ブレードランナー 2049:P.N.「ヤマグチゴロン」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-04-19
完全無欠の孤独な人間モドキKは、自らの出自に関心などないはず。お上に忠実な犬であるべき。外的要因に民間メーカーの陰謀阻止の命の下の行動なら⭕️。ゆえにもどかしいほど無感情に徹するし、非情な殺戮も厭わない。直面する真実に頭掻いて叫んだりしない。日本人的で寡黙なKなら最後の凶行「無償の愛」に数倍震えただろう。
完全無欠の孤独な人間モドキKは、自らの出自に関心などないはず。お上に忠実な犬であるべき。外的要因に民間メーカーの陰謀阻止の命の下の行動なら⭕️。ゆえにもどかしいほど無感情に徹するし、非情な殺戮も厭わない。直面する真実に頭掻いて叫んだりしない。日本人的で寡黙なKなら最後の凶行「無償の愛」に数倍震えただろう。
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推理、アクション、恋愛、とにかく面白かった!
前回の大ヒットで予算が大幅にアップしたそうで、シンガポールにはかなりのお金払ってると思われる。ホテルも全部実名だったし。
あと園子が初めて可愛く見えますよ、皆さん笑
正直過去最高の駄作といってもいいのではと思ってます。
脚本、展開、絵、映像、のどれをとっても違和感しかなく、映画の内容が全く頭に入ってきませんでした。
他の方の意見を聞きたいので、気になる方は是非映画館まで!
新進気鋭の挑戦は、詩的で美しい画面を仕上げたに留まった。キャストたちの演技に、「生命」を問う激しく凄みのある孤独な情念が宿らねば、美しい画面が勝ってしまう。Kのハイスペックレプリカがゆえの悲しいほどの無感情・冷静。LUBの残忍非道。JOYの献身。この3つの対比がもっと際立ってたら…。悪い意味でキャストが美し過ぎ!
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前作はほとんど欠点の見当たらない名作。文明の陰で共生を余儀なくされる非人間たちの「生命」を問う暴走を、サスペンスとアクションとロマンスで仕上げたリドリースコットのテクニック正に「神」。新作もそのフォーマットを準ればファンは納得だった筈。
私などの英語圏の人にとって、英語の部分は感情なしで機械的な感じが強い。日本語の部分はよくやれたのに……
夢や願いに一生懸命に向かい合ってる人は必ずだれかが見ててくれてるのかも…
ラストは衝撃でもあり、ほっとして誇らしさもありました。
良かったです。^ ^
糞つまらん!見る価値無し、こんな糞映画見たのはじめて最悪
皆さん仰ってるように前半の30分我慢すれば面白いと聞いたので二度目のトライで全部見ましたが、今まで見た映画の中で1番つまらなかったです。
どこが面白いのかクスッともしませんでした。
無駄な時間を返して欲しいってコメントが大正解
くんちゃんの声優がヘタすぎ!合わない!みていてストレスがたまる!
目黒美術館に巡回中の〈世紀末ウイーンのデザイン展〉でグスタフ・クリムトやエゴン・シーレのデッサン画が当時の美術家のgraphicデザイン作品や木版画,挿画等と共に展示されて居た…。知られざるartistは生活の中の美術を実践し純粋芸術と工芸作品等の応用芸術の境目は無かった
うっかり竹中直人主演・監督の「東京日和」と間違えて観た本篇は市川準監督の大傑作だった…。一両運行の都営荒川線の鬼子母神界隈の兄妹の日常が淡々と其れでいてドラマテイックに切り取られている。見ていて小津安二郎監督の名篇「東京暮色」も想い浮かべて居た。恰かもドキュメンタリーの様なタッチの作品
犬童監督selection〈東京へようこそ〉映画特集の第2弾の1作は相米慎二監督の遺作の本編。ロングショットで長回しの舞台の様なロマンス・ファンタジーだった。スピリチュアルな題材にも牧瀬理穂の身体表現ががっぷり四つ手決まっていたね
今回の作品は怪盗キッドの登場作品の中では上位に入る作品。
キッドは業火の~で残念な感じだったけどそれを挽回するくらい良かった!!
コナンはフォロー役になってしまったけど、京極さんや園子の純愛に感動。京極さんカッコいい
シンガポールの風景もとても良かったが…事件を起こしてシンガポールには怒られないのかな(笑)
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深作版の東映感タップリのアクション時代劇を払拭して、体制(幕府)側と反体制(キリシタン)側の戦いの構図を中心に展開するかと冒頭から期待大。柳生の安泰や油断、剣豪たちの苛立ちが尺が短く、四郎の幕府転覆プランにピタッと結びつかないところが終始もどかしい。数々の秀逸なシーン(四郎斬首、又右衛門登場など)が活かされない結果に。家康は❌。魔界衆がぞくぞく表れ、最後に首謀者四郎登場てのが一番しっくりくる脚本では?
出演者が豪華メンバーです、笑いあり 後半のジーンとくる場面 年齢層に関係なく 楽しめる映画です。
よかった。感動した。笑いあり、涙あり、アクションあり、ロマンスあり。バンブルビーの仕草がかわいい。ストーリーに無理が無く、正義が勝つのは見ていて楽しい。
そして本邦劇場未公開ながらキーラ・ナイトレイが本編と同じく中々佳い持ち味を発揮してるのがクロエ・モレッツと共演した「アラサー女子の恋愛事情」何だ。本編では歌手志望の起伏に富んだ役処だけど,本品でも友情を通じて脱皮する成長譚が共感を与えて呉れたんだね😃
本篇を視て,何だか明大博物館の中世の拷問機具のコーナーに入り込んで仕舞ったかの如き戦慄を覚えた。正義の為の復讐・報復の遺産が未解決事件の謂わばデス・ゲームとして展開されるおぞましさなのかも!🤡
本篇を吹き替え版で視たのだが,臨死体験と云うかよく見る悪夢の世界の〈おぞましさ〉って其のような感じ何だゼ…。梶井基次郎の一寸シュールな短篇小説の名篇見たいで…!