映画感想・レビュー 1066/2627ページ

ダンスウィズミー:P.N.「なまけ者」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-26

ミュージカル映画を初めて見ました。こんなに楽しい映画は初めてでした。もう一度見たいと思うくらいです。主演の三吉彩花さんの歌声や演技がより映画を面白くしていました。個人的にはムロツヨシさんのキャラが好きでした。催眠術がテーマで色んな場所へ色々な物語が生まれすごいと思いました。とても上手くまとまっていたし上質な映画でした。とても素晴らしかったです。

ロケットマン:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-08-26

吹替なしで演じたタロン・エガートンが歌い、ピアノを弾くシーンに魅せられた。子供時代に両親に愛されず、愛に飢え孤独な半生を過ごし、薬とお酒に溺れ、派手な衣裳で自分を偽りながら墜ちていくエルトン。エンドロールで今は支えてくれるパートナーと映る更正した姿に救われた。歌や躍りはよかったが、ストーリーが少し平凡だったのが残念。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「ぽんすけ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-26

私はドラマの大ファンなのですが、 もしドラマを観ていなかったら、もしかすると★★くらいの評価かもしれないという気もします。
と言うのは、ストーリーとしてはかなり荒唐無稽、2時間に詰め込むために色々省いて繋げたドタバタコメディという印象になるだろうと予想するので…
ドラマから続く世界観の明確な表現や、深い人物描写、心情描写がなされていない分、ドラマファンは何度も見るうちに分かってくるメタファーや込められたメッセージ、ドラマとの間のストーリーが自然と思い浮かんできて、見れば見るほど面白く、雪だるま式に興奮と感動が深くなってきます。なので、ドラマファンである私には★★★★★の面白さです。ストーリー展開で「おっさんずラブってただのコント?」と思われた方は、興味があったらドラマを観て、何かを感じたら映画を見直すと、感じ方が変わるかな、と思います。
ドラマ未見の方は、とにかく演技巧者の最強キャスト陣によるドタバタラブコメディ +ちょっと泣けるかも?というのが観たいという方には超オススメします!!

ロケットマン:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-26

確かに映画(作品評価)の良し悪しはご覧になった方が決めればいいことなのでしょうが、お隣のスクリーンでやっていた日本映画の『ダンスウィズミー』と比較してみたら、オリンピアンVS県大会出場選手の試合を見ているような感覚。それだけレベルの差を感じるってこと。やっぱ、あちゃらのミュージカル物はすごいわ!
このジャンル(芸能界に実際に存在している方、存在していた方を描く作品)は日本映画界では本当に弱いですね。
東海林太郎、藤山一郎、三波春夫、淡谷のり子、美空ひばり、北島三郎、いや矢沢永吉だって…などを描いた劇場映画ってありましたっけ???
作品はすばらしかったです!
映画を見ている途中で、学生時代に、地元岡山市内の映画館で上映されず、今は無き【神戸新聞会館大劇場】まで映画『トミー』を見に行ったことを懐かしく思いだした。

二ノ国:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-08-26

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

柔らかい色彩は綺麗で、ストーリーもキャラも王道だが、主人公の一人である、ハルが「痛い」。観客が応援したくなり、好感度も高いのは、ユウ一択(たぶん)。ハルは、最初のうちこそ、真っ直ぐな熱血少年に見えたものの、だんだんメッキが剥がれていく。しかし、悪役としても中途半端で、魅力がない。現実には、ハルのような子が、実は自分本位で他人を見下していたり、自己陶酔が激しくて都合の悪いことから目をそらす、底の浅い人である、ということは、ままある。ハル成長を中心に描くドラマなら、それでもありかもしれないが、見せ場でも、何か「上手く回り込んだ」ようにしか見えなかった。後味が微妙。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「ゆみ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-25

コメディーとしてみたら充分な出来。
笑いが多く、役者さんのキレっぷりが素晴らしいです。
展開も早く中弛みのような時間が全くありません。
老若男女どなたにも楽しんでいただける映画です。

ドラマ好きな方でちょっとでも納得出来ていない方は、どうかもう一度みてください。
彼らの心情がよく分かり、印象が全く変わります。

草の乱:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-25

主役の秩父困窮民党の井上伝蔵は革命家で在ると同時に俳人でも在った。映画で再現された家屋は資料館として貴重な歴史の証言地・観光地でも在る。秩父事件百周年碑文の設置も又、闘い無しには出来なかった

ロケットマン:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-08-25

タロンエガートンを見たくて行ってきました。歌の吹き替え無し!は前評判通りですばらしかったです。ただ、封切り直後なのに満席ではなく残念でした。いい曲もたくさんあるんですが…。私は彼の栄光しか知らなかったんですが、思った以上に苦しんだ半生だったことに衝撃を受けました。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「真ん中」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-25

連ドラから一年経っての話だが、映画からでも十分楽しめる。いや…今回とっても春田が良かった!!!この人は気持ちが決まったら強いんだって。
コミュニケーションが足りなくすれ違いが生まれるのは性別や立場関係なくあること…人と人との繋がりや人間愛をコメディ交えながら笑いながら、ホロリと感動させられます。
今回から参入の志尊くんに意外にも持っていかれました。

最終更新日:2026-02-02 16:00:01

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