観るものが勝手に想像すれば良いのではと思い直した。
この映画は全編そのスタンスで観れば良いのだと思った。
23年間のヒロイン伊智子の有る意味奔放な生きざまや、前向きさ、そして無き子供への思い等、人間の、女性の逞しさや温かさが描き出されていた。
そしてヒロインを演じた武田曉さんが恐らく大半は素のままで、そして決めるときは演技力でちゃんと決めてくれたのが良かった。
久しぶりに見た後に残る作品だったと思う。

海辺の映画館ーキネマの玉手箱:P.N.「ヒマなシニア」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-15

この映画は癌で余命宣告を受けた大林信彦監督の遺作となることが予め周知された上で制作された大変稀有な作品だと思います。その為、出演俳優陣は豪華過ぎる程に豪華な割には拍子抜けするくらいに軽いタッチのオムニバス形式の劇中劇でした。本来は非常に重たいテーマを飽きる暇さえを与えないテンポで展開させたので長尺物なのに楽に観られました。大林監督の映画葬的色彩が濃い為か大林映画の集大成とする意図からか大林作品を初めて観る私には途中まで意味が良く理解できませんでしたが、途中から笹野高史さんが登場して舞台を回してくれたので言いたいことが伝わって来ました。ネット上のレビューが賛否両論なのも納得ですが、この反応もまた大林監督が期待されたものと思われます。

SUNNY 強い気持ち・強い愛:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-15

女子高生時代はうるさくて怖い。大人時代は本当に幸せになってない。懐かしい曲が流れるけど、興味ない曲やから入り込めない。嫁さんが好きやから付き合いで三度視聴してます。すずさんとエライザさんの屋台で思いをぶつけ合うシーンがかわいくて好きな場面です。

最終更新日:2026-04-08 16:00:02

広告を非表示にするには