逆光の頃 作品情報

ぎゃっこうのころ

古都・京都を舞台に映す青春の輝き

逆光の頃のイメージ画像1
逆光の頃のイメージ画像2

伝承工芸の截金職人の父と、小料理屋の女将の姉)のもと、古都・京都で生まれ育った孝豊は、どこにでもいるような17歳の高校2年生。同じクラスの友人・公平は、バンド活動のため学校は休みがちだった。模擬テストの日、公平に誘われるがまま、烏丸丸太町にあるライヴハウスを訪れる。その帰り道、ふたりは鴨川に飛び込みズブ濡れになりながらはしゃぐが、数日後、公平は、突然学校を辞め、東京に旅立っていく……。

「逆光の頃」の解説

京都を舞台に、伝統工芸職人の父を持つ高校生が、同級生の友人との別れや、幼馴染の少女への恋を経験しながら成長していくみずみずしい青春映画。人気フィギュア「コップのフチ子」の原案者としても知られる漫画家タナカカツキの名作コミックを、監督作『ももいろそらを』『ぼんとリンちゃん』が好評だった小林啓一の脚本、演出で実写映画化した。『ReLIFE リライフ』の高杉真宙、10月から放送される連続テレビ小説「わろてんか」の主演を務める葵わかな、『ハルチカ』の清水尋也といった、今注目の若手俳優たちがフレッシュな演技を披露している。思春期の少年が持つ不安定さ、儚さが、情緒あふれる古都を背景に抒情的に描かれており注目だ。

逆光の頃のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年7月8日
キャスト 監督・脚本小林啓一
出演高杉真宙 葵わかな 清水尋也 金子大地 桃月庵白酒 佐津川愛美 田中壮太郎
配給 SPOTTED PRODUCTIONS
制作国 日本(2017)
年齢制限 PG-12
上映時間 67分
公式サイト http://gyakko.com/

(C)タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン

手軽に動画で視聴する

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「逆光の頃」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-12-04 14:52:36

広告を非表示にするには