映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

月がみている:P.N.「Pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-06

今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇の渡邉直子監督,父・渡辺淳一のシャトールージュ映画化公開を前に小説家の言いたかったことを語る。是非観て見たい作品

すばらしき世界:P.N.「Pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-05

西川美和監督の最新作わたしの知らない子どもたちを観賞して本篇の中にインスパイアされて調査してオリジナルシナリオに至ったと。本作はチャップリンのキッド見たいな面持ちや2年後のトイレ清掃員の日常の役所広司主演ヴィム・ヴェンダース監督作品の映画を改めて想い浮かべさせる。母親探しと云う本モチーフが戦災孤児の物語へと世界をひろげた。縦書きで素晴らしき世界とタイトルされるラストは作家が綴るノンフィクションの世界へ繋がって行って

ラヴソング(1996):P.N.「Pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-05

今朝のラジオ深夜便ミッドナイトトークは脚本家・大石静の回,私の本棚と云う主題のトークの中でラストソングが本篇の主題歌のテレサ・テン版。神保町の駿台荘での作家たちの姿や乱読の少女時代も振り返り

海の沈黙(2024):P.N.「Pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-04

北海道放送局の脚本家・倉本聰と是枝裕和監督との対談,恩師へのInterviewは倉本聰の北海道・富良野や小樽等への拘りや脚本術,創作秘話が語られ本篇が益々観たく

CHURA VITA / チュラ・ヴィータ:P.N.「U-SUKE」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-03

本当の豊かさとは?
物がある。お金がある。車、ガス、電気、コンビニ、erc...
時短や効率化が進み、ますます便利な世の中になってきました
しかし「便利」=「豊かさ」とは限りません。本当の豊かさってなんだろう。
忘れていた大切な何かを思い出させてくれる素晴らしい映画です!

ゴジラ-0.0:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-03

ぐっと息を呑む終盤に両隣がポップコーンポリポリ。立腹。

原爆と米軍。今回はアカデミーを獲らなくても構わないとの決意が見えた。
今回もゴジラに名を借りたヒューマンストーリーが成功。親子三人は、次いつ現れるか。

ゴジラ-0.0:P.N.「無名投稿者」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-11-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

前作と比較してドラマパートは各章の合間に挟まれる程度と比較的少なめ。テンポは良くなったが、その分各キャラクターの動機付けが記号的になり、やや重みが足りない。広島原爆投下もその描写自体はかなり力が入っているが、キャラクターの背景として雑に消費されているように感じた。また、前作同様、相変わらず俳優達の演技が過剰気味なのには辟易。しかし神木隆之介の絞り出すような怒りや悲しみの演技は心を打つものがある。最後に娘を連れて行ったのはエゴにも感じるが、個人的には一抹の希望を感じる好きな展開。次回作を作るにも娘がいた方が展開を考えやすいかもしれない。アメリカの雑な悪役感も昔ながらの特撮を感じられてよい。

怪獣登場シーンの映像はもはや文句の付けようがない。正直現在の怪獣映画の中でトップに入ると言っても過言ではない。バイオリンの引き裂くような音楽と共に登場するギドラ、キングギドラには恐怖を覚える。ただ、怪獣対決映画としてみるとゴジラとキングギドラの戦闘はやや単調なものに感じた。そもそもキングギドラは怪獣一匹で挑むような存在ではないので仕方がないが、基本ゴジラが防戦一方であまり戦闘している程でなかったのは残念。前作並みに動くゴジラがキングギドラと戦う姿を見たかった。
人間側の作戦には何かとご都合主義も多く、機械が作動せずピンチになるの繰り返しにはやや飽き飽きしたが、結局映像がいいので許せる。そもそも作戦がしっかりしているように見えてよく考えるとだいぶ穴があるのはゴジラ特撮のお約束でもあるのでそこはあまり気にならなかった。突っ込むだけ野暮というものである。

総合的な評価としてはドラマパートが少なくなった分、描写不足感はあるがテンポはよくその点で俳優の過剰演技もアクセントになっていた。怪獣映像は音楽と合わさり圧倒的。ただ戦闘にはもっとプロレス感があっていいかと。
欲を言えばゴジラをもうちょっと出してほしい。
先行きの見えない逃避行だが、次回作とともに小さな希望の見える終わり方なのは好感が持てた。

クレイフェイス:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2026-11-03

福山の「コロナシネマワールド」にて鑑賞。通常の2D版だ。同館で4DX版を公開中だったが遠慮させてもらった。途中までは興味深々で鑑賞していましたが、あまりにも唐突し過ぎていて、有り得ないことを「これでもか、これでもか…」という感じで見せられているようで、シラケちゃいましたよ。

私、この映画を見ている最中にあるアメリカ映画を思い出した。日本未公開の「THE PROMISE」(1979/監督:ギルバート・ゲイツ)だ。交通事故で瀕死の状態。顔に重傷を負った女性に、恋人の母親から「手術費用を全額払う代わりに息子と別れてくれ」という条件を飲まされる女性。数年後、凄い美人になった彼女が元彼に復讐する物語だ。でも最後には二人アツアツ関係になっちゃうけれど…。

映画はフィクションだから、イチイチ腹立てても仕方ないのですが、それにしても、もう少しちゃんとした(緻密な)復讐劇だったら見応えあったのになあ。残念!

