映画感想・レビュー 1455/2629ページ

ダークタワー:P.N.「個人的には好みの作品。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-04

ノスタルジーを感じさせ、主人公が少年なのも、なんとなく、自らが少年時代、こんな作品好んだなと思い出す。見えすぎる時代には、作品のニュアンスも伝わり難いかもしれませんが、個人的には好みの作品。暗闇の中にも必ず、希望を描く、スティーブ・キング。残酷でもあるが、やはり、人生は心の置き方次第と深く考えさせてくれる感慨深い作品。感無量品(ぼん)。ちょっと上級者向きかも?

はじめてのおもてなし:P.N.「出会いは風。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-04

当たり前のように、生きる日常も、気づかない内に何かがずれてくる。その時、新しい出会いによって、人は、目を反らしていた現実と向き合う。その出会いによって風通しが良くなって、硬直しかけた家族にも、新しい人生が展開して行く。心を開く事で見えてくる出会いの大切さをユーモラスにハートフル描いた作品です。

ピース オブ ケイク:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-04

ビデオショップの場面では、矢張りコミック原作の是枝監督の映画〈空気人形〉何かを想い浮かべていた…。其れは幻想ファンタジーの雰囲気が在ったけど、本編は現実の多部未華子嬢が演じる等身大の女性。恋愛自体に憧れている様なお嬢様から舞台の裏方で逞しく生きるラストへと向かう。本当の愛を見付ける迄の成長譚。観葉植物が庭で大きく茂るシーンもシンボリックに扱われてー。何とも爽快なガーリッシュなヒューマン・コメデイだね❤️

善き人に悪魔は訪れる:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-04

サスペンスフルな本編は善良な役柄イメージの黒人イケメン・ヒーローがアンチヒーロー役の悪魔の様な本役にトライした作品だ。テンポが実に佳いし、一寸した弾みや熱し易い性格、トラウマが此の悲劇に繋がって行く…。五年毎に囚人をチェックすると言う冒頭の審査会議での非情で傲慢な或審査員の断定が逃亡劇ドラマの誘因と為った見たい何だー。

映画ドラえもん のび太の宝島:P.N.「あっち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-04

子どものように笑い、アクションシーンでドキドキし、友情や家族愛に涙してしまう。
F先生抜きでこのクオリティの映画を作るのは、二度と無理なのでは、、、と思うくらいによかった。
本当の「宝物」とは何なのか?大人が忘れてしまったことを思い出させてくれる秀作。
星野源さんの歌も映画にぴったり!
ぜひ大人にも観てもらいたい映画です!!

ミーン・ガールズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-03

そしてガーリッシュなプラスチックス・ドールズ嬢たちのコスチュームのピンク色に併せてエンドロールに紅白パステルカラー調でちょいと、お洒落何だよね👗懐かしのTVドラマ〈金八先生〉等も、そうだけど脇役の親や教師の存在感も学園ドラマの要見たいだ!本編ではヒロインは元より憎まれ役のレイチェル・マクアダムス嬢や天然のセイフライド嬢も初々しくてとても印象的だった…。

犬猿:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-03

評判を聞いて見に行ってきました。「あるある」と思うところがたくさんあり、結構面白かった。兄役の新井さんがあまりにハマっていて、私的にはツボでした(^m^)

スウィート17モンスター:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-03

同じ高校2年生のクラスメイトのコリア系のキム役の青年、彼はアニメーション映画監督志望何だけど、彼が又、実に良い味を出してるンだね🎵ヒロインや歴史の冴えない教師も勿論佳くてね…。ヒューマン・トラストシネマ有楽町のトイレに本編の可愛い広告が貼り廻らされていたけど、こんなにも爽やかなハイスクール・ララバイだったとわね!吃驚したな~もう💑

ブルックリン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-03

そしてスチール写真に有るラストシーンと言い船上で若い移民の女子にアドバイスしている大人びて胸を張ったジョシーア・ローナン嬢の自立した姿が、一際恰好佳いんだよね🛳️🎶✍️👩

ラスト・ショー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-03

マーチン・スコセッシ監督作品〈タクシー・ドライバー〉でロバート・デニーロに冷ややかだったシビル・シェパード嬢。本編でも更に若い彼女が揺れ動く女心を演じる。男たちの友情を映画館通い等のシーンを挿入しながら炙り出したピーター・ボクダノビッチ監督版アメリカン・グラフィテイ🤼📽️

マグノリアの花たち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-03

そして監督のハーバート・ロスと言えばバレリーナたちのドラマで、シンメトリックな画面が華麗な映画〈愛と喝采の日々〉やニール・サイモンとのコンビの軽喜劇等も想起されるが、本編の様な群像劇も実に巧妙何だよ!撮影やジュルジュ・ドリュー音楽も佳かったし👗🎶

アマデウス ディレクターズ・カット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-03

ウイーンから来日した室内トリオの演奏会を聴きに行ったらモーツァルトとサリエリの確執が描かれた本編の事を思い出した…。ミロシュ・フォアマン監督作品では精神病棟で繰り広げられた〈カッコウの巣の上で〉やベトナム反戦ミュージカル映画〈ヘアー〉等もヒリヒリとした現実感が強烈に伝わって来る。本〈アマデウス〉も又、宮廷音楽のハーモニックな軽やかさとは裏腹のバトルな内幕もの何だ🎵

グレイテスト・ショーマン:P.N.「ようよう」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-03-03

音楽が素晴らしい、ダンスも良い、役者も素敵。でもストーリーが本当に薄く深みがない。ストレンジャーを逆手にとってショーを成功させるという素晴らしい発想はどこにも繋がらず『This is me』という歌が浮いてしまった残念な仕上がりでした。

マンハント:P.N.「ヒナキチ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-02

アクション、ストーリー、スリル
素晴らしい作品でした!
宣伝もあまりなかったけど見てよかった!
もっともっとたくさんの方に見てもらいたいのに上映している映画館や上映回数が少なくて残念。
スケールの大きさにも感動しました。

空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎:P.N.「にゃんこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-02

続編ができたら、その映画は空海というタイトルにピッタリはまるし、興味深い大作に仕上げることができると思います。
今回はストーリーに創作色が強かったが、それはそれで続編に期待感を持たせている。
映像構成もきれいだったし、音響もトリッキーなところがあって良かった。

最終更新日:2026-02-17 16:00:01

広告を非表示にするには