超かぐや姫!:P.N.「ふらん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-02-24
話題につられて鑑賞。結果、観てよかったと思う作品でした。
Xで見かける感想の中には心理描写が足りないって意見もあり、確かにそうではあるけれど、2時間前後しかなく、削れる場所(要らないシーン)もないので仕方ないかなと。もし1クールアニメでじっくり見れるならキャラの心理描写諸々もっと観たいなと思いました。
キャラも作画も曲も素晴らしかったです!
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話題につられて鑑賞。結果、観てよかったと思う作品でした。
Xで見かける感想の中には心理描写が足りないって意見もあり、確かにそうではあるけれど、2時間前後しかなく、削れる場所(要らないシーン)もないので仕方ないかなと。もし1クールアニメでじっくり見れるならキャラの心理描写諸々もっと観たいなと思いました。
キャラも作画も曲も素晴らしかったです!
又先の東京小林多喜二祭では本篇原作柳広司の著書アンブレイカブル上演の演出家の話やプロレタリア文學研究家の雪に纏わる多喜二作品の記念講演やリーディング等も
今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇監督の作詞家・売野雅勇作品集,チェッカーズのジュリアにハートブレイクや中森明菜の少女A等のヒットsongs
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチックコンサートはジョン・レノン特集,小野ヨーコとのLOVEピース,平和を我らにからビートルズ時代のヒットソングやイマジン迄の平和songs
今朝のジェイウェイブ,中田絢千ナビゲーターのジャストリトルラビング番組リビングオンジアースguestはオーディションで本篇デビューの俳優・南果歩,監督のヒロイン紹介にそんな俳優知らないわと云う聴衆の声に応えて,これからだからねと返答。還暦で生まれ変わった赤い表紙の著書を出版した南の忘れられない初心の言葉。
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉のguestは本篇等出演の俳優・筧利夫,演劇への道程やミュージカル出演やこまつ座上演の井上ひさしの戯曲国語事件殺人辞典への抱負を語り
ドラマも前作も観ましたが今作も目頭が熱くなる場面が割りとあり、少々出来過ぎなシーンもあるけど、楽しめました。次作もあるみたいですが期待してます。
三木監督の職人技が光る。
主演の二人は随分と上手くなったが、本作は志田未来、永作博美、夏木マリに支えられた。
数カット或いは写真だけに著名な俳優が登場する贅沢を味わいたい。
思った以上によかった。前半は出来事が多くちょっとしんどいけど、後半それが回収されていくし最後は胸熱になりました。役者さんも素晴らしくて、125分が短く感じました。
ジョージア或いはグルジアが舞台に為った映画と云う点でも興味津々な本篇何だなあ
その出現は衝撃的だった。1985年のショパンコンクール。NHKの取り上げ方のせいだったかも知れない。ソ連の19歳、スタニスラフ・ブーニン。それまで誰も、あれほど超高速のショパンを聴いたことなどなかった。コンクールの模様がテレビで報じられてワルシャワから遠く離れた日本が沸き立った。同コンクール優勝後すぐに来日となり、チケットは即日完売、あろうことか両国国技館がコンサート会場となる沸騰ぶりだった。個人的には、その後、なんの音源だったか、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を聴いて胸に沁み入り、こういうのでいいのになぁ、としばらく愛聴し続けた。
その後、なぜかブーニンは、ショパンコンクールの優勝者にしてはワールドワイドな存在にならず、日本でばかり有名なピアニストととしての活動が続いていたのだが、いつかその様子を見聞きすることがなくなり、どこでだったか、弾けなくなっているという情報だけは耳にしていた。
そのブーニンの現況を知ったのは、3年前だったかのNHKのドキュメンタリーだった。衝撃的な内容だった。
このたび公開となった『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』は、その詳細を物語るドキュメンタリーである。
ショパンコンクールの様子や、その時のNHKの映像、初来日時の熱狂など懐かしい時空が並んだ後、弾けなくなった原因の左肩の石灰沈着性腱板炎、左足首の骨折と壊死というピアニストとしては致命的な不幸が語られ、あらためて事の深刻さとそこに伴走した夫人の献身に心揺さぶられる。
