サマーウォーズ:P.N.「zeuS」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2009-08-29
「時かけ」のほうが私は好き!
「時かけ」のほうが私は好き!
おもしろかったです。随所に笑いがちりばめられていて、館内もほんわかムードでした。一応「料理人」の彼が主人公ですが、観測所のなかの話なので全員が主人公みたいな感じ。でもエビフライも肉も苺かき氷も笑った~。
ポスターにある推薦文は大袈裟です(笑)。 夏が舞台ですが暑苦しくない空気のホンワカ感~。 こんな映画もいいですね。1957生まれにはドンピシャのノスタルジア。思い出すと照れと苦笑とほろ苦な…まさに青春ノイローゼ(汗)。
楽しくて挿入歌もイカした作品です。
あれだけ病院を転々としていて、何故捕まらないのかとか、エンディングで、どうやって病院に入ったのかなど、突っ込みどころが多々ありましたし、伊野の怪しさは、わりとすぐに感じましたが、素性がいつばれるのか、捕まるのか・・・と、緊張して観ることができました。人間、やはり思い込みって怖いですよね!彼のことを、神様に仕立て上げるのですから・・・。
少し残酷なシーンもありホラー好きな人は面白く鑑賞できると思います。30日間を2時間で表現するのはさすがに厳しいかもしれませんがそれはしょうがない事なので…エンドロールの間は他の映画では感じられない何とも言えない不気味さが怖いです。
さすがに俳優陣は老け込んできた感じでしたが、いつ見てもハリーは清々しいですね。(*^_^*)
ベラトリックスが超ムカつくことやアクションシーンの物足りなさやクィディッチなんかもうやってる場合じゃなかろうにと思う突っ込みシーンが多々ありましが、クライマックスに向けては申し分なさそうです。
織田さんは、改めて天才役者だと思えましたが、それだけですかね。それ以外の俳優さん(特に福山さん)の印象が薄いし、日本人そのものがあまり目立ってませんでしたね。
私としては、『時かけ』の方が青春っぽさが出てて感動しましたね。
今作はキャラの豊富さと斬新なアイデアにちょっと頼りすぎたかなって面があり、何が言いたいのかわからず終いでした。(これを青春ものと思うのには、ちょっと無理があるかな…。)
あと2、3回観に行けばわかるでしょうか…。
私は、エヴァキャラではこれまではアスカが一番好きだったのですが、今回の劇場版で新キャラのマリにもカッコよさと好感が持てました。(^-^)v
キャラや画質の美しさも、10年前のものとは比較にならないほどの進化を遂げていたと思います。
残り2作が今から待ち遠しいです。(*^_^*)
クラナドの素晴らしさは、アニメの域を超えていると思います。
私は、劇場版もTVアニメ版も10回以上観ましたが、何度観ても飽きない感動と幸せを与えてくれる作品です。(*^_^*)
感動しました
小説の方が最後のシーンは感動的で、泣けたかな。武井君はあまりに優等生すぎて、かえって子供らしさが失われていたのが残念でした。う~ん、期待が大きすぎた?
秀作。だけどほんの少し何かが残るので満点ではない。何点かのスポットだから料理が普通に贅沢に見えてしまうのも痛いかな。あの人は結構苦労して日々無くなる食材と格闘しながら料理してたはずだけど映画ではあまり感じられない。研究で国費で派遣されている観測隊員逹もあまりにもお気楽に描かれていて、ついそれでいいのか?という疑問が見ていても浮かんできてしまって完全には入り込めなかった。でも役者の個性が光った良品。
すごく感動しました。みんな甲子園に行くために雨の中も頑張って練習していて。ケガしてまでも頑張る若菜君凄く格好良かったし。映画観ながら応援してました。
みんなが頑張ってる姿がすごく格好良かったです。何回観てもあきない
映画でした。
上映中、沢山笑いが起こっていた。電話中の砂時計と、みんなでラーメンをすする場面が特に印象に残った。今までに観た事がない良い作品だった。
ありきたりな、ドキュメンタリーかと思いきや、よくこんな場面撮れたなぁと、驚きがたくさんありました。
フラミンゴってこんな過酷な環境で生きてたんだ!と初めて知りました。
あと何百万羽が、大移動するシーンには圧倒されました。
本当に神秘的で美しく、また自然の厳しさも感じました。
こんなストレスのたまる映画久々に見ました。口煩さい女性ばかりで、見ていてとても疲れました。DVDでも見る価値なしの作品だと思います。
映画の中ではわずか1日の話、上映も2時間弱で「え!おわっちゃうの!?もっと見たい!!」と思わせる内容もよくかなり上出来な作品。エジプト王がさほど悪役っぽくなくその辺も安心できた(笑)。これから見る人は、闘士溢れるちびっこ戦士たちの活躍にご期待!ラップを刻む天使もよかった。エンドロール前半もチェックです。
最初はバカバカしいとかオタクになるとか思って馬鹿にしてたけど、少し気になって見てみると、もうCLANNADの虜。もう泣きまくり。心が病んでたりしたらよく見ます。涙が枯れた人に見てほしいです。
ちなみにゲームもやり始めいまじゃ鍵っ子です。
見終わった後にすっきりする映画でした。
何かを成し遂げた時の達成感、終わってしまう事の寂しさ。ものづくりを行う上で必ず経験する要素が各所にちりばめられており、見応えがあります。
「文化祭の前日みたい」っていう台詞には親近感がわきますね。
是非おすすめしたい映画ですね。片岡愛之助さんや海老瀬はなさんの演技も見物です。