P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-07-29
今日の文化放送武田砂鉄のラジオマガジンでゆっきゅんが取り上げたアラン・レネ監督の本篇デジタル版,戸惑いながらも難解な作品では映画パンフレットも謎解きに必要!お洒落で工夫されたパンフ談義は流石ラジオマガジンらしい。映像の空間構造や人物配置は先のレビューのシンメトリーにも通じるがアントニオーニ監督或いはフェリーニ監督作品にも感じられるんだなあ
きょねんまりえんばーとで
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今日の文化放送武田砂鉄のラジオマガジンでゆっきゅんが取り上げたアラン・レネ監督の本篇デジタル版,戸惑いながらも難解な作品では映画パンフレットも謎解きに必要!お洒落で工夫されたパンフ談義は流石ラジオマガジンらしい。映像の空間構造や人物配置は先のレビューのシンメトリーにも通じるがアントニオーニ監督或いはフェリーニ監督作品にも感じられるんだなあ
シンメトリーの
常に、対照的で、繰り返しの連続性の会話は、過去の意味の無い思わせ振りな。
日本や東洋が、奇数で、アシンメトリー的であるのと対照的。
常に、人間性の哲学で答えを過去に求め、その思考と言う哲学の迷路から、永遠に抜けれない。
アシンメトリーな、自然の中にある哲学、無と言う無限の可能性に託せない。
男と女の対照性のバランスをもてあそび、偶数のゲームを楽しむ。
アシンメトリーな、アンバランスだが、ダイナミックな今を生きれない人間哲学の迷宮。
明日にさようなら、
今日にこんにちは。
過去ばかり話題にし、明日を夢見るシンメトリー。
常に、ダイナミックに今を生きるアシンメトリー。
シンメトリーの迷宮に、迷い込み、人々は目覚めない。