映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

或る女(1954):P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-28

私はこの映画を観て、とても感動した。これはこれは何よりも一人の女を通して、人生とは何かについてあらためて、しっかり考えさせてくれたからだ。私は元々、有島武郎さんの大ファンだ。有島武郎さんの一房の葡萄から始まり、小さき者へ、生まれ出づる悩みなどを読んだ。特に小さき者へはあまりにも衝撃的で何度も繰り返し読んだ。そしてある女を読んで、早月葉子という女性が大好きになった。それだけにこの映画はひじょうに興味深かったのだ。加賀乙彦さんはある女の小説について、早月葉子と言えば、あああの女性だと、きっかりした像が生き生きと目の前に現れてくる、と仰っているが、ほんとにこの映画を観ても早月葉子という女性があまりにもインパクトがあるのだ。素晴らしい作品だと思う。

11人いる!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-27

図書館で光瀬龍原作萩尾望都のコミック完全版百億の昼と千億の夜を借りる。予約待ちで漸く手にして巻末のSFエッセイも読みながら本篇のことも思い浮かべて見た

紅の豚:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-27

今朝ナビゲーター中田絢千のジェイウェイブジャストリトルラビングのリビングオンジアースguest本篇でさくらんぼの実る頃を唄った歌手・加藤登紀子,シャンソンと日本画訳詞で唄う違いに就いてレクチャー

未来のミライ:P.N.「るい」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-01-27

主人公が過去や未来に行って色んな冒険をして、少しずつ成長する姿は見ていて楽しかったのですが俳優さんが声を当てているのでそこは微妙でした。

違和感なく聞けたのはおばあちゃんと曽祖父の声くらいで、ほかの人はめちゃくちゃ棒読みだったのでアニメ映画を見慣れてる人にはオススメできません。

はたらく細胞:P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-26

第一声として、主要キャストからエキストラに至るまで、近年稀に見るほどの豪華キャストに度肝を抜かれましたね。
原作・アニメ、いずれも未読でしたが、荒唐無稽の中にも、学べる要素が盛り沢山であり、非常に勉強になる作品だったと思えました。
将来、医療系の職業に就くことを目指されている方は、一度は観ておかれた方がいい作品だと思います。
キャストの人選も秀逸だったと思いましたが、失礼ながら、深キョンは普通に必要なかった気がしました。
セカオワのFukaseさんは、本業の役者の方をも食ってしまいそうなまでに、狂気に満ちたキャラを見事に演じきれていて、こうした役にはもってこいの、まさにハマり役と思えました。
芦田さんは、何をやらせても自然体に演じることができて、まさに俳優の申し子と言えますね。

SEBASTIAN セバスチャン(2024):P.N.「ショウ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-25

激しいゲイの絡みが多いので苦手な人もいるかと思うが、普通の青年が気軽に男娼に手を出せるデジタルネイティブの現実、社会キャリアへのリスクとの危ういバランスが、まさに経験者が著す小説さながら生々しく描かれている。金や経験のためと言いつつ、純粋に人との触れ合いを求める孤独な若者として、文字通り体を張ったルーアリ・モルカの優しくも激しい演技がとても印象的だった。時に人間くさい狡猾さを感じる場面でも、彼だからこそ繊細な好青年という前提でずっと見られて、共感できる場面も多かった。ドラッグやセックスがスマートに身近にある現代のイギリスの若者の世界観がリアルに感じられる作品だった。

コート・スティーリング:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

巻き込まれ型のアクション。
恋人が殺されるのは可哀想だし、血が随分と流れるが、全体としてまとまった作品。
野球を断念した自動車事故が最後に役立つ伏線も上手。

変身(2002):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-23

NHKラジオFM青春アドベンチャーはフランツ・カフカ変身に因んだラジオ・ドラマのヴァリエーション集,其処で本篇見たいなオリジナルの原作映画化作品は?

禍禍女:P.N.「わっきょう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-21

お気に入りの、映画になりました。
学生時代スキだった男子を誘惑した(?)女に対してつい鬼の形相で睨みつけたり、悪口を言われた(?)時に、殺気立って言い返したりした。その好きな人と自分はなんの関係性もない時に。。この映画を見てそれを思い出しました。

海底二万哩:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-20

私はこの映画を観て、とても感動した。これはストーリーの展開が決して飽きさせなかったからだ。私が海底二万哩のお話を知ったのは唐十郎さんのあるドキュメンタリーを観たことがきっかけだった。私は文庫本を読んだ時も感動したが、このような映画を観ていると、スクリーンに吸い込まれていくようで、素晴らしいと思った。私はネモという名前がいつまでも脳裏に焼きついて離れない。ほんとに一見の価値がある作品だと思う。

女優須磨子の恋:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-19

先日東京ステーションギャラリーで異色の洋画家・小林徳三郎の展覧会を観て来た。本篇の様な松井須磨子と島村抱月の拘った劇団・芸術座の舞台装飾美術の仕事も展示されていて画家の多面的な視点が窺えて一頻り日常生活の絵も描きたく為って仕舞う

長安のライチ:P.N.「mino」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-19

中国映画の悪癖である誇張がすくなく、コメディとして楽しめる作品であり、最後まで退屈しない。地理や時代背景なども結構考えているが、唯一悪役宦官を魚朝恩としているのがミス。朝恩はこのころ出仕したてでまだ小者である。高力士や他の大物宦官にしないと。

王将(1962):P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-18

私は王将を観て、とても感動した。これは何よりも坂田三吉のひたむきな生き方が伝わってくるからだ。私は漫画月下の棋士の作者である能條純一さんが坂田三吉のことをアーティストだったと仰っていたことを思い出さずにはいられなかった。坂田三吉は将棋盤という画用紙の上で、思うさま駒を操った偉大な芸術家だったのだ。私はこの映画を観て、共感できるところがいっぱいあり、ひじょうに幸福感に包まれたのだ。今日は1月18日であるが、また明日からは心新たに生きていけそうな気がした。あらためて映画の素晴らしさを感じた。心から感謝している。どうもありがとう!

ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-01-17

上映最終日にようやく駆けつけました。また本当に久しぶりの「福山コロナシネマワールド」にて鑑賞。自宅が映画館と反対方向なのでこの劇場は敬遠することが多い。

監督さん、ひょっとしてドラえもんの大ファン?
あれどう見ても「どこでもドア」だろ。
ファンタジー映画は嫌いじゃないが、タイムスリップ手法を多用すると絵空事過ぎて感動が薄味になってしまうな。悪い出来じゃないからちょっぴり残念。

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最終更新日:2026-01-28 16:00:02

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