映画感想・レビュー 2085/2638ページ

ハート・ロッカー:P.N.「リカギア」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-03-09

最初はカメラの揺れが嫌でした。(臨場感出す為の手法でしょうが)でもずっと緊張しっぱなしで画面に引き込まれました。その緊張感は疲れるというよりもっと観たい感じでした。
ストーリーも説明がましくなく良かったです。
ただ、二度三度観たいとは思えないのが残念です。爆発するかしないかを知って観たら緊張も感動も半減しそうです。その分★1つ減ります。

ハート・ロッカー:P.N.「とがし」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2010-03-09

ひどい映画だった。米軍イラク侵略を一見知的に、うまい形で擁護賛美した映画。「ザ・コーヴ」といい、こんな映画に感動してアカデミー賞をやるとは、アメリカは集団ヒステリーじゃないのか。二度と観たくない。

ハート・ロッカー:P.N.「Bomb」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-03-09

ストーリー性は薄く脚本はイマイチな気がしますが、カメラワークと編集がとにかく素晴らしい。
リアリティーと緊迫感があふれる映像は3Dなんか使わなくても戦場に引き込まれました。
映画館で観たい作品。

アバター:P.N.「とがし」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-03-09

アカデミー賞はダメだろうと思っていた。かつてはインディアンを、いまはムスリムを駆逐し続けるアメリカの傲慢を描いた作品だからだ。その意味で賞レース敗北こそがこの映画の勝利である。

人間失格:P.N.「mk04」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-03-09

正直、映画の宣伝ポスターの生田斗真の憂いな表情に惹かれて映画館へ足を運んだのですが、太宰文学に豪華キャストがうまくリンクして、映画化の難しいと云われた原作を細部にわたり、よく再現できている作品だと感動しました。中でも、葉蔵を下落の道へと誘うきっかけとなる堀木役の伊勢谷友介の演技には、鬼気迫る怪しげな魅力・大人の色気を感じました。もう一度二度、三度と、観ようと思っています。

おくりびと:P.N.「ゆい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-03-09

と~~っても感動して何度でも見れちゃいます! 死という題材なので結構重たい映画かと思ってたんだけど途中途中で笑わせてくれます。
 

しあわせの隠れ場所:P.N.「アカデミー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-03-08

サンドラ・ブロック おめでとう!!
白人の上流階級がお金でなく、精神的に満足するのは、ボランティアだそうです。
最初はほどこしのつもりだったかもしれないけど、だんだん自分達の方が、貧乏な黒人によって ありがたみや、満足感を知る話です。サクセスストーリーで、観ている私たちも幸せを感じる、素敵な映画です!

ハート・ロッカー:P.N.「邦画!邦画!邦画!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-03-08

 見事です。 圧倒的なスケールと映像美のアバターに比べ、正反対な粒子の荒れた画面。 バグダット・自爆テロ・爆弾処理…オープニングからクラクラするほどの強烈な緊張感が続きます。 

 お薦めいたします。

最終更新日:2026-04-05 16:00:02

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