ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像 作品情報

らすとでぃーるびじゅつしょうとなまえをなくしたしょうぞう

謎の肖像画がもたらす人生の真価

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年老いた美術商のオラヴィは、家族よりも仕事を優先して生きてきた。ある日、音信不通だった娘から電話がくる。問題児の孫息子オットーを職業体験のため数日預かって欲しいいうお願いだった。その矢先、オラヴィはオークションハウスで一枚の肖像画に目を奪われる。価値ある作品だと確信したが、絵には署名がなく、作者不明のまま数日後のオークションに出品されるという。オットーとともに作者を探し始めたオラヴィは、その画風から近代ロシア美術の巨匠イリヤ・レーピンの作品といえる証拠を掴む。どうしても「幻の名画」を手に入れたいオラヴィは資金繰りに奔走するが、その過程で想像もしていなかった娘親子の過去を知る…。

「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」の解説

国宝級の絵画を多く所蔵するフィンランド国立アテネウム美術館や現地ギャラリーの全面協力のもと、街とともに歳を重ねた主人公の人生を愛でるかのように、ひとりのプロフェッショナルの生き様を丁寧に描き出す。監督は、長編デビュー作でベルリン国際映画祭クリスタル・ベア賞受賞、過去4作品がアカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表に選出されたクラウス・ハロ。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年2月28日
キャスト 監督クラウス・ハロ
出演ヘイッキ・ノウシアイネン ピルヨ・ロンカ アモス・ブロテルス ステファン・サウク
配給 アルバトロス・フィルム、クロックワークス
制作国 フィンランド(2018)
上映時間 95分
公式サイト http://lastdeal-movie.com/

(C)Mamocita 2018

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最終更新日:2020-06-05 00:11:06

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