太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男:P.N.「梅茶」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2011-02-27
戦争の最前線では、人々の統率を担う立場の人物がいる。その肩には、多くの命とその家族の行く末が託されている。竹野内豊さん演じる大場大尉は、多くを語らないが、その表情で我々に大事なことを語ってくれる。敵ながら天晴れとアメリカ軍に思わせた大場大尉の、最後のセリフ、「私は誉められることなど何一つしていません」という言葉に、私達は真摯に向き合わなければならないと思う。
戦争の最前線では、人々の統率を担う立場の人物がいる。その肩には、多くの命とその家族の行く末が託されている。竹野内豊さん演じる大場大尉は、多くを語らないが、その表情で我々に大事なことを語ってくれる。敵ながら天晴れとアメリカ軍に思わせた大場大尉の、最後のセリフ、「私は誉められることなど何一つしていません」という言葉に、私達は真摯に向き合わなければならないと思う。
私自身、高知よさこいで踊りました。高知の有名な場所がたくさん映ったので見ていて嬉しかったです。とても感動でした。
ただよさこいをやっている身としては、よさこいは得意じゃないのかなと思ってしまいました。
しかし私の憧れのチーム、ほにやさんの衣装を着てまといを持っていたので羨ましく思いました。
良かった
今回もうまくまとまってイイ味出してる!!
三角関係がまたよし。
新しい劇場版マクロスFを見れて良かった!
やはりメードインジャパンの映画でした。今まで数々の実話の戦争映画を見てきてますが、実際に戦争体験した訳ではありませんが、フィクション映画だと残虐なシーンを平気で表現してるのに、この映画に関してはまだまだ綺麗すぎる描写だなと感じました‥‥告知のCMで泣いてる方々が居ましたが、自分的には戦争の悲惨さが綺麗過ぎて泣けるシーンは無かったです。で、エンディングもなんか急いで終わらせた感がありました。
映像や冒険も凄いけど。ルーシー、エドマント、ユースチス達の成長と変化が、印象的でした。とても良かったです♪後、カスピアン王子が、ちゃんと国王として、ナルニアの為に頑張っているのが。また、良かった!!
ジョージ6世が吃音で悩んでいたことは知りませんでした。うまいスピーチも良いけれど、話がへたでも精一杯伝えようとする人には応援したくなりますね。どこかの雄弁そうな総理大臣は国の借金を増やし『子供手当額』が負担になることなどを仲間のせいにしたりしてますが、そんな人とは大違いですね。
なぜかジーンとくる映画です。レビューが出る頃はアカデミー賞主要部門を受賞してますね!第二次世界大戦前、演説が巧みなヒトラーが独裁政治をしていて、エリザベス女王が可愛い少女で、チャーチル首相が海軍大臣だった時代にやむなく宣戦布告する立場にいる孤独なイギリス国王の心境には相当な重圧があると思います。彼に渾身の激励ができるのは側近の要職にある方ではなく、型破りで真の友情を持った人でしたね。
三角関係の決着はいいが、この終わり方は人それぞれだろうな。
しかし改めてシェリルの歌はスゲェと思った。
ここまで来ました!
だから今こういう状況になってます!
は理解出来たが、オチがお粗末ってレベルじゃない。
何で最後を端折ったのか。これからオチに向かって進展していくかと思ったのに簡単な説明でおしまい。
カットアウトすぎて久々に全くスッキリ出来なかった映画でした。
「良かった」ただこの一言に尽きる。
義理に熱く、脱北者で、孤独が故に 家族愛を求める弟分を演じた ソン・スンホンが、とても良かった。
…が、自分はそれだけ。好みなんだろうなぁ。
ちなみに 隣の人は大泣きだったよ。
きれいに撮られすぎて、がっかりした太平洋の奇跡を最近みた後でしたが、これは本物だ!目を覆いたくなるシーンもたくさん出てきます。が、学徒達の葛藤や活躍も見事に表現されています。
『インビクタス』や『グラントリノ』のような強烈なメッセージ性はないが、観賞後にほっこりした暖かな余韻を残すステキな作品。
冒頭の津波シーンは、さすがスピルバーグが制作総指揮に携わっているだけの事はあると唸らせられる迫力満点!!
原作ファンだけど、期待を裏切られなかった!
ただ、パート2とセットみたいな売り方は、最近多くてズルいなぁ。
ひどかった。映画館で観る価値なし。
そもそも、品川の人間性が嫌い。
自分が日本人であることが恥ずかしくなる映画でした。とにかく奇跡なんかじゃないよ、ただただ自分達のエゴのために民間人や友好を得ようとするアメリカ人を殺すなんてさ。なさけなくなった
孤独を癒やしてくれるのは、やっぱり人、なんですよね。失う寂しさもあるけれど、立ち直らせるのも人、その想いがあるからこそ、精一杯、今を、前を向いて生きてゆける…、イーストウッド監督、やっぱりさすがでした。静かに心に入ってきて、静かに去っていく…、そんな映画でした。
香川照之の丹下段平は 原作に忠実で すごく良い 最初は笑ってしまったが・・ 山下 ジョーは悪くはないが 原作のイメージとは違った 力石徹の減量シーンで絞った体は凄かった 香里奈は役に合っていたと思う 作品全般としては良く出来ていたと思うが試合のシーンが迫力不足
はっきり言って時間の無駄。つまらない映画でした。最悪。心暖まる映画ってあったけど??。
アメリカ人は金持ちヒーローが好きなのか?(笑)ウエインやスタークに比べると小金持ちだけど(笑)ボンボンの間抜けっぷりに感情移入出来ず、あんまり楽しめなかったなあ。お気楽アクションコメディに3Dの差額は勿体なかった~