僕の彼女は魔法使い 作品情報

ぼくのかのじょはまほうつかい

愛の魔法が、世界を包む。

僕の彼女は魔法使いのイメージ画像1

「やっとみつけた!」高校3年生のある日、優一のクラスに転校生の風花が現れる。そのときから、優一のまわりで不思議な現象が起き始める。そう、風花は魔法使い。しかも世界で最後の“白魔術の継承者”だったのだ。優一は戸惑いながらも次第に心惹かれていく。しかし、ある事件をきっかけに突然、風花は姿を消してしまう。それから5年後、二人は偶然に再会を果たすが……。それは時空を超えた“白魔術と黒魔術の戦い”の始まりだった。

「僕の彼女は魔法使い」の解説

人々の幸せを奪い去る黒魔術の脅威から、“愛の魔法”で世界を守る白の魔法使い。そんな彼女が、赤い糸で結ばれた「運命の人」を探し出し、時空を超えた戦いに立ち向かっていく様を描く。主人公の魔法使い・風花を千眼美子(清水富美加)、その恋人・優一をニュースター・プロダクションの梅崎海人が演じている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年2月22日
キャスト 監督清田英樹
製作総指揮・原案大川隆法
出演千眼美子 梅崎快人 春宮みずき 佐伯日菜子 高杉亘 不破万作
配給 日活
制作国 日本(2019)
上映時間 98分
公式サイト https://bokukano-maho.jp/

(C)2019 IRH Press

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ユーザーレビュー

総合評価:3.78点★★★☆、9件の投稿があります。

P.N.「フォーゼ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-03-22

映画としては、ハリウッド的なものを期待すれば、評価は低いだろう。

だが、この映画に込められたメッセージを読み解くと何回見ても、また見たいと思わせる映画だ。

事実私は、8回見たがまた見に行くつもりだ。

平凡な映像、道徳的な台詞だと見逃してしまう言葉の数々に魂の記憶として残しておきたい貴重なものがあると感じでいる

竹中優一役の役者は演技力としては、まだ成長して欲しいが、サラリーマン役の駄目さと彼女を守るための決断をするピュアな部分との対比は上手い。

清水富美加さん今は千眼美子さんの演技は流石。

竹中優一の、上司や三上先輩の演技には笑える。

最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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