鍵(2026) 作品情報

かぎ

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工務店を営む剣持耕三(吹越満)は、ある日、医者から余命半年と宣告され、エンディングノートを書き始める。だが、歳の離れた妻・郁子(菅野恵)に打ち明けようとするが、どうしても言い出せない。郁子を案じた剣持は、部下の木村(小出恵介)と郁子を浮気させようと画策。「浮気だのなんだの揉めてるうちは、俺が死ぬってことを忘れるだろう」そのことを知ってか知らずか、徐々に距離を近づけていく木村と郁子。ところが思惑通りに事が運んでゆくも、剣持はどうしても郁子への想いを捨てきれない。身体の衰えとは裏腹に、次第に嫉妬を募らせてゆく剣持。さらに、郁子の日記を盗み見ると、そこには木村の肉体に強く惹かれる郁子の気持ちが赤裸々に綴られていた。「一日でも長く生きて郁子を抱きたい。もっともっと抱きたい」死を前に燃え上がる男の執着と偏愛の行き着く先は……。

「鍵(2026)」の解説

市川崑、神代辰巳、池田敏春ら名手によって幾度となく映像化されてきた谷崎潤一郎の官能純文学が、大胆なアレンジを加えたオリジナルストーリーとして甦る。脚本・監督業30年目を迎えたいまおかしんじが、「真夏の果実」に続き脚本家・松本稔と再タッグを組み、余命わずかな夫の妻への執着と純愛を赤裸々に描くアンチプラトニック・ラブストーリー。出演は「友だちのパパが好き」の吹越満、「海の沈黙」の菅野恵、「銀平町シネマブルース」の小出恵介、「あいたくて あいたくて あいたくて」の丸純子。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年6月12日公開予定
キャスト 監督いまおかしんじ
原作谷崎潤一郎
出演吹越満 菅野恵 小出恵介 丸純子 那波隆史 佐倉萌 新藤まなみ 釜國まひろ 治田敦
配給 ムービー・アクト・プロジェクト
制作国 日本(2026)
年齢制限 R-15
上映時間 94分

(C)2026「鍵」製作委員会

予告編動画

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最終更新日:2026-04-16 23:30:43

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