海辺の週刊大衆 作品情報

うみべのしゅうかんたいしゅう

究極シュールな妄想コメディ

海辺の週刊大衆のイメージ画像1

茫洋と広がる海辺に取り残された男がひとり。砂浜には、なぜだかキング・オブ・週刊誌の「週刊大衆」が一冊。男は「週刊大衆」と共に助けが来るのを待つことに決めた。「週刊大衆」を手にとり、男は妄想の世界へ。妄想力こそが、男の唯一の特技だった。男は「週刊大衆」を使って様ざまな妄想を広げる。しかしいくら待っても来ない助け舟。カンカンと照りつける太陽の光。孤独。男の妄想はやがて、常に待ち続けた自分の過去の記憶へと移っていく。男は、正しい人生を歩んできたのか?極限状態で対峙した「週刊大衆」の表紙の煌びやかな色彩の果てに、男は何をみるのか…。

「海辺の週刊大衆」の解説

ヨーロッパ企画の脚本家・上田誠が、せきしろの同名小説を映画化。主人公の無人島に取り残された男“僕”を、小説「火花」で芥川賞を受賞したピース・又吉直樹が演じる。ヒロイン・ユキを演じるのはNMB48・チームMのメンバー渋谷凪咲。誰もが持つ“いつか誰かが見つけてくれる”という待ちの人生観の是非を問う。監督は人気テレビ番組「YOUは何しに日本に?」のディレクター、太田勇。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月14日
キャスト 監督太田勇
脚本上田誠
原作せきしろ
出演又吉直樹 渋谷凪咲 磯山さやか 矢本悠馬 鈴木福 鈴木楽 平田敦子 高橋努
配給 KATSU-do
制作国 日本(2017)
上映時間 82分
公式サイト http://seaside.official-movie.com/

(C)2017吉本興業 (C)せきしろ『海辺の週刊大衆』双葉社

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最終更新日:2018-04-21 00:02:39

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