霊の還るところ 作品情報
れいのかえるところ

才能あるバイオリニストであり、また正義感の強い青年でもあるシッダルトは、白昼の街頭でひき逃げ事件に遭遇し、被害者の若い女性を救護するが、その甲斐もなく女性は絶命する。それ以降、彼の住むフラットで怪異が続けざまに起こるようになる。シッダルトは祈祷師を呼ぶなどするが事態は改善しない。その中でひき逃げ事件の驚くべき真相も徐々に明らかになっていく。
「霊の還るところ」の解説
「狼と子羊の夜」(2013年)などの作品を発表し、インド・タミル語映画界における新潮流「タミル・ニューウェーブ」を代表するミシュキン監督による幽霊譚。ひき逃げ事件により命を奪われた女性の情念と彼女を救えなかった青年による犯人捜しを描く。「セードゥ」などタミル・ニューウェーブの先駆的な存在であるバーラー監督が本作をプロデュース。ミシュキン監督のアシスタントだったナーガーが主人公シッダルトを演じる。特集『インディアンムービーウィーク 2026 パート2』にて日本初上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年5月公開 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ミシュキン
出演:ナーガー ラーダー・ラヴィ プラヤーガー・マールティン ハリーシュ・ウッタマン カニ・クスルティ |
| 配給 | (主催:SPACEBOX) |
| 制作国 | インド(2014) |
| 上映時間 | 107分 |
| 公式サイト | https://imwjapan.com/ |
(C) B Studios
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