- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-01-14
全体的には納得のいく完成度なのだが、少し物足りない。私は足の病気があってたまに動けない時があるのでジョゼの辛さは少し理解できるのだが、その立場でこの映画をみてみると美しくまとめすぎてしまって現実だとこういうことがあるだろうという暗い部分があまり描かれておらず、うまく行き過ぎている感じがする。映画より先を想像するとあの二人には大きな壁が立ちはだかるだろう。そういう暗い部分、大変な部分をもっと描いてくれればもっと満足できる作品になったと思う。いいところに突っ込んでいるのだがおしい。勿体なかったなと思う。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-01-14
原作漫画ドンピシャの20、30代に向けて作られたファンムービーという感じ。作画はとても綺麗。内容は原作漫画ベースでオリジナル要素の多かった旧作アニメの設定のおかしさなどがずっと気になっていて原作漫画が好きな私にとって原作漫画の内容をアニメ化してくれているところは満足なのだが展開がはやくてカットした部分もあり詰め込んだ感じがある。そうするなら映画にせずにテレビシリーズで後編まで全てみたかった気もする。
おそらく後編の映画であると思われる原作漫画の『戴冠式シーン』のアニメ化が楽しみ。漫画の作画も美しかったがこの映画の作画のままなら美しいだろう。 『原作漫画の内容をアニメでみたい』というファンにおすすめ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
これまで9回観ています‼️
春馬さんの演技、特に、初めてはるを訪れる時の表情や、亡くなった母の枕元にあった地球儀への想い…等々、表現が圧巻です‼️
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
旦那と小学生の娘2人を誘って見てきました。予告を見た時から家族で見に行きたいと思ってました。
子供たちも見終わった時、いい話だったねと言ってくれ、少しでも何か伝わったかなと思います。
丹波篠山の素敵な風景、自然や動物とのふれあい、友情、家族、兄弟…。子供たちの成長を見守る親そして周りの大人たち…。今の時代で薄れてしまったものをこの映画で思い出させてもらった気がします。
たくさんの人たちにみてもらいたいです。
春馬くんの演技ももうこの年齢ですでに飛び抜けていて伸び伸びとした春馬くんをみることができて良かったです。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-01-14
絵本を持っていて楽しみにしていました。小学4年生の息子とみてきました。
とても良かったし、エンディングの曲はダウンロードして何回も聴いています。
残念なのは、お母さんの声。
病弱なキャラに合っていない声だし、小池栄子さんの顔がずっと出てきて母の立場でしたが、邪魔されて感動できなかった。
女優さんとしてはとても大好きな方だったので残念でならないです。
プペルの声はとてもマッチしてました。
あと、ルビッチもちゃんとした声優さんが良かったな。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
コミックもアニメも見たことがなく、他の映画の予告で見かけた程度でした。なんだか『わたしを離さないで。』に似てるような気がして興味が湧き、たった1人で映画館へ。
とても良かった。
残念なのは、レイ役の子の演技のみであとはオールOK。エンディングで流れる曲もダウンロードしたほど気に入りました。
帰ってから、小学4年生の息子とアマゾンプライムでシーズン1のアニメを一気見してしまい、どハマりしました。
これからは毎週楽しみにシーズン2を見ます。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
普段行っている事が、知らぬ間に他人を傷つけている。
それぞれの立場にそれぞれの理由があり、それぞれの正義、言い分、矜持がある。一方的な印象では分からないことが多い。
そういうことがあるということを教えてくれた作品でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
三浦春馬さんの熱量溢れる役どころは素晴らしく、何度も足を運んでいます。
映画の中でこれほど、役と一致する役者は見たことがありません。
今までの春馬さんの映画も見ましたが、これ程、感情が滲み出たのは初めてかと思います。会場でエンドロールが終わるまで、誰もが席を立たず、五代さんの世界に浸っている空間がわすれられず、時間があれば足を運んでしまうのです。本当にあれだけの役者は居ないと思います。とにかく、1日一回でもいいからロングランでの上映をお願いします。2020年の主演男優賞は間違いなく三浦春馬さんしかいないと思います。それだけ感動に溢れていました。
まだ見ていない方も、是非見ていただきたく思います。きっと、スクリーンでの感動に幸せを感じることと思います。
春馬さんのグッズも公開日には完売で、年末に再販して下さり、やっとパンフのみ手に入れる事がでしました。毎日、パンフをみながら監督とキャストの一体化した愛情溢れる思いに今も浸りっぱなしです。天外者、最高です。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-01-14
作画は戦闘シーンにスピード感も迫力も欠けていてよくはなかったけれど、ほかに関してはこれぞって感じだった気がする。真面目が続かない、これが銀魂のはずでは?
よくも悪くも銀魂を見たって感じ自分は楽しかったです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
三浦春馬が大変上手です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
2020年に急逝した、三浦春馬主演天外者を観ました。薩摩出身、明治新政府役人を辞め商都大阪を発展させた五代友厚隠れた偉人を演じきった三浦春馬本当に素晴らしい名演技涙があふれました。今、私達日本人が一番観るべき映画だと思いました。田中光敏監督の映画は、大好きでいつも感動しますが今回は特に良かったです。まだ、何回も観に行きたいと思います。多くの方に観ていただきたいと思います。有り難う。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
面白いも泣けるもほんとに限界突破だった…!
