映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

キングダム 魂の決戦:P.N.「トラ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-22

キングダム魂の決戦初回公開から観て来たよー。前回のストーリー解説しながらあーその後の続きかあとおさらいしながらいい感じに仕上がっていて分かりやすくとても良かったです。大騎将軍がいなくなって観るのどうしようかと思っていたけど騰がいた!
騰かっこよかった。頼もしいさすが大騎将軍の右腕!あとひょうこう。信の強い味方!頼れる将軍達がいて心強いね。信!まっすぐで純粋な信応援したくなるんだよなあ。次回もどうなるか楽しみにしてるよ!信がんばれそれと信とひょうこうと3人で酒飲んでみたいなあ!サイコーなんだろうなあ。

七瀬ふたたび:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-22

今日の文化放送大竹まことゴールデンラジオguestは本篇出演の俳優・田中圭,二人芝居の上演を控え通し稽古に打ち込んで居る日々のことなど芸能生活に付き縷々語る

四月の余白:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-22

素晴らしい。
立場を弁えない年長者を見下した生徒と我が子を盲信する下品な親を退治しないと、優秀な人材が教師を志さなくなり益々学校が荒廃する連鎖となる。
ラストに出て来る餓鬼だが、小学校に入るまでは頭ごなしに叱り飛ばさないと。
モンペが出現して久しいのに有効な手立てはないのかな。

君と花火と約束と:P.N.「nagaoka民」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-21

長岡の花火がテーマということで楽しみに家族で見に行きました。

つっこみどころも多少ありますが、
新潟の方言は祖母を思い出しますし、
原信、コメリ、ウオロク、アオーレ、水道公園、長岡駅周辺など
見慣れた景色がたくさんで面白かったです。

とくにフェニックスのシーンが感動し、涙があふれました。
(フェニックス自体がアニメになったってことだけで感動しているという説もありますが)
長岡パートたのしく見させていただきました。

なお、長岡花火はおもいつきで当日見に行こうと
弾丸で遠方からくるのは結構無理がありますので
フィクションとしてお楽しみください。

清作の妻(1965):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-21

そして戦争と平和戯曲全集第2巻所収の清作の妻・一幕を読んで見る。より劇的な構成劇。忘れられた流行作家として其のセンチメンタリズムが批判された原作者だが,全くそうでは無いと想い至極感心したんだ

免許返納!?:P.N.「BABA」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-20

「免許返納」が主題といえば、少し無理があるストーリーだけど、古希を迎えた舘ひろし、古希三人組のTHE ALFEEの主題歌、古希前と古希を過ぎてからの変化に、共感できるセリフに会場からも笑い声がありました。70代以上の観客も多かったですね。
暑気払いにもなります。無になって楽しめます。

Michael/マイケル:P.N.「モグママ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-20

昔、フィンガー5が好きで
ジャクソン5のカバー曲をよく聴いていました
懐かしすぎて涙出そう
終始ライブ会場にいるみたいで、贅沢な時間でした
マイケルジャクソンは偉大だ~
マイケル役の方も、乗り移ったような凄みがありました
観るべき映画だと思います

キングダム 魂の決戦:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-20

原作未読。
平和を求めているのに平和が1番と思っているのに、激しい戦闘シーンを観るとワクワクドキドキが押し寄せて熱くなってしまう不思議。これぞ人間のサガか?戦争は小説漫画映像作品だけにしてくれと改めて想う。
とにかく今回は様々な個性派キャラクターが多数勢揃いしていて忙しい。各々数分間の出番ではもったいないほどの濃い登場人物たち。中でも、一見飄々として大雑把風に見えて、広い視野と先見性、深い人情味がある豊川悦司演じる将軍がなんとも味わい深い。
ストーリーは非常に半端なところで終わってしまったので、次回に期待、楽しみ。

パレルモ・シューティング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-20

海の日の今日NHKラジオFM局でDJヒロ・Tの番組でリクエストされたルー・リードの局,ヴィム・ヴェンダース監督の映画パーフェクト・デイズにも触れてー。ミステリーtouchな本篇にも色んな記憶の彩りと生と死の狭間,イングマール・ベルイマン監督の名篇第七の封印の死神との対局・対話のシーン等が走馬灯の如く写し出されて

終りなき夏:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-20

🛶今朝のNHKラジオ深夜便午前2時台ロマンティック・コンサートはサーフイン音楽特集,トリを飾ったのは本篇音楽のザ・サンダルズ。名作と共に甦る夏に相応しく

キングダム 魂の決戦:P.N.「ゆうちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-19

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

合従軍編始まりました。早速見に行ったのですが 前編って感じで終わりました。考えると当たり前ですよね。アニメだとキングダム第3期26話が合従軍編。それを2時間ちょいで終わるわけがない。ヘタしたら後編だけでなく中編もあるかも(笑)キングダムを知らなくて見に行った人は少しがっかりするかもです。でも後編はかなり期待大。間違いない。王が戦場へ出て行ってゲキを飛ばすシーン最高。 ヒョウ公将軍の最後 そして信が仇を取ろうとしてみんなに止められても龐煖に立ち向かうシーン かりんの濃いキャラ 信が王の胸で泣くシーン 見どころだらけです。ぜひ後編楽しみに待ちましょう。

