映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

サヨナラの引力:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-17

本当にいい映画でしたね!
原題を直訳すれば「もしも私たち」らしいのですが、邦題「サヨナラの引力」とは実に洒落たタイトルではないか。
映画が終わった後、しばらく余韻に浸っていたい気分でしたね。
帰りの車中ではカーラジオから小林幸子が唱う「ふたたびの」が流れてきた。こんな出来過ぎた偶然あり?

ふたたびの夢はどうかしら
ふたたびの愛はあるかしら
手のひら重ねた瞬間に
抑えた想いこみ上げる

もう一度劇場に足を運びたいと思います。大野裕之さんじゃないけれど、韓国映画は日本映画の遥か上を行っていますね。

ヌーヴェルヴァーグ(2025):P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-07-17

期待して鑑賞、私的には★一つ、意図してフィルム感、パンチ黒丸(フィルムには巻末にスタート用と切り替え用、画面右上に出る)、画面サイズがスタンダード(SD)、ゴダールの’勝手にしやがれ’の撮影裏話し、ニューシネマ、ヌーヴェルヴァーグ世代には興味ある題材、でも本作があまりにも有名、よく知るだけに、J•P•ベルモンドとジーン•セパーグ役の二人がダメ(私的に無理)、ゴダールやトリフォーはいい?ゴダールが当時の映画界の異端児、革新的だった、映画会社との軋轢、期待されていなかった、これがどこまで事実?私的に全体的に?配役ミス(特にベルモンドとセパーグ)が私の持つ二人のイメージとかけ離れていた、’勝手にしやがれ’が名作すぎる、この映画が好きな奴は多いだけにファンは厳しいものになる。

劇場版 SHIROBAKO:P.N.「シロバコ泣いた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

まず、他サイトにおいて低評価を付けられていることは嘆かわしい。特にミュージカルを織り交ぜた演出に不評があるようだが、それは彼らがミュージカルが嫌いなだけだろう。シロバコにおけるこのミュージカル表現はアニメの可能性、表現の方法を実にわかりやすく伝えるための手段であり、さらにそのミュージカルに絡む子供たちのキャストが主要キャラクターの声優が声を当てていることなど、この作品を通してアニメが作られる工程や手法をシーンと共に視聴者に伝える手段であったと言えるだろう。そのシーンが不評ってちょ、おまストーリーしか頭に入らんのかい、と歯がゆいところ。ミュージカルだけでは無い、唐突なバトルシーン、TV版ではカーチェイスなどもあったが、これこそがシロバコの特徴であり、how to make anime、万人にウケて欲しいところだったと思う。ラストシーンでは作品内の作品、映画制作の出来をつまらないと評価し、それを作り直し、仕上がりの違いをちゃんと可視化し、TVアニメでもやっていたシロバコの最大の特徴を劇場版にまことにうまく落とし込んでいる。作品内の作品としてアニメーションを少し劣化して描いてるところもバランス凄いと思う。その表現力たるや素晴らしい作品だったと思う。劇場版はメッセージ、諦めないこと、納得のいくモノづくり、現場の素晴らしさ、人生とは、なんてものをストレートに表現してくれてわたしは泣いてしまったよ。TVアニメ版から観ていた私はキャラクターへの愛着まで含んで見ていたので新人女性プロデューサーの成長なども感受性にモロに響いてしまいました。ドーナツの変な掛け声も静かに言っててな、大人になったんだねぇ、って、もう泣いちゃうよね。とてもよかった。

急に具合が悪くなる:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-07-15

カンヌ国際映画祭で女優賞に輝いたマリーと真理。取り立てて上手い役者だなあ…とは思わなかった。でもそのおかげで日本でかなりいろんなメディア媒体で取り上げられ、めでたく(?)シネコンでの公開となったことは感謝です。
話題にもならなかったらこの3時間を超える映画、アート系ミニシアター公開に留まっていたような気がしました。アート系ミニシアターをなくした福山市では公開されなかったかも知れない。それは回避できホッ…。

素敵な場面だなと思った所もあれば、キモいと感じる場面も。まあそれが映画だから。何気ないシーンやセリフ(日本語字幕も含めて)が素敵! パリより京都の(どこかは知らんが)あのちょっと小高い丘or山からのシーン素敵だったなあ。あそこで食べるカップヌードル美味いだろうな。