復帰コンサートとなった八ヶ岳での演奏会やサントリーホールでのリサイタルが明瞭な映像と音源で体感できることは、そこに同席できなっかた往年のファンにはただただ嬉しい。2時間弱の大半をそれら復帰後のピアノに向かう姿で占められ、苦難をどう乗り越えたかよりも、今、ブーニンが、どう進もうとしているのかがより強く訴えられ、観る側も前向きになれる。「人に感動を与えられる、美しい演奏がしたい」というブーニンの希求も色濃く、復帰の楽曲リストのメインにシューマンを置いたことにも感動させられる。弾きぶりも、すっかり落ち着き、年相応の音色だな、という印象。エンドロールでバッハが聞こえてきた時には欣喜雀躍の感があった。好事家必見の佳品である。
最初から一流だった。そこまでの努力と準備をして私たちの前に現れたんだと実感した。歌、ダンス、ビジュアル全てが完成され長い時間がたってもなんら変わることがなく改めて驚かされた。もちろん進化をしながら期待以上の東方神起をいつも見せてもらってるが核の部分はブレずに変わらない。これからも東方神起から目を離さずにいられない。「これが東方神起だ」伝わってます。
Morc阿佐ヶ谷で鑑賞。チラシのイメージから、アクション映画と思って観ると軽やかに裏切られます。どこか懐かしい映画の香り漂う群集劇。社会的なテーマもあり、見応えあり。面白かった。映像クオリティも高く、なにより全編を通して溢れ出る映画愛にしびれる。
公開を指折り数え、有給を取り、この日が来た。
そわそわしながら向かう姿は、まるで初恋の人に会いに行くみたいやなと胸がくすぐったかった。
20年追いかけてきた作品に、映画館の大スクリーンで再会する(いや、ファイナルも観に行ってるけど)。
――それだけで胸が高鳴るのに、いざ始まった瞬間、その高揚感は一気に爆笑とともに確信へと変わった。
「やっぱり銀魂、最高やん。」
次のセリフが自然と口に出るほど何度も見てきた銀魂。
それでもビックリするくらい新鮮な気持ちで楽しめた。
ストーリーは知っているはずやのに、映像の美しさと音響の迫力が加わって、まるで初見のような感動が押し寄せる。これは胸アツ。
特にバトルシーンのスピード感と重みは圧巻。
スクリーンいっぱいに広がる剣戟と炎のコントラストは、息をするのを忘れるほどだった。
銀魂を見たことがない人でも、きっとその熱量に引き込まれるだろう。
そして何より嬉しかったのが、キャラクターたちの“ちょうどいい塩梅”の出番。
原作では未登場のキャラたちのアレコレ。
(詳しくは言えない笑)
長く愛されてきた作品だからこそ、キャラクター一人ひとりに熱いファンがいる。
その想いをちゃんと分かっている制作陣が、「あなたの推しもちゃんと大事にしてますよ」と言ってくれているような見せ場の作り方だった。
ああ、愛されている作品ってこういうことなんやな、と胸がまた熱くなる。
シリアスの中に差し込まれる銀魂らしいギャグは健在で、笑わせておいてからの容赦ない展開。
感情を乱高下させられながら、最後にはしっかりと“物語の芯”を見せてくれる。
その姿に、私はふと気づいた。
――ああ、私はきっと銀魂で「強くなれる理由を知ったんだ」と。
観終わった後、映画館を出る足取りは、来た時よりも少し軽かった。
初恋に再会して、「やっぱり好きだ」と再確認した夜みたいに。
銀魂は変わらない。私は歳をとったけども。
でもそれでいい。それがいい。
銀魂をずっと愛してきた人にも、まだ触れたことのない人にも、自信を持って勧めたい。
これはただの再編集版でも詐欺でもない。
“今の時代に、もう一度燃え上がる銀魂”だった。
よくある話でひねりもなく全然面白くない。武田梨奈さんは酒好きのワカコを演じているほうがいいと思いました。
かなり辛口のレビューもありますが、たぶん受け取り方は観た人の世代にもよるだろうなと思います。若い人にとってはまだ死は遠いものでしょう。長く生きるほど自分の周りの親しい人が様々な死に方で去っていきます。逝く人も見送る人にも、いろいろな思いを残して。そして、ずっと故人を想い会話をしたり後悔したり。生前、どうしても言えなかった言葉や亡くなった後にしか分からないことなど、きっと誰にでもあるのはないでしょうか。日常生活の中で、ちゃんと伝えたり受け取ったりしていきたいなと心から思わせてくれた作品でした。
3作目ですが気軽に楽しめる映画は残して欲しいですね。フォーマルスーツ姿の2人がかっこ可愛いかった。髙石あかりさん、朝ドラ主演お疲れ様でした。
ひどい。観てて興醒めした。キャストは凄いのに演出が最悪。
学生の卒業製作の様な出来栄えは前と同じ。出演者が多くなっただけ。高齢者の趣味映画。内容が全く理解できない。ウトウトしていたらでかすぎるピストルの音。起こされた。ハードボイルドではなくただ意味不明なだけ。
また今朝のNHKラジオFM古楽の愉しみは中世民衆劇と驢馬の祭の歌曲特集,其処で想い浮かんで来る映画として本篇や映画忘れられた人々,映画アニキ・ポポ等のモノクロームの映像,マルク・シャガール絵画
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