By 6 am 夜が明ける前に:P.N.「雪風」さんからの投稿
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2026-02-19
よくある話でひねりもなく全然面白くない。武田梨奈さんは酒好きのワカコを演じているほうがいいと思いました。
よくある話でひねりもなく全然面白くない。武田梨奈さんは酒好きのワカコを演じているほうがいいと思いました。
かなり辛口のレビューもありますが、たぶん受け取り方は観た人の世代にもよるだろうなと思います。若い人にとってはまだ死は遠いものでしょう。長く生きるほど自分の周りの親しい人が様々な死に方で去っていきます。逝く人も見送る人にも、いろいろな思いを残して。そして、ずっと故人を想い会話をしたり後悔したり。生前、どうしても言えなかった言葉や亡くなった後にしか分からないことなど、きっと誰にでもあるのはないでしょうか。日常生活の中で、ちゃんと伝えたり受け取ったりしていきたいなと心から思わせてくれた作品でした。
3作目ですが気軽に楽しめる映画は残して欲しいですね。フォーマルスーツ姿の2人がかっこ可愛いかった。髙石あかりさん、朝ドラ主演お疲れ様でした。
ひどい。観てて興醒めした。キャストは凄いのに演出が最悪。
学生の卒業製作の様な出来栄えは前と同じ。出演者が多くなっただけ。高齢者の趣味映画。内容が全く理解できない。ウトウトしていたらでかすぎるピストルの音。起こされた。ハードボイルドではなくただ意味不明なだけ。
また今朝のNHKラジオFM古楽の愉しみは中世民衆劇と驢馬の祭の歌曲特集,其処で想い浮かんで来る映画として本篇や映画忘れられた人々,映画アニキ・ポポ等のモノクロームの映像,マルク・シャガール絵画
今朝NHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇音楽担当の森田公一作品集,&トップギャランの代表曲の青春時代や作詞家・阿久悠コンビの河島英五の時代遅れアグネス・チャンのヒットソング,ひなげし花,新井満ワインカラーのときめき,キャンデイーズ初期の危ない土曜日他,榊󠄀原郁恵,森山良子の異色のフォークソング等も
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートはブルーノート・レーベル1960年代特集,トリはドラム,アートブレーキの白熱したモザイク。洋画のシャンべを叩く人や石原裕次郎主演の邦画嵐を呼ぶ男等も真夜中に眼に浮かび上がって来るんだなあ
この映画で自分の中にあった色々な感情を揺さぶられました。
これはあくまでも観る人一人一人の「心」に届けている映画。
現場の実態を紹介する映画とは感じませんし、思いもしませんでした。
エンターテイメントとしていい映画だと思います。
伊トリノ冬季オリンピック,アイススケート,ペアフリーでは優勝した日本ペアは本篇の曲を使って居るんだなあ。アルメニアのペアは映画スラムドッグ&ミリオネアで
今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・コンサートは中島みゆき作品集パート2,其処で本篇主題歌やNHKドキュメンタリー番組の地上の星,倉本聰のドラマでも近年テーマソングに使用されたファイト!なども
1987年アーノルド•シュワルツェネッガー主演バトルランナーのリメイク、原作スティーブン•キング、近未来の話し、バトルランナーの方が近未来感ある、’ランニング•マンはそうとうくない現代、距離感が縮まる、それもそのはず’バトルランナーから30年?この物語の背景には、富裕層と貧困層の格差がある、これは現実的になっていくように思う、映画としては昔からある定番、それが今は映画の話しと思えなくなってきている、日本を含め世界は色々な問題が山積み、殺伐としている、本当に近未来の話しに思えてくる、この主演の俳優さん、最近見るがいい、宣伝コピー’鬼ごっこは日本の原作の映画’リアル鬼ごっこを連想させる、楽しめた映画でした。
文豪ヱロテイカルのアンソロジーで川端康成の短篇小説の舞踊靴1931年を読むと本篇の映像や天然色の英国ミュージカル映画赤い靴などの幻想的なシーンが想い浮かび
🌈今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは南こうせつ作品集,其処でかぐや姫時代の本篇主題歌や妹,神田川,そして一連のヒットメドレーの起爆剤と為ったと云う僕の胸でお休み。ソロ活動での夢一夜,もうひとつの神田川の夢はるか等
派手な映画でないけれども、とてもよく練られている上質な映画。セリフも秀逸で、ありきたりな言い回しなどなく、この脚本家は天才だと思う。エンディングは今までの実写映画で見たことのないような、映画史に残るエンディング。
葬儀場で働く者ですが、現場を知らない人がイメージだけで作った映画です。ひど過ぎる。
衝撃。
現代の救いようのない世界の権力者が全人類を巻き込む予想図。
エマは髪が無くても美しい。
東京FMオーガーguestは本篇出演の大貫勇輔,子どもに歓ばれた仮面ライダーのことやミュージカルのメリー・ポピンズの話題
近未来、妻殺しの容疑で捕らわれ’AI裁判にかけられた元刑事、AI裁判官との対峙’推定有罪、リアルタイムで進行していく、面白いストーリーだった、現実の裁判判決のニュースに怒りを覚える事がある、加害者の犯行に対して軽い?AIに判決させたらと思った事がある’人も’AIも間違いを犯す、そして学ぶ、AIを操作するも人間、完璧はない、判例主義で判決を出す裁判官なら’AIでいいのかも。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
作画は確かに凄いと思うのだが、ファミリー向けと謳っている割には所々グロテスクな描写が多く、食事シーン等が余りにも汚らしくて好きになれなかった。
登場人物の行動や発言にも違和感を覚える事が多かった。
千尋の母と父は千尋に対してネグレクト気味の振舞いをしている(妙に冷たい)上に、千尋の静止を聞かずに勝手に屋台の食べ物を食べ始める等、常識外れの行動を取っているのは大人としてどうなのかと思っていた。帰りのシーンでも2人の態度に変化は無いのだが、千尋も普通に受け入れてしまっているので、ますます意味不明だった。
ハクも最初は千尋を助けるような素振りを見せるが、何故かその後は千尋から離れて、白龍に変身して湯婆婆姉妹から自分の名前を取り返そうと奮闘するが、その間、(途中でケガの手当てをしてもらうが)千尋はほとんど関わる事が無く、正直、存在感が薄かったとしか思えない。最後は自分は川の神で、千尋に昔助けられたと発言するが、過去の描写が無い為、唐突過ぎて意味不明だった。湯婆婆から解放されて自分で帰ると発言していたが、ほとんど関わりが無かった為、意味不明だった。
カオナシも最初は能面のような無表情でうめき声のような声を上げるだけでほとんど無口だったのだが、途中でカエルを食べてから暴走を始め(グロくて気持ち悪い)、千尋を金で釣ろうとするが断られて、千尋に泥団子を食べさせられてカエルを吐き出して、元の無口に戻るが、あれだけ千尋に断られていたのに、その後も何故か千尋にストーカーのようにくっ付いてきて(何故千尋が彼を受け入れたのか理解できないが)、銭婆婆に引き取られて退場するが、結局、彼は何者だったのか、何がしたかったのか、何故こんなあっさりとした退場の仕方をしたのかまるで意味不明だった。
長々と書いたが、作画はともかく、ストーリーや登場人物の行動に意味不明なシーンが多く、昔の宮崎作品に比べて劣化しているとしか思えず、万人向けとは言い難い作品だった。
興行収入は宮崎監督作品の中ではトップなのだが、大ヒットしたもののけ姫の後だったからだろうと思う。しかし今から見ると、正直、昔の作品に比べると劣化している点も多い為、そこまでお勧めできる作品だとは言い難い。