赤い鳥逃げた?:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-05
今朝のNHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌,作家で綴る流行歌は作詞家・山上路夫作品集で女性ヴォーカル特集,赤い鳥の唄う翼をくださいを聴いて居ると本篇シナリオのジェイムス三木の苛め問題題材の学園ドラマ化或いは青年劇場の上演した戯曲・翼をくださいが甦って来る。感動的なラストシーンは此の曲で包まれる。他天地真理の天使のいる場所,テレサ・テンの空港等
今朝のNHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌,作家で綴る流行歌は作詞家・山上路夫作品集で女性ヴォーカル特集,赤い鳥の唄う翼をくださいを聴いて居ると本篇シナリオのジェイムス三木の苛め問題題材の学園ドラマ化或いは青年劇場の上演した戯曲・翼をくださいが甦って来る。感動的なラストシーンは此の曲で包まれる。他天地真理の天使のいる場所,テレサ・テンの空港等
🐦知合いが薦める本篇,地上波放映が待ち遠しいがレビューを読みながら,平和メッセージと泣ける恋愛メロドラマの要素が
鳥肌が立ちました。吉沢亮さんの演技が素晴らしくて心を持っていかれました。とにかく美しい。瞬きのタイミング、ちょっとした仕草に演技の深さを感じました。横浜流星さんの演技も素晴らしかったです。子役の子の演技も光ってました。歌舞伎の素晴らしさも知ることが出来ました。
3時間待つか心配でしたがあっという間に過ぎ、エンディングは放心状態でした。音楽も相乗効果を生んでいたと思います。
『国宝』観れたことに感謝です。
石原さとみの銀行CFから連想した眉村卓原作の本篇,矢張り同時代日本SFの光瀬龍のジュニア・タイムワープもの例えば夕ばえ作戦など映像化作品として観て見たい!
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は満州引き揚げの体験記を語る歴史の証言者の言葉,父親を亡くし敗戦の逃避行は壮絶の極み,記録映画の本篇の内容とも重なって
今朝のNHKラジオ深夜便の昭和歌年鑑は昭和33年1958年の歌謡曲特集,本篇フランク永井のこいさんのラブコール,大津美子の銀座の蝶他おケイちゃんのだから云ったじゃないの,トリは美空ひばりの花笠道中
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートはジャパニーズ・カントリー特集,其処で本篇ジョニー・キャッシュのカヴァーを斉藤任弘が唄う他小坂一也等の曲
原作未読。「芸を極める系主人公」の映画にありがちなストーリー。芸を極めるためなら~他は二の次三の次。芸は1級でも人間性は?その点だけみたら退屈だったかもしれない。
がしかし、吉沢横浜2人の迫真の演技が退屈させてくれなかった。映画を観ていると言うより歌舞伎を観に来たのか?と錯覚してしまった。
一気に見せる。やはり、伴明監督は手練だ。毎熊も最適。
「過激派」の起こした事件は報道され今でも記憶に残るが、彼等が何故、何に怒っていたのかは殆ど知られていない。
手段を間違えなければ立派な主張だったのだろうが、多分それでは耳目を集めなかっただろう。
桐島がクルド人に謝る場面が象徴的。
2回観に行きました
3時間感じ無い引き込まれる映画です
俊介と喜久雄が切磋琢磨しながら
互いに高め合い
お互い持って無いもので苦悩し
苦悩し堕落しながら
お互い到達点に達するも失い
悪魔と取り引きした喜久雄が
国宝になる
概要です
映画観たら分かります
吉沢亮が美しい横浜流星が可愛いと
思える映画
映像美素晴らしい
🐫世田谷美術館で開催中の人間の大地~野町和嘉展には本篇のようなチベットも登場。エチオピア等世界探索取材の中で撮られた作品群が社会の眼差しで一際惹きつけ
名前は知っていてもアニメ版は見たことなくて、この映画が初めて観たうる星やつらだった。
舞台は学校、学園祭の準備をケンカしながらも楽しそうに進める生徒たち。「明日の学園祭で決着をつけてやる」みたいなことを言いながら帰宅していく。そして翌日もまた同じような繰り返し。そのまた翌日も。何度か繰り返してやっと気付く、いつまでたっても学園祭当日にならないことを。
それに気付いた登場人物は石となり消えていく。そしてその空間から逃れることは出来ない。
すごいシチュエーション。すごい発想力。監督が押井守と知って納得。
うる星やつらを見たことない人にもオススメ。面白かった。
本サイトレビューや予告篇,充実したホームページ等をチェックしてロードショー公開中の本篇への期待が募って来るんだなあ
少年野球をしている息子に、「自分の好きなことに情熱を注ぎ切れ、他人と比べることに意味はない、自分に懸けろ」と伝えたい。遠い未来を案じるのではなく、目の前に集中しろという、出来そうでなかなか出来ないことを指南してくれる快作。ブラピと同年代の私も、もちろん迷わず自分に懸けるのだ。
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉のguestは本篇の上方落語,桂三枝改め六代目桂文枝,今・創作落語作りに生きる噺も
青年劇場の劇のあの夏の絵では被爆三世の孫が原爆に就いて沈黙して居た祖母から聴き出すシーンが在って互いに自己を見詰め直す内容。フォルクローレ見たいなギターの音色とテンポが何処か本篇を想い出させ
広島を舞台にした舞台のあの夏の絵と云う青年劇場の芝居。被爆証言者が高齢化する中で記憶を若者の描く絵に託してトラウマを乗り越えて生きて行く姿。井上ひさし戯曲の映画化の本篇とも通じ逢うものが在り
☁青年劇場のあの夏の絵と云う芝居には被爆証言者の記憶を油絵に再現する為に爆心地を取材するシーンが在る。広島の高校美術部員が仲良しと連れ立って追体験しようと真夏の中,散策する時,千と千尋の神隠しの話題も。戦死者の世界と神々の世界が交錯する刹那。被爆三世を含む青年は絵に打込みながら自己のルーツを見出して行く
70才になった今、この話は身につまされると共に勇気をもらいました。情報弱者、体の衰え、一人暮らし。何もかもテルマ予備軍です。でも他人にお世話を焼かれるのも老人ホームに行くのもイヤ。だから自分で何かやり遂げた感が欲しい。まあピストル突きつけて金返せは無理としても。
昨年まで週4日、今は週2日ですが今後も私は体と頭が動く限り働こうと思いました。最後のテルマのセリフも良かったです。
この春、リアルなコンクラーベによる新教皇選出と重なり、年長者こぞって映画館に足を運んだことが話題となったレイフ・ファインズ主演の『教皇選挙』を、配信開進初日に遅まきながら鑑賞。神聖であるべき教皇選挙が、実に人間臭大なる政治的格闘であること鮮やかに描出され、オスカー脚色賞に痛く納得したことだった。
物語を追うだけでいると、海外版ドキュメンタリーの手触りだが、アフガニスタンからの枢機卿と急遽招聘された尼僧との配置により、ドラマ度が一挙に深まり、上質なミステリーとして楽しめる結構となっている。そして誠に見事な結末。フィクションにリアルを体感してのカタルシス満ちて、観終わった瞬間の満足度が極めて高い佳品。作劇格あるべし、と評し、映画史に刻まれるだろう一本と位置付けたい。今なお劇場公開中とのことにも敬服、慶賀。