絶賛はしません。どちらかと言えば退屈した場面の方が長かったかな。悪い作品とは思わないが、星は3つに留めて置きます。

ドゥランダル作戦:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-07-15

福山市での上映予定は今のところありません。で、広島市or倉敷市…時間と交通費を考えてMOVIX倉敷で鑑賞。まあ3時間半を超える上映時間のせいか、かなりエグい内容のせいか、平日昼間の回だったせいか、観客は私ひとりだけ。MOVIX倉敷での貸切鑑賞は初めてです。

実話を基にしたとは言え、本当にエグい内容だったな。目を塞ぎたくなる場面続出。「R18+」の方がよかったのでは?
だから途中で10分の休憩は有難かった。ガラ~ンとした9番スクリーンの館内。本当に最後まて私ひとりだけで鑑賞させてもらって何だか申し訳ない気分も…。
で、「to be continued」とはじらすじゃねえか。インド本国では3月に公開という予告も(もう本国では続編も公開済だが)。日本は続編いつ頃公開?
いやぁホント久しぶりにエグい内容映画堪能させて頂きました。
願わくばIMAX版で見たいな。

ティム・バートンのコープスブライド:P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-15

フランケンウィニーの舞台は恐らくオランダデーがある事から
オランダとして考えるとコープスブライドの舞台はヨーロッパの片隅と言われている。舞台はまぁ細かくは違えど類似点はある。
まぁ他にヴィクターが主人公ってことしかないけど

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち:P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2026-07-15

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

シリーズ全作品含めて内容あんま知らないんで、
土曜プレミアムで今更ながらに見てみようかなって思います。
海賊だけど水が着点?で泳げないってことと禁じられた歌が海賊の歌くらいのことしか知らない。ジャックスパロウって確か死んでも生き返ったりしてるらしいな。
楽しみだぜ

フランケンウィニー(1984):P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-15

ストップモーション版が完成品とは思うけどこれはこれでいいんじゃないかって思う。
短編だけどそれにしても結構内容がしっかりしてるからね。
初見の時切ないなティム・バートンよくこんなの作れるなって感心した

プラダを着た悪魔:P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-15

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

アンディがミランダに気にいられるよう努力をして居るにつれて
ミランダに気に入られるようになった頃にはアンディに対する彼氏の様子がまだ慣れ出なかった頃のアンディとミランダのような感じになってたりしててグッときた

シザーハンズ:P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-15

ふとした時にこう思うことがある。
あれ?ジョニーとウィノナってティム・バートン作品で共演してそうだけどしてたかな?って。でしばらくしてシザーハンズがあるやないかいってなるのが落ち。
ここから感想
ハサミが手なので抱きしめようにも抱きしめれず愛したいけど愛すにはまだ未熟で何も知らない。だからこそ切ないし辛いし感情移入をする。でも自分はそれだけじゃなかった。シザーハンズを見ていると同時に自分として置き換えて見てしまう。余計に辛くて泣いてしまった

侍タイムスリッパー:P.N.「fumiko」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-15

感動的でした。
随所、随所に、深い重みのあるセリフが散りばめられていて、歴史の中での1人の人としての生き方に、示唆を与えられた思いです。

 侍としての最後の真剣勝負、斬らなくて良かった。

 何事があっても、生き抜く事が
一番だし、時代は流れる。未来を見つめて、誤らない道を模索すべきですね。

時をかける少女(1983):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-14

☁✈️今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは松任谷由実作品・提供曲特集,其処で本篇のヒロインの原田知世アイドルソング同名歌他,日本映画ドライブの挿入歌では太田裕美の袋小路,ハイファイセットのデビュー曲卒業写真,バンバンへの提供曲いちご白書をもう一度,松田聖子の赤いスウイートピーはクレタ・カルホ名義。稲垣潤一オーシャン・ブルー,ひこうき雲等のヒットメドレーが懐かしくて🥀

清作の妻(1965):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-13

本作品を見終わってから編年体大正文學全集に収録された吉田絃二郎の原作を味わう。原作そのものは映画本篇とは異なる顛末だが矢張り傑作短篇小説の醍醐味で在る

口に関するアンケート:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-07-13

原作既読やけどほとんど記憶にない。違ったホラーって感じで物音や音響、叫び声などでビビらすのはいつも通り。吉川愛さん目当てでしたが余り映らず残念。平日朝一番の上映やったので私の貸切状態で一人で観ましたが怖くなかったです。

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最終更新日:2026-07-17 16:00:01

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