発情アニマル アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ1978:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-02-06
都会から来た美しきライター役のセーラ・バトラー主演でリメイクされたレイプ・リベンジ版2010を視聴…。田舎町の男等の欲望の野獣化が表面化する前半の恐怖感は只者では無い
都会から来た美しきライター役のセーラ・バトラー主演でリメイクされたレイプ・リベンジ版2010を視聴…。田舎町の男等の欲望の野獣化が表面化する前半の恐怖感は只者では無い
歌がインスピレーションで生まれるように、この映画も歌にインスパイアされて、生まれた作品だけあって、“雪の華”ファンには、とってもいい感動を与えます。ぶっきらぼうの二人、ぶっきらぼうさが、雪の華、束の間の命に華を咲かせたいと言う願いから、束の間の恋をする。束の間の、雪の華の恋だったはずだが…、見ると幸せになる赤いオーロラ。雪の華の世界観を写したフィンランドの森。二人は、永遠の愛を育む。今年は赤がラッキーカラーなんだとか?観れた貴方もラッキーかも?
内容としては、映画としての評価は、置いて置いて。ある日突然の訃報に驚き、いつしかそのままだったけれど、彼女の生涯をドキュメンタリー仕立てで見せてくれる事で、沢山の失敗もあったけれど、歌手としての可能性を最大限に生かし生き、人々に感動を与えたのは事実。慌ただしい時代にあって、改めて、追悼の機会を私達に与えてくれた作品。評価は、是非、脇に置いて下さい。
ヘップバーンを見事に輝かせるストーリー仕立てのファッションショー。清楚、スタイリッシュ、ゴージャス、可憐。唄って、踊って、恋をして。人間は、恋をすると男女を問わず輝いて見える。昔のパリの街並みが今に蘇ったような息づかい。ポップな演出が、インスタ時代には、なぜか新鮮に映る。恋と言う魔法が、時を越えて今に蘇って来る。美しい川沿いの教会、王道のウェディングドレス姿に貴方も恋をした?
更に本編マイケル・ムーア監督のユーモラスな視座見たいな要素も含んでいて,テロリズムの社会事件を同じ人間の抱える問題の矛盾と捉える,愛の厚みと寛容な精神が底流に確かな手応えで感じられるんだ…。
マーテイン・マクドナー監督のデヴュー作「ヒットマン・レクイエム」を視聴,ブラック・ユーモアなフィルム・ノワールの凸凹コメデイ,ドラマは初めてだったねぇ!こんなにも絶景なブリュージュの街が地獄何てお伽噺何だゼー。映画のillusionを見事に用いたシナリオかも知れない。「勝手にしやがれ」とか「ポンヌフの恋人たち」とか色んな映画へのオマージュも在るんだろう,きっと。
作品自体はメッセージ性の強いものにらなってます。観る人の立場によって賛否両論になるとも思います。エンターテイメント性は低いので何も考えず映画を見る人には向いていないかもしれません。子供が暴力を振るうのが不快だとか言っている子育ての経験がない人には視聴をお勧めしません。
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僕はライアン・ジョンソンすごいと思いますよ?
EP7でJJに散々広げられた風呂敷に対し
ファズマやスノーク、やっと出てきたルークなど登場人物を犠牲にすることで
見事に有耶無耶にしてしまう手法、これには恐れ入りました。
サモハンキンポーとゴリラのキスシーンも大盛り上がりでしたね!
そしてシリーズ全体としては旧作のキャラたちをひたすら犠牲にして新しいSWを構築
特攻シーンについてもEP9でまたもや逃げまくったツケで
ファースト・オーダーに攻め込まれたとしても
あ、そうだ!特攻すればいいんじゃん!
じゃあ、お前いけ!となってドラマチックなシーンがまた生まれる
理力が強くなったおかげで
なにかあったらフォース使えば万事解決です。
空も飛べるし岩を何個でも持ち上げられリビングフォースになってさえ雷まで落とせます!スゴイ!
