映画感想・レビュー 1251/2638ページ

洗骨:P.N.「こうへい」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-16

観るべき映画です。
躊躇無し。
混む前に足を運んでください。

飯食ってる人見て、泣いたの、初めて。

ジューシー=沖縄の炊き込みご飯=雑炊

うちの執事が言うことには:P.N.「れんれん大好き関西人」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-02-16

まだ特撮とコミックしか見てないけど、人見知りが激しくて、頭の回転は早いけど何でもすぐ悩んじゃうっていう内向的、非社交的な永瀬廉本人の性格と、主人公の花類の本来の性格が似てるから、どう演じてくれるか期待。
映画館の大画面で顔面国宝永瀬廉をず~~っと見られるだけでも嬉しい( ´艸`)

ファースト・マン:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-16

日米の胡散臭い政治家に連呼された「ファースト」と、「マン」の付いた話題作と公開時期が重ったため、タイトルが軽くなった。
配給会社は、立花隆の名著『宇宙からの帰還』を題名にしたいことだろう。
宇宙飛行士は地球に戻るために地球を飛び立つのだ。

トライアングル:P.N.「一番」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-16

普通はここで終わりかと思うが、まだ先があり、ここから繋がっていたのか?と関心の内容。

再度冒頭のシーンから見直したくなる程の脚本の緻密さ。
鏡に書かれた文字の成り立ちに関してはパラドックスを感じるが凡人にはそれが正解なのか不正解なのかははっきりとは解りません。

主人公に対する疑問が最後の方で解決されていく。後味がスッキリとする内容ではないですが色々考えてしまう良さがあります。

ファースト・マン:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-16

淡々と時系列で話が進みますが、史実だしそこは仕方がないです。でもそこが深みを与えていてよかったです。日本ではアームストロング船長との認識が強いので、ニールと呼ばれてると???となりがち(;^_^A 画面からは愛国心で宇宙飛行士をやっているとは思えず辞めないのはなぜ?とも。それと日本ならこんなミッションだと家に帰ることはできなそうですが、ちょいちょい家族との絡みが出てくるのでさすがアメリカ!と思いました。

トラさん~僕が猫になったワケ~:P.N.「まい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-16

生きること、死ぬことを考えさせられる映画でした。
1度しかない人生。たとえ猫の姿であろうと映画のように生き返ることはできない。
大切な人も自分もいつ死ぬか分からないから一瞬一瞬を大切に生きようと思える映画でした。
大きなテーマですが決して重くなることなく、最後まで楽しんで観ることができました。
人間が猫を演じるってありえない設定なのにとても自然に存在していました。

半世界:P.N.「ドーナツ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-02-16

長谷川博己さんが主役で稲垣吾郎さんが脇役の方が吾郎さんの魅力が増して更に良かったのでは無いかと思いました。長谷川博己さんがとても良かったんです。主役のような存在感でした。
吾郎さんはジャニーズ退所後初の映画だったせいか、アイドル感がまだ抜けきれてない感じがありました。それは小汚ない服でもすごくキレイに着こなしてしまうところや髭面にしても美しいお顔とか。
でも、山場のシーンでアップになった顔は炭焼き職人のコウそのもので、アイドル稲垣吾郎はもういませんでした。
この映画をきっかけに今後、進化した稲垣吾郎が見られる期待感が増しました。
また、渋川さんが三人のアクセントとなりとてもバランスが良かった。
出てくる景色や炭を焼く炎などとても美しいです。

思った通りの人生になってなくても、今日を大切に生きようと思える映画でした。

トラさん~僕が猫になったワケ~:P.N.「鈴尾」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-16

寿々男は世の中から見たら規格外でダメなひとかもしれない。でも後半に差し掛かるにつれて最高にカッコよくて尊敬に値する男だと解ってくる。本当に魅力的な人間って、見た目も仕事も性格さえも関係なく無条件に輝いてるからタチが悪い(笑)
そんな寿々男の生き様(死に様?)が観る者の胸を打つ映画です。
あと個人的には猫姿の北山くんがキュート過ぎるのと、多部未華子さんの内助の功ぶりが健気なのと、平澤宏々路ちゃんが複雑な心情を見事に演じ切っていたのが印象的でした。
何度も繰り返して観たい映画です。

半世界:P.N.「空色」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-16

阪本順治監督オリジナルストーリー。自然の美しさと、どこにでもある人間の営みとが折り重なるように視覚と聴覚から訴えてくる。まるで失った何かを揺り動かすかのように呼び起こされ気付かされる。2度3度観ると更に味わい深く沁み渡ってくる。派手な映画ではないけれど、観終わった後に自らの世界を考えさせられる。後半、まさかの展開に誰しも涙し、気づくことの大切さを改めて感じる作品。

最終更新日:2026-04-07 16:00:01

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