- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
本編、クロード・シャブロル監督作品は元より、フランソワ・トリュフォー監督作品への影響力は絶大なものが在る見いだ!其れは微妙な男女仲を画いた映画〈突然、炎の如く〉〈恋のエチュード〉からヒッチコック・タッチのサスペンス〈柔らかい肌〉やウイリアム・アイリッシュ原作の〈暗くなるまでこの恋を〉、更に熱愛に狂ったアデル・ユゴー嬢の生涯を見詰めた〈アデルの恋の物語〉等迄に至る作品群にー。ヌーベルバーグは同時代性を持って影響し合うが中平康作品のストレートさにノックアウトされるねぇ🎵
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
SMAPがいるのが当たり前だったのか、特にファンでもないはずだったのに、解散はすごくショックで残念でした。急に芸能界がつまらなく思えました。
映画は、3人を応援したい気持ちで観に行きました。
終わってから、爽やかな元気をもらっていることに気付きました。解散や退社があって、今まで通りにはいかないことがいっぱいあるだろうのに、短期間で魅力的な映画を新しい仲間と作り上げていて、さすがSMAPって凄いなぁと思いました。
関係者みんながSMAPを愛してるように思いました。続編を期待してます。そして、5人で共演、最後のシーンは超豪華なステージが良いな。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-04-16
前作を知らなくても問題なく楽しめる。派手な戦闘シーンは良いがストーリーはややご都合主義の気もする。最初は頼りなかった主人公とヒロインが最後は力を合わせて敵を倒すあたりは王道的な展開で、手堅く作られているので観て損をしたという事はないだろう
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
三谷幸喜シナリオのテレビドラマ古畑任三郎ファイナル〈今、甦る死〉を視ていたら、考古学者でもある教師役で本・石坂浩二が出演して居た…。田村正和演じる定番・任三郎ものの今回の殺人事件は本編手毬唄を下敷きに金田一探偵シリーズのパロデイを行っていた。犯人は意表を突く展開から最後に判明するけど、そもそもパロデイ何だから、「まるで本編見たいな趣きの村だ」と云う台詞が象徴してるんだね。加藤武の「判った!」の明快な声は無かったものの🎵
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
本・山崎豊子原作のテレビ・ドラマ版を視聴した。確かにロッキード事件等をモデルにした政官財汚職を廻る凄まじい迄の商社マン同士の駆け引きが描かれて…。戦前の噺や家族や恋愛要素も在る大河ドラマ何だ。映画版はどのようにまとめて居るんだろうか限り無く興味深いー。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
スター・チャンネル3の吹き替え放映で視聴。或飲み会で互いに我が生涯のベストワン作品を挙げる事に為った…。其の時、未見で在ったが、本編を必見な映画として主張した人がいたんだ。確かにどのランキングでも上位で登場する映画史上の名篇何だろうー。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2018-04-16
特定のキャラのファンの人向けかな。それ以外の人に、十分魅力的な活躍をしてる様を見せているか、という話になると、どうか。個人的には興味深いジャンルのストーリーだが、根本原因にメスが入らないので、後味が良くない。コナン映画じゃなかったら、もっと思いきった物になったかも。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
本編を紐解くキーワードにあの「ピノキオ」が在ったー。宇宙人は子どもと交信出来る…。童話のファンタジーなラストシーン何だ!科学者役のフランソワ・トリュフォー監督は映画〈アメリカの夜〉での監督役とか時代劇〈野性の少年〉でのイタール博士さながらに其のまま。スチーブン・スピルバーグ監督がトリュフォー監督を本編ゲストに迎えた理由は〈大人は判ってくれない〉〈トリュフォーの思春期〉等の子どもに焦点を充てた映画術への敬愛だった見たい🎵きっと✨🚀
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
可愛いメラニー・ロラン嬢とダイアン・クリューガー嬢等キャステイングも凄い!レンタルビデオ・ショップ上がりのタランテイーノ監督の映画的記憶の悪戯な宝石箱での秘法作。例えばジョルジュ・メリエス監督の〈月世界旅行〉風な初期サイレント映画の魔術的世界が有るんだねぇ😱
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-16
1度目、先週の木曜日見に行って、日曜日もう一度見に行った。
一度目は、ごちゃごちゃして良く解らなかった様な、面白かった様な、悲しかったような、複雑に入り雑じり、複雑な気持ちにさせられました。
二度目は、ごちゃごちゃ感は、不思議なことに全く感じず、映像の色合いや、面白さが存分に楽しめた。人と人の絡みや、感情や、新しい発見や、もう一度行くとどういう風に見えるのか…行けそうに無いが興味がある!!
何度も見てみたくなる、不思議な映画だ!!
