スペル:P.N.「ニキビ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2009-11-14
怖っ
怖っ
寒い日のLSで見たけど最近では久々に観客が映画を見た充足感や一体感に浸れた温かい館内の雰囲気。個性を活かす為なのか、役者の芝居のレベルにバラツキがあり少し残念。にしても山田孝之の芝居は堪能できた。重い役も軽いのも自由自在。普段は苦手な佐藤二朗の芝居も凄く効いていた。後もう一人目当てのヤスケン、彼を知らない人にも印象づけられたいいテンポ。なのでやはり力量で人数を減らした方が切れ味が増した気がした。
ある人の疑問回答。
カイジの髪や服が乾いていたといたのではなく、最初の着ていた服と変わっていたので、服は着替えて髪をふいていたという事です。そこの描写はカットしてあります。 Eカードは、素直にそのまま読み取ればいいです。カイジがheavyな思想でなく、利根川がheavyな思想だったという事が鍵です。最初のゲームのやり方と思わせ、実は違って、ストレートだったということです。あまり言うとネタバレになるので…。
うんいい
ヒョウ柄の靴下がキモカッた!そこに目が釘付け!せんす悪すぎっす。
なんか、重い病気してたら、もっと苦しかったり見れたものじゃないだろうに、きれいに描きすぎ!!美談になってる…。
あと、主人公に、一生に一度の恋みたいな事いってますが、まだ若いからそう思うだけで、これから先、大人になれば、もっといろんなことが見えてくるよって言いたい。
見てる途中で、もう見るの嫌!ってなるくらい怖かったけどでも見たいと思う作品でおもしろかったです。
終わった瞬間ほっとしました。
ナルトがまたサスケと仲直りして欲しい
原作者山崎豊子は絶対認めないと思うけど、結局全てのファクター、あの事故も、企業・労組の闇も、政治と金も、物語の道具に過ぎない。この作者の興味は人間の葛藤する心を表すこと。恩地と行天。光と闇のコントラスト。この一点のみ。物語に勇者の椅子は一つ。その椅子に座れなかった行天の闇。この作品にはそれが決定的に足りない。行天の闇から見上げた夕陽はもっと、ずっと狂おしいほど赤くなければいけない。
私は今までマイケルジャクソンさんのことをあまり知りませんでしたが、この映画を見終わった後にはファンになりました!!キングと言われるに相応しいと思いながらも、謙虚さや思いやりが見て取れて、マイケルジャクソンさんの素晴らしさを感じました!とても良かったです!
リハーサルのシーンをあれだけ鮮明に撮り続けていたなんて、誰もがまさかマイケルが逝ってしまうなんてと思った事でしょう。コンサートは幻になりましたが、この映画の感動は実際に見に行った様な気持ちになりました。何度もスリラーのビデオを見て、あのダンスを覚えたり、東京ドームのコンサートにも行った事もあったので本当に未だにショックですが、クリエイターとしてのマイケルを見られて幸せです。
最高でした。
地味な題材だけど小出恵介主役ならと前売券購入で鑑賞。冒頭より題名通りの走る風を感じられる心地よい作品。林君の走りが神々しくて弱小チームを引っ張るカケルそのもの。大袈裟な仕掛けはないからそれを期待する人には不満かも。型通り感が少しある灰二こと小出恵介も安定感ある芝居で演者としても頼れる主将だった。個人的にはお金がないの子役の芝居が脇を締めていて良かった。期待以上に全員の走りも芝居も見れて楽しめた。
この映画ちょーたのしみです
公開日1番のりでみようとおもいます
佐々木希ちゃんかわいい☆彡
正直眠かった……
私がマイケルについて全く知らなかったのもあったが
ただマイケルは凄いと思った
世界中のスーパースターでマイケルほど孤独で不幸な人生を歩んだ人はいないと思います。
そんな彼の苦悩と波乱に満ちた人生を見事に描ききれていたと思います。登場した楽曲のひとつずつに涙が止まりませんでした。(T-T)
期間限定公開にしてほしくないですね。
正直なところ、この作品に限りませんが、これほど悲しく切ない恋なら出会わなければよかったのではとツッコミたくて仕方ありませんでした。(+_+)
『恋空』とかもそうですが、恋愛だけに翻弄される人生ってのも、あまり憧れませんね。
豪華キャスト陣に救われた感じであって、ストーリーにはそれほどの魅力を感じませんでした。
ただ、やはり鉄骨を渡るシーンなどは迫力があり、人生の負け組も自分の努力次第で変われるんだという勇気をもらった気がします。
久しぶりに見たマイケルの歌う姿、踊る姿。ステキでした。そしてステージを作り上げていく情熱、スタッフみんなに対して優しい接し方のマイケル。私が思っていた通り、いえ、思っていた以上の素晴らしい人でした。映画の公開が終わってしまったら、マイケルが本当にいなくなってしまったことを感じて寂しくなりそうです…。公開中は行ける限りマイケルに会いに行きます。
佐々木希ちゃんの美しさに脱帽。
しかし… 期待してなかったからか
意外に良かったですね~。
谷原章介さんの押さえた演技が 素晴らしいと思いました。
過去は過去
前向きに生きる事を考えさせられました。
いわば記録、伝記のような作品。でも終わればいい気持ちで映画館を後にできる。改めて彼の品格ある格好良さに感嘆する。不世出の人。何故死んでしまったのかと、悲しくて涙した。松田兄弟共に好きで出演作もほぼみるがこの『親父越え』はゴールがなさそうだ。それも楽しみ。魅力溢れる才能を同時代に映画で見れていないので凄く貴重な経験。見て良かった。松田優作も素敵だし、本作も製作者にも映画への愛がひしひしと感じられた。