映画感想・レビュー 1207/2667ページ

レプリカズ:P.N.「I.私は存在する。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-22

最初は、何だか、おぞましい人間の単なるわがままで、倫理・道徳に反する行為に気分が悪く拒否反応はするけれど、次第に、人間の存在自体が、情報(データ)・意識を組み込まれた入れ物であることに気づかされる。人間も、どこからともなく記憶を呼び覚まし、又、忘れてしまう。私たちが自覚して、私たちは単なる人間の肉体ではなく意識であると気がつく時、我々も又、意識のレプリカズである事に対峙する。1つで、愛で、I(i)である私、意識は存在し、様々なドラマを経験する為に、様々な姿(レプリカズ)になって現れる。

幸福なラザロ:P.N.「オオカミ(神)は犬(ラザロ)にならない」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-22

貧しき者の守護聖人ラザロの名を頂く青年ラザロ。貧しき人々に寄り添い、苦しんでいる人々の願いに懸命に働く姿は、まるで、忠実な番犬のようでもある。真実が明らかになり約20年くらいの歳月が経ち目を覚ましたラザロはかつての貧しき人々の元を訪れる。興味深いのは青年ラザロは、常に貧しき、苦しんでいる人々の願いを叶えるのである。最後には、苦しんでいる人々の罵倒、怒りに抵抗する事なく願い通りの結末を迎える。もし、人々が、建設的な願いを持っていたならと。人々の番犬とし命をまっとうし、狼(神・法則そのもの)にはなれないラザロ。また、それが、ラザロなんだろ。

居眠り磐音:P.N.「ぴーす」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-22

久しぶりにまともな時代劇を観た気がします。
最近の時代劇は面白い観点での切り口で魅せるという面白味はありましたが、時代劇ファンが少なくなったせいかコメディ風で感動が薄い作品や、殺陣に頼りきったアクションが多く殺伐とした作品でした。
しかし本作品は人間模様を丁寧に描くことで感涙し、流れるような綺麗な殺陣で違う凄みを感じました。主人公の複雑な感情をうまく松坂桃李さんが演じられたと思います。

続・夕陽のガンマン/地獄の決斗:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-22

🇫🇷第七十回カンヌ映画祭でのクリント・イーストウッドの特別講義のlectureのdocumentaryは本セルジオ・レオーネ監督に依って大ブレイクするイーストウッド監督へのインタビュー対談で在った…。子どもの頃から西部劇ごっこに耽る姿や学校演劇で初演した悪夢な体験談等,役者や監督として映画に拘わる創作の秘密の一端が明らかにされていた🎬

キングダム:P.N.「mai」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-22

本当に最高すぎた😳
戦闘シーンとかある映画あんまり見ないけどそれでもすごく楽しめた!!
公開日にダッシュしてみたけど一回じゃみたりない!!
また見に行きます🥰

名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト):P.N.「名無し希望」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-05-21

今回の映画は、非常に分かれました。
私は楽しかったのに、周りはあまりという人もいました。

推理、としてはわかりやすい!と思いました。でも、簡単すぎてなぁ~と言う人と半々です。

内容はペラペラ~って言う人もいましたが、そんなことないです!京極さんの格闘のシーンは手に汗を握るほどでした…!

推理として見に行くか、アクションとして見に行くかで、少し意見が割れそうな映画でしたが、私はすごく楽しめました!

ダーティハリー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-21

🎬ムービープラスのTV放映されたドキュメント「クリント・イーストウッドのマスタークラスInカンヌ映画祭」を視聴…。ファースト・テイクで早撮りするタイプのドン・シーゲル監督の映画術等興味深い話が沢山出て来たねえ。本篇だって興行的に当たるかどうかは一か八か,自らドン・シーゲル監督に企画を持ち込んだ映画「白い肌の異常な夜」はフランスやイタリアで評価が徐々に高まって行ったと言う!もう一人の映画人生の師はセルジオ・レオーネ監督,最近家で観ているクラシック映画にはジャンルを厭わないビリー・ワイルダー監督作品だとか云々🎣

ヴェンジェンス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-21

確かにニコラス・ケイジの燻し銀の如き演技が光る本篇何だなあ…。日本の往年のドラマでは〈必殺仕掛人〉に相当する様なリベンジもの。緊迫の法廷シーンも見ものかなぁ❗️

シネマ歌舞伎「スーパー歌舞伎II ワンピース」:P.N.「シルエット」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-05-21

私に、漫画の世界を楽しむ器量が無いのが最大の原因かもしれませんが、残念ながら心に響きませんでした。
声を張る場面、見得を切る場面が多すぎて‥。
少しでも理解したくてパンフレットを買ったら、原作者の尾田栄一郎さんが「バカバカしさこそが漫画であると考えている」と。
それを楽しめない私が原因かも。

最終更新日:2026-10-12 16:00:02

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