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-04-16
そもそもswは30年以上前の映画だ。いくら続けるといっても無理がある。とっくの昔に完結した物語を無理に引き伸ばしていて見苦しいなと思った。キリがいい所で完結させるのは別に悪い事ではない。むしろ有終の美だと思う。映画だけじゃないが作品というのは、その製作された時代から逃れることができないのだと再確認した。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2018-04-15
ここの感想を見て見に来ましたが、私には良さがわかりませんでした。なにがしたいのかもよくわからない。あの三人が見たいという人にはいいんだろうなとおもいましたが。最後にどう繋がるのかとおもってましたがたいした繋がりもみいだせませんでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-15
ジェイソン・ライトマン監督作品を初めて観たのはラホーレ原宿でのショートショート映画祭で上映された〈コンセント〉で天国業界のコメデイだった…。其の後にロードショー館で観たのが傑作〈マイレージ・マイレージ〉!其処で監督の語り口の上手さを味わったー。本編も又、禁煙アメリカ社会に生きる煙草喫煙のPRマンの悲しい性を悲喜劇パロデイで巧妙なヒューマン・コメデイに仕立てているんだ🎵
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-15
そして競技者ジェシー・オーエンスに1936年ヒットラー独裁のナチス政権下のオリンピックへアメリカ合衆国選手として参加するか否かを廻ってのプレッシャーが加わる…。苦境の連続が人間の巾を一回りを二回りも大きくして行くスポーツマンのドラマ。結局ベルリン・オリンピックでドイツの選手を破り、総統の鼻を空かしたオーエンスの活躍を帰国時に100万の民衆が歓迎したと云う。文字通り炎のランナーのゴールドメダリストの勇気有る勝利だった🏃🥇🎵ドイツの幅跳び選手との友情のシーンも中々に見応えが在った!
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2018-04-15
こんな酷いの久しぶり。
既視感ある定番要素を脈絡なく無駄に盛り込み、繋げただけの映画。
ストーリーの矛盾を上げればきり無いし、公平感も欠如、何を感じれば良い映画なのか、、、
吹替までひどい。屋根から転び落ちる女の子を前にかけるシャウトは「こねこちゃーん!!」そんなセリフ言います??
最後には、くるみ割り人形の幕が開けエンディングに向かいますが
、バレエとは程遠い現代音楽のBGM。バレエファンすら敵に回すのでは、、、
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-15
本編のリメイク・ハリウッド版キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが共演した映画〈イルマーレ〉を視て、YouTubeで韓流映画の本編予告編等のロマンチックな映像を見ていたら一頻り元の此れを観たく為った…。切なく泣ける作品には違い無いと感じたものの、音楽と映像の美しさで見せて呉れる、擦れ違い恋愛もの、手紙を書いてポストに入れる海辺のシーンが最高🎵
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-15
トルーマン以来の歴代大統領(含むケネディー)がいかに国民を欺いていたか、また、ニクソンのその取り巻きがいかにひどい奴らであったかがよく理解できた。
どこかの国の政権もまったく変わらない。違うのはマスコミとしても良心があること。それから、司法が必ずしも権力に支配されているわけではないこと、か。NHKの報道局長には何度も観て拳拳服膺してほしい。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-15
ジョン・フォード監督作品のレビューを読むと世界の映画監督・評論家からの賛辞に溢れている…。例えばフランソワ・トリュフォーはフォードを文学史上の文豪にも譬え神の祝福を!と敬愛した。本編の子役・末っ子の純情も一際、胸を打つ。映画〈大人は判ってくれない〉のトリュフォー監督が共鳴するのは此の視座何だろう!凡てを赦して仕舞えるおおらかな人間讃歌は本映画の醍醐味何だね🎵
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-15
NHKBSの〈欲望の経済学〉と云う番組のオートメ化のシーンを視ていたらチャールズ・チャップリンの本名篇やルネ・クレール監督の〈自由を我等に〉を観た時の記憶が蘇って来た…。大量生産社会で工場の歯車と為って疲弊して手を震わせてするフラフラなダンスシーン、新マシーン開発のテストで猿の如く愚弄されるチャーリー、機械に捲き込まれる有名な場面々々とモノクロームの圧倒的な作品だったね。〈チャップリンの独裁者〉でも現代社会の勇敢な風刺力を発揮して、二役で時の権力者のヒットーラの孤独心を髭の皇帝として画き、地球儀の風船と踊る秀逸なシーン等が在った。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-15
そしてエリック・サテイの曲と村川絵梨嬢のポーカー・フェイスが中々に佳いんだ🎵少ない台詞でサイレント映画の様にじっくり映像で語る安藤尋監督の即物的な演出が又、見物何だろうねぇ。