スター・ウォーズ/最後のジェダイ:P.N.「サムソン」さんからの投稿
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2018-06-14
人生で初めて映画館を途中退席しました。酷すぎる。
人生で初めて映画館を途中退席しました。酷すぎる。
北イタリアの四季を豊かな詩情で描いた連作絵画。フェリーニとロータによるノスタルジーと人間讃歌が愉しい。
老若男女が小舟に乗り込み沖合で待ち構えて、夜の海上で遭遇する豪華客船の美しき光の偉容。興奮する人々の喚声にある、文明への畏敬と感動の涙。
大雪の真っ白な街に突然舞い降り大輪の羽を広げる孔雀の鮮やかさ、そのイマジネーションに圧倒されます。
名シーン連続に魅せられる美術品のよう映画です。
将来起こり得そうな映画。
アメリカ政府の陰謀が絡んだ映画。
ハリウッドらしい映画。
傑作です。
山崎賢人が見たくてあまり期待せず観に行きましたが、とてもいい映画でした。
お家に帰ってピアノが聴きたく&弾きたくなりました。
チャップリンの戦争への怒りが強烈な皮肉で描かれた、イギリス人チャーリーの作家証明。サイレント期の愛すべき放浪紳士チャーリーを好む人には受け入れがたいも、善良な個人主義者が全体主義の前では簡単に利己主義に転化する人間社会を示唆して興味深い。かつてのプライオリティを頼りに、自らが殺人者として問うた捨て身の警告。
チャップリンを敬愛する私にはそこが辛い。
この映画は去年観ましたけど傑作でした。
今のネット社会に警鐘を鳴らす映画です。
今のSNS社会を表した映画です。
特に若い人必見の映画です。
期待はずれでした。。。。
樹木希林、子供達の演技は素晴らしいです。でも、人として欠けている人達の、犯罪で繋がっている家族から、学ぶ事は無く、見ていて、虚しさだけが残る映画でした。
ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」を観ていたら女優志願者のエマ・ストーンの部屋に本イングリット・バーグマンの大きな顔写真のポスターが貼られて居た。オーデイションに落ちまくる彼女だが、どうも叔母がパリ在住の大女優と云うシュチュエーション見たいなのだ。四季の章立て構成のベルイマン監督の本編のスタイルは、母と娘の確執劇で人生の四季と重ねられ何とも効果的だったが「ラ・ラ…」もそんな四季が移ろう章立て構成だったんだ🎵
今まで見観た映画の中で最低でした。
暗いじとじととした梅雨のような状態が続き、
観ている間中何なのこれ...
しゃべっている内容も、 聞き取りにくい箇所が 多々あり、
疲れたっーて感じです。
映画を観た後、観なかったら良かったと、初めて思いました。
ドキュメンタリー報道テレビ作品「しかし…」は一篇の詩の標題をタイトルにした是枝監督の企画・制作した福祉部門を削減する国の臨調路線を批判した社会派番組だった。韓国劇映画本編も詩の創作を通じて学園での苛めの問題にメスを入れた。両作品とも社会的弱者の悲鳴と共に自殺と言う行為の持つ意味を考えさせる。フランス映画「にんじん」のヒロインの悲劇も其処で思い出された次第…。
DVDで見ました!
