空母いぶき 作品情報

くうぼいぶき

かわぐちかいじ原作のコミックを映画化

空母いぶきのイメージ画像1
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20XX年の日本。日本の最南端沖で国籍不明の漁船20隻が突然発砲、日本の領土である波留間群島の一部が占領され、海保隊員が拘束される事態が発生する。未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦群を現場に派遣する事を決める。空がうっすらと白み始めた午前6時23分―。この運命の一瞬から、日本はこれまで経験した事のない一日を迎える。極限の緊張状態の中、最前線の自衛官はどうするのか…。

「空母いぶき」の解説

大ヒットコミック「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじ原作の同名ベストセラーを、壮大なスケールで映画化した本作。国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、最前線の自衛官たち、そして総理大臣を中心とする政府は、それぞれの立場で国民の命と平和を守るためにいかに奔走したのか、その姿を描き出したアクション大作だ。パイロットとしての実績を買われていぶき艦長に抜擢された秋津竜太に西島秀俊、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を佐々木蔵之介が演じる。有事に際し、攻撃か防御か、対立しながらも決断を迫られる男同士の熱い闘いが見もの。メガホンをとったのは、『沈まぬ太陽』『ホワイトアウト』などの大作を手がけてきた若松節朗。

空母いぶきのイメージ画像3

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年5月24日
キャスト 監督若松節朗
原作・監修かわぐちかいじ
出演西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼
配給 キノフィルムズ
制作国 日本(2019)
上映時間 134分
公式サイト https://kuboibuki.jp/

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:3.55点★★★☆、21件の投稿があります。

P.N.「ちょっと」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-06-14

もう10回は見たと思う。
CGアニメ作成を趣味にしているが、潜水艦のスクリューの映像は本当に素晴らしい。
戦闘機のパイロットがかぶるゴーグルが超クールだ。
主役級の役者さんがいっぱいで、表情で感情表現してくる。
何度見ても凄い。
百聞は一見にしかず。
日本人全員に見て欲しい。

最終更新日:2019-06-19 00:01:02

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