- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-21
わが映画遍歴のオリジン。12才の少年は、初めての淀川長治さんの(日曜洋画劇場)でこの作品に出合い、それまで生きてきた中で一番感動しました。人生観が変わる衝撃でした。インノケンティ・スモクトゥノフスキーの繊細でしなやかな名演。アナスタシア・ベルチンスカヤのオフェーリアの儚げな美しさ。自然美と幻想的な世界が見事に融合したモノクロ映像。ショスタコーヴィチの重厚な音楽。そしてコージンツェフの柔軟にして牢固な演劇的演出の完成度。すべてが素晴らしい。人間ハムレットを感じるシェークスピア映画の最高作品。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2018-06-21
作品自体は、テレビでも良かったのでは?と思わせる内容でした。けれど、映画の世界の映画人、世界の人々が評価する映画人、三船敏郎とは、どんな人物か?と言う視点で、捉えるとやはり、映画で、観るのが適切なのだと思います。海外の俳優にも、ヒケをとらない人間的魅力的、そして、黒澤監督との運命的出会いで花開いた才能を改めて、映像で追憶するのもいいだろ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-21
家族、絆、人生で大切なものを感じた映画でした。
深く深刻な映画でしたがすばらしい映画です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-21
ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」を観た後で本編を見直すと、本編も又、視覚効果に長けたヴィジュアルが時に印象的何だ!遊技場やブロック塀、其の落書き、そして壁画にはHollywoodのアイコンのマリリン・モンローの大きなフェイスが…。映画「ラ・ラ・ランド」でもチャップリンにジミーにと…往年の銀幕スターらが壁に並んで描かれているんだね!シェークスピア悲劇を学園ドラマ風に移し替えたとも見られる。でも何たって、ミュージカル・ナンバーが凄いんだから、もう此れは、堪らないんだから💒🇱🇷
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-21
ファブリス・ルキーニのおどけた表情が次第に愛らしく思えて来るから実に不思議な作品何だ!スパニッシュ系移民のマリア嬢とのエピソードは本当にワンダフル🎵ロードショー館や名画座でも鑑賞したけど、もう一度観たくなる映画だよ。他方、同じ名前でも、ミュージカル映画「ウエスト・サイド物語」のマリア演じるナタリー・ウッド嬢はプエルトリコ移民と云う設定だった…。階上のバルコニーの有名な愛の語らいのシーンが本編での狭い屋根裏部屋ともオーバーラップして来たんだねぇ💞共に聖母マリアから由来した其の名前が物語を象徴している見たい何だけどー。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-21
色んな意味でいい映画でした。
いじめに遭い、つらい気持ちになっても頑張るオジー君に感動しました。
オジー君を理解して温かく包む家族やクラスメートの子達も最高でした。
ジェイコブ君も最高です。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-06-21
同世代として、ありえる事だなあと思い楽しく観れました。
負債を負ったのは、ボカシ的で今一でした。でも頑張りいろいろと挑戦する姿には、人生の生き方として参考になりました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-21
ステイーブン・ギャガン監督がソダバーグ監督作品「traffic」のクルーで作り上げた社会派ドラマの切り口が何とも鮮やかだった。本編に出演しているジョージ・クルーニの処女監督「コンフェッション」での語り口の軽妙洒脱な映画を視ていて、前にロードショー館で観た本編の事がふと頭に過ったんだ…。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-21
そしてエリザベス・テイラーのウエデイング姿が眩しいのがヴィンセント・ミネリ監督のモノクロ映画「花嫁の父」何だ!娘を嫁がせる父親の心情が実に佳く描き出された名篇。👰
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-06-20
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
山なし谷なしオチなしで淡々と進み、面白かさがわからなかった。
終わった後に考えさせられる、考察の余地が多い終わり方、等ならまだわかるが何も解決せず微妙な伏線(おばあちゃんがもらってたお金、貰っても使っていない)や結局虐待の両親の場所に戻った子供(救いがないのは許容してもその後何にもない)などなんの為に撮った映画なのかわからなかった。
シュールレアリスムみたいな感性を感じれる人がパルム賞を出したのかな?感じ取れる感性がない俺には時間の無駄のような映画でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-20