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-01-14
ドキュメンタリー映画の〈ロビン・ウィリアムズ~笑顔の裏側〉を視聴。Shakespeare劇や即興お笑い芸人として活躍して来た彼の代表作の一本が本篇何だねー。本ドキュメントのラストのフッテージは本篇から
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-14
残念だった。
素敵な俳優さんが全く冷める
演出過多な寒い演技に仕上がってしまっていた。
遠藤賢一さん古田新太さん
ユースケサンタマリアさん
素敵さ面白さ、監督や脚本が
違うとこんなにも変わってしまうのか、と1ファンとして
びっくりしてしまった。
友人から面白いよ、と言われ
観たのだが、なんと感想言えば良いか悩みます。
戸田恵梨香の雰囲気も生理的に
無理と思えたし
ごめんなさい!役としてです。
全体的に急ぎ過ぎオーバー過ぎ
ついてけない
1人1人の登場人物に
全く感情移入出来なかった
非常に残念でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
3度目鑑賞しました。
役者さん達の細やかな演技に
魅せられ何度もみたくて。
車の中の佐藤浩一にシーンは何?
にびっくりする寺島進の「シーン…?」に笑え車で足元に
ピストル落とされ地味にビクつくヤクザの2人…。
本物の銃弾の響く音に
デラが耳鳴りする表情。
マネージャー小日向さんのあんたらどこの
事務所だ!てヘアアイロン持って
ツカツカ歩いていくところ。
妻夫木君のデラにもうやめなさいよ‼︎みたいに言うところ。
ボスが殺し屋をデラ君、て
呼ぶところ。
俳優村田さんの演技を愛する
ところ泣けましたし
唐沢さんとのやり取りも
ああありそう。て芸能の裏側を
知らなくても存分に想像できました。飲み屋で見かけました、
なんてあの場所ではKW過ぎる発言。
皆んな上司とかに好かれたいがための失敗のありそうなシチュエーションや沢山
最高でした。
笑いってすごいです。免疫力上がります。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
多分、貧富差と年齢、育った環境で評価の変わる映画だと思います。
現代というより少し前の日本が舞台かな。
真夏に親が子よりパチンコを優先し車乗放置で幼い命が何度も失われましたが、それも当時のニュースを知らなければただ誘拐ですよね。
お金がなく死体遺棄も、殺した家族を埋めたのも実際に日本であった事で、貧困だけでなくそういう問題を詰め込んだ映画です。
汚いから嫌悪感があるも犯罪だから最低という感想も、ある意味で今の日本を表しているように思います。
私はあの汚さが凄くリアルだと感じました。
家の汚さもあの間取りで6人暮しは物が溢れあんな感じかと。
風呂は毎回水張るのは勿体ないから3日同じでシャワーも勿体ないから風呂の水で体を流し、洗濯もその風呂の水でまとめて洗うし何日も着る。3日目には少し臭う腰以下になった風呂の中で体を洗うと貧乏だった子供の頃の話ですが...。
貧困度合いにもよりますが、お金が無いと汚くなり身だしなみも普段は気にせず、だらしなくなって色々汚くなりがち。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
マヌエル・アルベルト・クラロの一際秀麗な撮影,ダンテの「神曲」の地獄篇見たいな光景も。フッテージ,古典絵画のvideo artな再現やシリアルキラーの観念,好奇心が縷々語られる。アンチ・クライスト,終末思想観,瞑想世界への誘いもラース・フォン・トリアー監督らしい展開で
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-01-14
水曜どうでしょうのノリが好きだったので違和感なく見れました。
ゴールデン番組を観て爆笑って感じではなく、ビール片手に深夜番組観てハハハと笑う感じに近いです。
三国志が好きなので1人しか居ない黄巾賊や、貂蝉や孫権などのイメージとのギャップに笑えました。
個人的に諸葛亮と一緒にいたバイトが良い味出してて好きです。
ただ西田さんの解説がテンポを悪くしてダレさせており⭐︎をマイナスに。
残念なのがコロナにより席の間隔は空き笑い声を出す事も抵抗感がある感じで、観客が笑いを堪えてるのは伺えますが、テレビの様に笑い声のSEを入れない映画は上映中の観客の笑い声や笑える空気も大切です。
コロナの環境がコメディ向きでは無かったように思います。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-14
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
貧困と富裕がテーマのようですがあまりテーマになっておらず、自分達の事しか考えない家族が他人を考えずやりたい放題した結果、詰んだ自業自得な話でした。
兄と姉が働くまでは良かったが、元から働いてる人の生活は知らんと家政婦らを退職に追い込み、更に雇主不在時には雇主の事など考えず不法侵入+やりたい放題→雇用通り母のみ仕事で他が家にいれば家財も多少は運べてた。元家政婦に弱味も握られず警察呼べてる。そもそも家政婦解雇にしてなければ事件は起きてない。
自分の家族しかかえりみない家族が危機を迎え、自分達がして来た家族しかかえりみないを雇主がしたら悪者のような描写(雇主の子供はすぐ医者に診せないと手遅れ)
臭いも貧乏を表しているらしいが富裕層じゃなくても汗臭い人や香水がキツい時は鼻おさえたり、つまむと思う。
富裕一家にそこまでの悪い所は無く、気の毒としか言えないと感じました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-14
何度も観たいって思う映画は始めてです。
上映場所が少なくなってますが、アカデミー賞は必ず取るべき作品だと思いました。