くるみ割り人形と秘密の王国 作品情報

くるみわりにんぎょうとひみつのおうこく

名作「くるみ割り人形」を実写映画化

くるみ割り人形と秘密の王国のイメージ画像1

愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イヴに貰ったもの。それは鍵のかかった卵型の入れ物。「あなたに必要なものはすべてこの中にある」母が遺した言葉の意味を知るために、クララは鍵を探し始める。その晩開かれた名付け親であるドロッセルマイヤーのクリスマス・パーティーで、空からのプレゼントを受け取る糸をたどるゲームに参加したクララは、いつの間にか不思議な世界へ足を踏み入れていた。鍵を追ってクララが迷い込んだのは、息を飲むほど美しく幻想的な世界。“第4の国”でプリンセスと呼ばれ戸惑うクララだったが、やがてこの世界を創り上げたのが亡き母であることを知る。しかし、マザー・ジンジャーが支配する“第4の国”が反乱を起こし、王国は消滅の危機に瀕していた。クララは王国を救うため、心優しい“くるみ割り人形”フィリップと共に旅立つ。それは、この美しい世界に隠された真実を探す、驚くべき冒険の始まりだった。

「くるみ割り人形と秘密の王国」の解説

ドイツで生まれた童話からクラシック・バレエへと展開され、チャイコフスキーによる音楽や、多くの舞台や書籍など様々な形で時代を超えて愛され続けてきた不朽の物語「くるみ割り人形」を、ディズニー・スタジオが実写映画化。主人公の少女クララを演じるのは、『インターステラー』のマッケンジー・フォイ。そしてキーラ・ナイトレイをはじめ、オスカー俳優のヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンという実力派が脇を固め、単なる童話の世界ではなく、ドラマにリアリティを与え観客を映画の世界に引き込んでいく。また、ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンというトップ・ダンサーの出演も注目だ。監督は『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』の名匠ラッセ・ハルストレム。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年11月30日
キャスト 監督ラッセ・ハルストレム ジョー・ジョンストン
出演マッケンジー・フォイ キーラ・ナイトレイ エウヘニオ・デルベス リチャード・E・グラント ヘレン・ミレン モーガン・フリーマン
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
制作国 アメリカ(2018)
上映時間 99分
公式サイト http://Disney.jp/kurumiwari/

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:3.33点★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「メルヘンも近未来に!?」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-12-12

作品のクオリティは素晴らしいし、主人公の女優さんも適役。ただ、せっかく人気のバレエがあるのに、ミュージカル仕立てでもなく少し音楽感、ダンス感が足りないかな?原作に照らしても、ロマンチックな要素が…、近未来的な、また、ヒロインのロマンスも削られ、ヒロインの愛する男性は、父親にすり替えられて、今時の独立する女性なのか、結局ファザコンになるのかどっちなんだか?全体的に強引に現代的にアレンジして力作の割には、クリスマスの魔法が足りないかな?しかれば、神の祝福を送ります。メリークリスマス


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最終更新日:2018-12-17 23:30:09

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