山猫令嬢 作品情報

やまねこれいじょう

三益愛子主演 森一生監督作品

秋の野道。どんどんかける女学生服の敏子。うれしい顔。躍る胸。スカートがはためいて小高いところからかけ降りてくる。七歳の時に別れた母が上海から帰ってくるのである。駅--母が帰ってきたが、母の姿が敏子の想像と全く違うので幻滅、落胆する。敏子は母と共に京都に行く。「フクスケ」と名のあげてある三味線の音のする家、未知らぬ人々に紹介され、待合の一室のような勉強室に案内される。母は敏子を何にかと面倒をみるのであるが……。

「山猫令嬢」の解説

「闇を走る馬車」「宵祭八百八町」の米田治の企画で「天下の御意見番を意見する男」の依田義賢が脚本を書いた。監督は「おしどり笠」の森一生で「蝶々失踪事件」につぐ復帰第二回出演の三益愛子が主演し、「いつの日か花咲かん」「運命の暦」の三條美紀、小林桂樹が出演「愉快な仲間(1947)」の高田稔の外、新人野々宮由紀が助演している。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演三益愛子 三條美紀 高田稔 小林桂樹 野々宮由紀
制作国 日本(1948)

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最終更新日:2018-03-20 00:01:13

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