6月1日付け日本経済新聞の文化欄に是枝裕和監督の「内向き日本に危機感」と言う記事が載っていた。次回作はフランスでフランスのクルーで撮る件で大島渚監督の本編等が連想された。大女優ジュリエット・ピノシュとのコラボレーションが実現すれば楽しみである。大島監督の本編ではシャーロット・ランプリングで在ったけれども…。言葉の違いを超えるのがサイレントに起源を持つ映画言語の本来の姿、一体どんな作品が出来るのだろうか。ドキュメンタリーなタッチを活かすだろうから、例えば「アデル、ブルーは熱い色」見たいな…💙
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-20
ツイ・ハーク監督の香港ノワール映画「男達の挽歌Ⅲ/アゲイン/明日への誓い」の時任三郎のアクション・シーンを視ていたら藤田敏八監督の昔観た本編の事等が脳裡に過った…。上記の作品では香港映画の撮影メイキング・シーンの過激さも連想してね🎵本編の藤田監督自身は鈴木清順監督作品「ツイゴイネルワイゼン」への役者としての出演も記憶に新しく、実に才人なのだったー。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-20
本編の様なロマンチック・コメデイはエレベーター・ガールのシャーリー・マクレイン嬢とサラリーマンのジャック・レモンとの息の合ったコンビでよく知られている…。何処と無く物哀しいモノクロの画面が秀逸。他方、ビリー・ワイルダー監督は「第十七捕虜収容所」と云うドイツの収容所での囚人兵の物語を面白可笑しく描き出す。ジョニーの凱旋の曲が実に効果的で、脱獄シーン等スリリングな展開で進行して行くんだ🎼📻💡スパイの合図の小道具として使われる電球も巧妙でー。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-06-20
感想を見て、やめようかと思ったが、賞を獲ったのだから、自分で見て判断しようと、見てきました。
不幸な人々が寄り添って犯罪に手を染めながら、生き続けていく物語です。
人間という生物が、寄り添って生きていく、一人では生き続けられない…・
という思いが、あふれており、最後は結局犯罪者として…・
映画を見て味わってください。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-20
涙々で感動しました。専門的な事など難しいかなぁと思っていましたが、分かりやすく丁寧に描かれており、テンポの良い展開に終始夢中で拝見させて頂いていました。赤松社長の男気や正義感は本当に凄いですね…!心からついていきたくなる様なお人柄でしたし、お一人お一人が輝いていて、その結晶の様な素晴らしい映画でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-20
本編の原作者のリリー・フランキー氏がカバーを飾る「ビックイシュー」6/1号は、是枝裕和監督作品「そして父になる」「万引き家族」等に出演している俳優としてのスペシャル・インタビューが載っている。自分の育った家庭の話しや「煩わしき哉、家族」を巡るニュースの裏側或いは真相を読み解くヒントが本誌の記事に在る様な気がした。限り無くドキュメンタリーに近いアプローチだったと云う新作への其の想いが縷々述べられているしね。film makingも同時に思い浮かべながらも…。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-20
本編に続く様な作風の、マーチン・スコセッシ監督の初期作品にニューヨークのリトル・イタリーを舞台にした映画「ミーン・ストリート」が在る。矢張り本編宜しくロバート・デ・ニーロが出演、ハーヴェイ・カイテルと共演していた。冒頭から基督教信者の葛藤らしき内面がモノローグで語られる。此のスタイルは遠藤周作原作の「silence沈黙」でお踏襲されているー。本編は美大の英語講師が酷く褒めていて、「ウデイ・アレンの映画なんかもう、目じゃ無いよ…」と言う惚れ込み様だったんだ。「ミーン…」にはユダヤ系女性とトラブル酒場シーンとかシェークスピア悲劇見たいなサプライズも出て来るけど、移民同士の抗争劇見たいな要素も社会背景に有るんだろう。親子の出演ででリトル・イタリーの実家を画いたセミ・ドキュメントも撮っていたスコセッシ監督、其の原点には本編の如きパッションが間違い無く在るんだね🎵🇮🇹🇺🇸
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-06-20
池井戸さんの原作を読んいる時から、赤松運送の社長はこの役者だ…・、わくわくしながら読み終えたんです。
トキオの長瀬くん良かった。
配役が豪華すぎる感じがしましたが、期待通りでした。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-06-20
期待外れでした。
食べながらの会話が多く、よく聞き取れない画面が多かった。
人に勧められない映画です。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2018-06-20
最初の設定のままだったら、斬新なストーリーだが、謎が明らかになると、展開がありがちな話しになってしまう。ただ、類似のテーマの映画には、同レベルの個性を持つものは、最近は少ないので、貴重な映画だと思う。