ロングウォーク:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-07-19

この映画を見ている最中、一本の作品を思い出した。
若かりし頃、東京の某名画座で見たアメリカ映画「ひとりぼっちの青春」だ。ジェーン・フォンダが若かったよなあ。賞金を得る為に途中で小休憩を取りながらカップルが昼夜踊り続けていく…。見終わった時、心の中にとてつもない虚しさや悲しさを感じた記憶がある。

しかし、今回の映画は脱落したら即射殺。もう虚しさ、悲しさを通り越して腹立たしさを感じました。近未来の物語とは言え、トランプ政権のアメリカがここまで病んでいるのかとさえ思いましたね。脱落者が虫ケラのように扱われる設定は、今のアメリカ社会が抱える不平等社会を反映しているかにさえ感じる。何やっても報われない…辛い。
作品としてはまあまあかな。

トイ・ストーリー5:P.N.「GMKビオランテ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

制作発表から約3年間、ずっと待ち続けてました!最高!
内容に関しては、これまでとちょっと違う、新しいトイ・ストーリーだと思いました。ジェシーが主人公というところも新しくていい!そして、いっけん悪役に見えるリリー・パッドの、持ち主に対する想いや、ジェシーとの関係も良かったです。しかも、特に楽しみにしていたランディ・ニューマンさんの手がける音楽も良かった!過去作の曲を流用していてテンション上がりました!
とにかく最高でした!

サヨナラの引力:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-17

本当にいい映画でしたね!
原題を直訳すれば「もしも私たち」らしいのですが、邦題「サヨナラの引力」とは実に洒落たタイトルではないか。
映画が終わった後、しばらく余韻に浸っていたい気分でしたね。
帰りの車中ではカーラジオから小林幸子が唱う「ふたたびの」が流れてきた。こんな出来過ぎた偶然あり?

ふたたびの夢はどうかしら
ふたたびの愛はあるかしら
手のひら重ねた瞬間に
抑えた想いこみ上げる

もう一度劇場に足を運びたいと思います。大野裕之さんじゃないけれど、韓国映画は日本映画の遥か上を行っていますね。

ヌーヴェルヴァーグ(2025):P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-07-17

期待して鑑賞、私的には★一つ、意図してフィルム感、パンチ黒丸(フィルムには巻末にスタート用と切り替え用、画面右上に出る)、画面サイズがスタンダード(SD)、ゴダールの’勝手にしやがれ’の撮影裏話し、ニューシネマ、ヌーヴェルヴァーグ世代には興味ある題材、でも本作があまりにも有名、よく知るだけに、J•P•ベルモンドとジーン•セパーグ役の二人がダメ(私的に無理)、ゴダールやトリフォーはいい?ゴダールが当時の映画界の異端児、革新的だった、映画会社との軋轢、期待されていなかった、これがどこまで事実?私的に全体的に?配役ミス(特にベルモンドとセパーグ)が私の持つ二人のイメージとかけ離れていた、’勝手にしやがれ’が名作すぎる、この映画が好きな奴は多いだけにファンは厳しいものになる。

劇場版 SHIROBAKO:P.N.「シロバコ泣いた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

まず、他サイトにおいて低評価を付けられていることは嘆かわしい。特にミュージカルを織り交ぜた演出に不評があるようだが、それは彼らがミュージカルが嫌いなだけだろう。シロバコにおけるこのミュージカル表現はアニメの可能性、表現の方法を実にわかりやすく伝えるための手段であり、さらにそのミュージカルに絡む子供たちのキャストが主要キャラクターの声優が声を当てていることなど、この作品を通してアニメが作られる工程や手法をシーンと共に視聴者に伝える手段であったと言えるだろう。そのシーンが不評ってちょ、おまストーリーしか頭に入らんのかい、と歯がゆいところ。ミュージカルだけでは無い、唐突なバトルシーン、TV版ではカーチェイスなどもあったが、これこそがシロバコの特徴であり、how to make anime、万人にウケて欲しいところだったと思う。ラストシーンでは作品内の作品、映画制作の出来をつまらないと評価し、それを作り直し、仕上がりの違いをちゃんと可視化し、TVアニメでもやっていたシロバコの最大の特徴を劇場版にまことにうまく落とし込んでいる。作品内の作品としてアニメーションを少し劣化して描いてるところもバランス凄いと思う。その表現力たるや素晴らしい作品だったと思う。劇場版はメッセージ、諦めないこと、納得のいくモノづくり、現場の素晴らしさ、人生とは、なんてものをストレートに表現してくれてわたしは泣いてしまったよ。TVアニメ版から観ていた私はキャラクターへの愛着まで含んで見ていたので新人女性プロデューサーの成長なども感受性にモロに響いてしまいました。ドーナツの変な掛け声も静かに言っててな、大人になったんだねぇ、って、もう泣いちゃうよね。とてもよかった。

映画レビューを投稿するには

映画の感想などの投稿は投稿したい作品ページにて受け付けております。

映画レビュー投稿の方法

各映画作品ページより、あなたの映画レビューお待ちしております!

最終更新日:2026-07-23 16:00:02

広告を非表示にするには