ファーストボイス:P.N.「倍返しにしろ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-11-02

綾瀬はるかさんの熱弁に星4つ。
しかし、最初にフィクションですとテロップが流れる。
それなら、悪上司はもっと胸クソ悪くなるくらいのひどい人間に、悪社長も金にモノを言わせ最高の弁護士軍団を付ける悪人に。
対する、極小綾瀬チームは、苦戦するが最後のどんでん返しで勝利を勝ち取りスカッとする終わり方にして欲しかった。観に来ている人はストーリーを知っているのだから、綾瀬さんチームよくやったとスタンディングオベーションできるくらいの悪党必罰にして欲しかった。
二審では、会社側が勝訴。
最高裁まで続編を作成してほしい。

制服の処女(’31):P.N.「Pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-02

先日西川美和監督の映画わたしの知らない子どもたちを観て学童疎開先の寮生活のシーン等で本篇のことが脳裏を過った。敗戦後も浮浪児さながらの戦災孤児の出で立ちで男装して生き延びて行く逞しい人生航路

オデュッセイア:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-01

もう一度、これで見納めという気持ちで映画館まで出掛けてきました。場所は大阪府吹田市にある「109シネマズ大阪エキスポシティ」の⑪番スクリーンにて。IMAXレイザー/GTテクノロジーで鑑賞。高さが約18m超×幅が約26m超の超巨大スクリーンで鑑賞する最後のチャンスでしたね。もう明後日(11/3)からは「ゴジラ-0.0」が公開されますからね。
やはりこの作品は、この映画館の⑪番スクリーンでなければいけないよ! 
二度目の鑑賞なのに感動につぐ感動! 来春のアカデミー賞の作品賞最有力の映画に再び打ちのめされました。アルゴスの最期にまた涙する。
嗚呼、金と暇さえあれば、今すぐにでもアメリカへ行って、世界中でも数十館しかない正真正銘「IMAX/70mm版」で鑑賞したいなあ…。
でもホント素晴らしい3時間でしたね。
福山からの交通費+映画鑑賞代、ちっとも惜しくはない。地元の小さな映画館の小さなスクリーンでの鑑賞など全く興味なかったな。

RYUJI 竜二:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-11-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

良かったです。が、やはりオリジナルと比べてしまい(これは仕方ない)、その意味でも四つ星。さてその上で、やはり柳楽優弥は良い!川栄も良い!そして三宅健が良かった!岡田、森田との格の違いをどうしても感じてましたが「え?!三宅ってこんな良いの?!」ビックリです。オリジナルの模倣では意味が無い、というのもわかりますが、もう少し寄り添った方が良かったかも。(オリジナルにある)竜二がカタギになりきれない苛々があまり感じられませんでした。まり子の実家での親父さんとのやり取り、「カマボコは嫌いですか?」「いえ、仕事は自分で探そうと思いまして…」みたいなのが好きなのでコレは欲しかった(本当にカタギに戻るって思えるんですよね)。ただ柳楽「竜二」コレはコレで良い!喫茶店での「コーヒーお願いします」の丁寧さが良かった(オリジナルどうだったっけ?)。「本物はきっとこうなんだろうなんだろうなあ」なんて思ったり(ビジネスヤクザじゃないけど)。オリジナルの配信どれだ?と探したら無い!DVD注文しました(笑)。そして本作、これだけ書いておいてなんですが、もう一度観たくなってきました。

折り梅:P.N.「Pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-11-01

今朝の文化放送の今日は頑張らないにguest出演した松井久子監督,歳上のの思想家との出逢いと再婚生活のことなど語り

養父:P.N.「みー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-31

🎬 映画『養父』を観て

家族って何だろう。
本当の愛情って何だろう。

血のつながりがあるから家族なのか。
一緒に暮らしているから家族なのか。

この作品を通して、改めて考えさせられました。

誰かを大切に想うこと。
何かをしてあげることだけが愛情ではなく、ただそばにいること、見守り続けることも、一つの愛のかたちなのだと感じました。

言葉の少ない静かな作品だからこそ、登場人物の表情や沈黙の中にある想いを、自分なりに受け止める時間がありました。

人は誰しも孤独や寂しさを抱えていて、だからこそ、心を寄せ合える存在が大切なのかもしれません。

血のつながりよりも、心のつながり。

観る人の人生や経験によって、感じ方が変わる作品だと思います。

観終わったあとも、心に静かな余韻が残る映画でした。

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最終更新日:2026-11-06 16:00:19

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