映画感想・レビュー 393/2637ページ

誘拐報道:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-10-09

本篇子役デビューの高橋かおり,昨日再放送で観た人気テレビドラマmystery〈相棒 閣下の敵〉ではファム・ファターム振りが嵌まってベテラン男優たちに対抗して美事に魅せ

天国の駅:P.N.「きみえすと」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-10-09

歌舞伎などで言う「色悪」の役どころに、(『伊豆の踊子』の一高生とも『春琴抄』の佐助とも余りに違う、)ダーティー友和の新境地を刻んだ、そのエポックとも言える作品。その辺りの大・先達とも言える津川雅彦、純粋な様でいて結局、小百合への性欲ギラギラな釣りバカ“ターボ”西田敏行…でもやっぱり、「ゆれる、まなざし。」な真行寺君枝の独り勝ち。「自分で慰めて、見せい…!」コレ言われんのが、君枝様でなくて良かったです。観光ポスター撮影でアラーキーに撮られる場面の二人が最高!

ガメラ対宇宙怪獣バイラス:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-10-07

低予算なので対バルゴン、対ギャオスの過去映像でお茶を濁す。子供達の演技も学芸会級で楽しい。でも、子供向けなのに宇宙人達の首がはねられたり、ガメラが串刺しになったり当時観た私は怖かった記憶があります。

特集:現代アジア映画の作家たち 福岡市総合図書館コレクションより:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-10-06

アスガー・ファハデイ監督の三作品①〈砂塵にさまよう〉②〈美しい都市〉③〈火祭り〉を観た。どの作にもcharmingなヒロインが登場する。①青年の一途な恋心②友情或いは隣人愛。2003年の処女作にして何処か晩年のジョン・ヒューストン監督作品を彷彿とさせるような死生観とダイナミックな演出法に驚かされ

セッション:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-10-06

蜷川幸雄氏を連想させる鬼のレッスン。ドラムの猛練習の場面では、観ている私の手もヒリつく感じでした。ラストのシーンは圧巻やけど、勝手な事したらあかんやろという感想です。

ノッティングヒルの恋人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-10-06

本篇,ジュリア・ロバーツのハリウッド・スターの女神のsituationを王女に替えればオードリー・ヘップバーンのclassic名篇〈ローマの休日〉に為るような気もして来るんだなあ!練られた脚本の巧みさも輝いて

特集:「パペット・マスター」1~3一挙上映!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-10-06

グロだけど色々なキャラクターの人形がストップ・モーション撮影で魅せる。シュバンクマイケルの作品風
続篇ではファイアーマン風の鉄人BBQ人形キャラも増えパワーアップ
そしてシリーズ1の前日譚の3はナチスとの攻防を画いたレジスタンス篇,シックス・シューターの登場も在ってキャラクターが生きると同時に人形造形の秘話が証されるんだ

“それ”がいる森:P.N.「★+★★★のホラーのビックリ箱や、」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-10-06

作品としては



ホラー感としては

★★★

一貫して恐怖感はあるのですが、

話しに脈絡がなく、強引に繋げていくから、恐怖感を感じながらも、鑑賞する側が疲れます。

何とか忍耐強く鑑賞しましたが、突っ込みどころ満載です。

そこは、もっと驚くところやろ

そこは、もっと悲しむところやろ

そこは、もっと慌てるところやろ

ええっ、さっきの話しと繋がらず脈絡なく、一切無視した展開。

まあ、ファンなら忖度するだろうが、B級作品です。

生かすも殺すも人次第。

せっかくのご縁を生かしきれない実例とし反面教師とし参考になる作品。

世の中には、せっかくのご縁を生かしきれないことを自覚出来ない人々が多いので、参考になるでしょう?

“それ”がいる森:P.N.「ハタ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-10-05

良かったです。見応えがありました。いろんな場面は迫力があって圧倒され、どきどきもあったけどそんな怖くなかったのです。あっという間に終わりましたが今度は4DMXで観ます。

最終更新日:2026-03-31 16:00:02

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