岡山・倉敷・瀬戸内の風光明媚な綺麗な映像は必見。
主演の櫻井さんは美人さんで主役の桃のイメージにぴったり。知りませんでしたがこれから活躍するといいなぁ。ちょっとバイオレンスなシーンがあり、それは苦手。エンディングの曲、テーマソングにはSTU48の『暗闇』が内容共に合っていると思いましたので、それを使えば良かったのに、と思いました。シンプルだけど良い映画ですよ。
そう言えば主演のダイアン・レインがデビューしたのがジョージ・ロイ・ヒル監督作品「リトル・ロマンス」で在った…。此れは水の都ベネチアを舞台にゴンドラに乗って橋の下でのキスシーンが未だ、あどけなかった名篇。本編は向日葵咲くトスカーナ地方の日溜まりの光景が美しい!グルメ・シーン等も愉しくー。
そして本編宜しく「猿の惑星」のre・imagination版でも猿の種類や特殊メイクに特化した関心がテイム・バートン作品らしさなので在った…。original版が内容で人間の愚かさを引き出したのに対して、風貌で人よりも猿が何とも魅力的に見えるんだからー。本編でも大人よりも子どもの方に奇妙で奇抜な発想が有った様に🐒🐒
犬が死ぬシーン
こんな映画のために麻酔使うとか最悪かわいそう
良かった所はhideの映像とINA
ヒロシさん、最後のハリー・ゴーラウンドの音源、エリックさんを久しぶりに見られた所
🆖な点
ナビゲーターは最悪演出最悪
ナビゲーターの俳優はまるで
学校でhideについて課題を出されてしかたなく映像をみながら薄っぺらい印象をふせんに書いているようにしか見えず
怒りさえこみあげた
ハリーゴーラウンドにかぎらずhideの曲は奥が深い。この歌詞をほりさげたいならなぜX JAPANの解散、
当時のhideのさびしさ
ファンへの愛情をおりまぜないのか
せっかくhideの映画なのに
もったいない
ナビゲーターの最後に出した
hideへの結論は決おまりの
学生の感想レベル
にしか感じなかった
これではレイトショー
でしかやってもらえない
上映期間も短すぎる不思議さも納得がいくしかたない
あんな家族は幻想です。貧困を美化していると感じました。
子供にきちんとした教育を受けさせないことは、殴る蹴るやネグレクトと同じ虐待です。それを愛情があるからいいと言うのならば、愛情があるから殴るのだと言うのとどう違うというのでしょう。
教育を受けないということは、想像力が育たないということです。それがあらゆる犯罪や暴力の根本にあるのです。
それなのに、あまりにも彼ら一家を魅力的に描きすぎていて、観客を彼らに感情移入させる方向にリードしているのは、間違いです。
また、性風俗で働く少女が客に恋するエピソード。あまりにも陳腐で男性本位です。女性の性的搾取を肯定するかのような描き方には全く同意できません。
演技はすばらしく、また映像の叙情性も美しい。それだけに映画が発信するメッセージの偏りが残念です。社会に評価される創り手として、社会ともっと真摯に向き合う姿勢を期待します。
映画全体に流れる空気感が心地良すぎて、ずっと優しい気持ちで観ることが出来ました。
本ジャック・タチ監督のノイジーな自動車社会の渋滞のクラッシュ音が街の喧噪を一際掻き鳴らした様な映画が「トラフィック」だった。よくミュージカル映画「ウエスト・サイド物語」のニューヨーク路上のダンシングと競べられる「ラ・ラ・ランド」の冒頭ハイウエイの踊りだが、サウンド感では後に出てくるjazzシーンと呼応して、より現代的なものでクラッシュ音、何だ🚗🚘🚐本編のユロ伯父さんは「トラフィック」でも至ってマイペースでスピード社会を生き抜いて行く。jazzに、女優に仕事の夢叶える恋人たちの、映画「ラ・ラ・ランド」はこんな喧噪で始まる青春のハートブレイク・コメデイ、二人の成長譚、何だねえ…。
いやホント、カンヌ国際映画祭最高賞(パルムドール)受賞の威力というか、凄さを感じています。嫁さんand嫁さんの妹夫婦計4人で連れ添って見に出かけたのですが、普段映画館で映画鑑賞などしない(と思われる)層の、取り分け年配の方々が沢山足を運ばれていましたね。ほんと凄かったです!
権威というものに特に弱い日本人の一面を垣間見たような(笑)
作品は大変良かったと思います! 文句無く★5個差し上げたいです。
で、2018年の邦画ナンバーワンはこれで決定。日本アカデミー賞最優秀作品賞も、キネマ旬報邦画部門第一位もこの作品で決まり。更には来年春のアカデミー賞外国語映画賞部門日本代表もこの映画で決まりという路線で行くんだろうなあ…。まあそれが妥当かな。