JJに渡されたバトンをきれいに受け取り、きれいに返す
すばらしいリレーを見た気分でしたよ^^
怒ってます!二度と見たいと思いません!!まずくんちゃんの声が全く合わず大失敗、最後まで気になって話の中に入れなかった。自転車乗ってた子たちの方が違和感なし。ブレイク中というだけで女優使うの、もうやめようよ。それに、4歳の子供が「ふしぎ」という言葉を発したこと。彼には毎日が不思議の世界だろうに。くんちゃんの思考回路、大人びていて気持ち悪い。話自体、何にも面白くない。海外の人には上白石さんの声は子供にしか聞こえないだろうし(吹き替えだろうが)、絵は平面的で目の肥えた人にはどうかと思うが、とりあえずきれいだから日本での評価とはかなりズレると思います。本当にがっかりでした。
最後まで視聴するのが苦痛でした。
アニメとはいえ、いくらなんでも酷すぎる。
これがアニー賞を取ったからって評価は一ミリも変わりません。
内容は気にせず見てください、アート作品です。の一言があれば評価は変わりますが、映画である以上、ある程度内容に期待をしてしまうものです。
見る価値なかったなぁの感想以外出てきません。
母親なら共感できると書かれている方も見えますが、ただの子育てあるあるをわざわざ映画にしなくて良いです。
つまらないので。
おもしろかった! 特別な絆がある夫婦の秘密…。そこにはあの時代だったからこその葛藤もあり、最後までぐっと演技に引き込まれました(特に妻の)。とはいえ、どの立場で世界をとらえるかでかなり感想が変わると思います。邦題がイマイチと感じますが、映画が終わったときに「THE WIFE」と画面にでてまたもグッときました。
実は映画が公開するなんて知らなかったのに、9月くらいからなぜかクイーンに興味があった。
しかし、この映画を観て興味が削がれた。
へぇーこんなもんかって感じ。
観る人の好奇心をなくすという、ある意味伝説の映画。
この映画を見たのは中学生の頃でした。過去に見た映画の中でベスト3に入る印象深い映画でした。もう一度見たいと思い色々探しましたが発売はしてなかったんですね、東京に勤務していて名画座の上映も知らずとても残念です。投稿者の「佐久間良子の一ファン」さんお持ちのビデオCDに実費で焼直ししてもらうことは可能でしょうか?ご検討よろしくお願い致します。
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もうすぐ全国の公開が終了するといぅ寂しい中…今日は#めんたいぴりり
延長の情報届きました!
ドラマも見たことなくて
1人心ぼそくスクリーンを眺め
博多弁で笑いを誘う大将を始め本気で元祖を名乗る面々…山笠の師弟関係
スケトウダラさんの役所。
1人でも、多くの人が
めんたいぴりりをおかわりしたくなればいいですね!
3.11以後の〈原発社会〉の闇を描いた邦画に「穏やかな日常」と云うタイトルの作品が在ったけれども,本編は韓国軍事独裁期の暗黒事件を炙り出した劇映画,其のありふれた日常の悪事が恐怖政治何だねぇ。戦前日本の治安維持法制下の監視社会の獄中の拷問シーンがオーバーラッピングしてギョッとさせられた悪夢
楽しみにしてただけにガッカリが半端ない。
主人公の声が酷いのは間違いないとして、内容の方が…
子育て中の方には響くといわれてたりしますが、リアル子育て中の私からみたら親の対応の方に問題があるのに、親を困らせる親は悪い子。みたいな脅しが随所に入ってて不快ですし、そのくせリアルな四歳児なのかな?幼稚園児を描けていない。。この子を主人公として作品を表現していきたいなら、リアルに四歳児を長期密着するなり、幼稚園に行って長期的に子供達と戯れるなり、保育者の方々にチェックやアドバイスをもらうなどの努力をしてでも描いて欲しかった。。細田守想像上の四歳児のせいで、リアリティに欠け過ぎていてまったく内容に集中できませんでした。
ポニョとトトロからも分かるように、子供の言動に全く違和感を感じさせない宮崎駿さんからは子供への敬意すらかんじます。
ちょっと色々人間ナメすぎ。
この作品が海外でも見られることに恥ずかしさを覚えます。
秒速五センチメートルも君の名はもバケモノの子供も最高の作品で、世界に誇れる作品だったから尚更、この作品を無理して形にしないで欲しかった。。
ラストにバンドメンバーのその後、其々の生き方が示される実録スタイルはジョージ・ルーカス監督作品「アメリカン・グラフテイ」宛らで
そして,ジョン・ヒューズ監督のデビュー作品「すてきな片思い」は青春学園ドラマとしてラブコメの傑作!アンソニー・マイケル・ホール君やモリー・リングウオルド嬢等何とも愛すべきキャラクターの群像劇
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土曜日の日に彼氏と観に行ってきました。登坂さんの映画は全て観に行ってます。中条さんと、登坂さんのカップルになって、最後に登坂さんが、雪の中を走って会いに行くシーンは最後に良かったです。でもラブシーンをするシーンを観たときは、登坂さんを好きな人は、やな感じかしますよ。まだ観に行ってます。
本編ワンカット・ワンシークエンスな気だるいスローなtouchが何処と無く意味不明な不思議な浮遊感覚を与え,走馬灯の様に通夜の夜に揺蕩う蝶の舞の如し,又,キャステイングの妙と行定勲演出のアンサンブル