ネオン・デーモン 感想・レビュー 15件

ねおんでーもん

総合評価4.6点、「ネオン・デーモン」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-26

ラフォーレ原宿で注目の吉田ユニのアーティステックでカラフルなfashion写真展を見てるとエル・ファニングが金泥ペイントの写真撮りをするスタジオのシーンが蘇って来る

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-18

👁️美しき本篇は〈カニバリズム〉のジャンルにも分類されて居るんだ!

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-14

ムービープラスの深夜放映で久方振りにシルヴィア・クリステルのデビュー作「エマニュエル夫人」を視聴…。本篇の登場人物宜しく,ファッション写真家のジャスト・ジャカンが監督したー。老教授のセクソロジーの奥義は意外な事にメンタルなプラトニックな愛に近い様な気がした。映画「インドへの道」にも通じるオリエンタルな雰囲気も醸されて

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-31

そしてロサンゼルスが本篇の舞台と在って,映画「ラ・ラ・ランド」にも登場するロケ地,百万ドルの夜景等も一際,ロマンチックな事よ🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-25

ニコラス・ウエンデイング・レフン監督interview等を読むと本編の下敷きに「哀愁の花びら」「ワイルド・パーテイ」の内幕ものの堕した美しき女達の世界が在った見たい何だ!

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-16

更に本編,illustrationの本か粋なfashion写真集をじっくり観てる様なpsychedelic且つPOPでいてファンキーな或る種独特な味わいが在るんだ

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-30

サイケデリックでカラフルな色調の本編、レフン監督自身が色覚障害だ何て吃驚して仕舞う!弱点や不完全性が本編の様にナイーブな感性に活かされて要る見たいなんだ…。フードに喩えた美に就いての台詞や鏡、山猫等のメタファーを読み取る興味も後を牽く魅力ー。監督インタビューでは、天然の不完全とナルシズムに関して話している。フェミニンでガーリッシュな本編のフェテイシズムには個性重視な監督の美学が在った🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-29

虎と少年の漂流記の一見絵本見たいなアン・リー監督のアカデミー賞受賞作品「ライフ・オブ・パイ」を観た後で、本編を見直すと山猫がエル・ファニング嬢の部屋に入り込むシーン等の意味合いが、より増して来る…。美の偶像と化しファッション・モデルの宿命として偶像破壊の対象に選ばれ行く犠牲のシンボルがネオン・デーモンなのかー。ベトナム戦場の「地獄の黙示録」為らぬ美の最前衛の喰うか喰われるかの大バトル何だ。恐るべし崇高美!サイケデリックな映像のスタイリッシュな演出も見事で映画「ラ・パロマ」や「ルナ」とも共通する何かが秘められている様なんだ🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-15

そして本編はヒッチコックタッチなバーナード・ハーマンの曲想を意識したクリフ・マルテイネスの音楽が素敵何だ…。静謐なシーンとの対比がとても味わい深い🎶エンドロールでは荒涼とした大地を歩むヒロインの後ろ髪が揺れていて、スローモーションで撮られまるでミュージックvideo見たく、一段とPOPでね🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-16

解説にあった独特の映像美とスタイリッシュな音楽に彩られた…謂わばファッション世界の万華鏡!部屋に豹が現れたり管理人のキアヌ・リーブスがナイフでヒロインの口許を…と云った夢か現か定かで無いシーンが交錯する。メーキャップ嬢の誘い、死者との接吻や殺人…と続くナイトメア。肌に合わない人には全く駄目な様な、奇異さを孕む作品かも💇👁️👁️‍🗨️

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-04-26

本編を吹き替え版で視た。エル・ファニング嬢のボーイフレンドが「其れは違う、美とはもっと内面的なものだ!」とファッション業界のボスに反論。男も空かさず「君も彼女が美しく無かったら此処に連れて来なかったのでは…」と切り返す。やがて素顔が綺麗な彼女もメイクアップして小悪魔の様に変貌し他者を凌ぐデーモンへ。喰うか喰われるかの熾烈でガーリッシュな女のバトルは静謐な分、一層に暴力を秘めているのかも知れない。カメラマンは非情にも専属モデルを其の場で降板させ新人にー。プールサイドで立ち眩みをする其の美女の孕んだものとは⁉️衝撃のラストシーン❗️

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-04-23

そしてデビット・リンチ監督の〈マルホランド・ドライブ〉見たいな怖さが。あのエル・ファニング嬢も大人に為って…。画面の静謐さと耽美さが大人の不思議な悪魔的魅力を放つ。「美とは何か」と言う主題をファッション業界での虚飾と交えて描いた異色作、何だ!髭の出立ちのキアヌ・リーブスなど脇も佳いね🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-04-17

名画座等に置いてあるチラシコーナーで手にした事の在る作品。でも映画館では見逃していたから、スター・チャンネルのエル・ファニング特集で。エル嬢の妖しい魅力とアート系シネマの実験精神のあるファッション業界の野心作…。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-03-04

我が街にあるアート系映画館で公開スタート。大半の映画が2週間上映。この作品何と4週間上映である。劇場側はヒット期待作とでも思ったのか?
ゴメン! 私は肌に合わなかった。
「つまらなかった!」その言葉に尽きる!

P.N.「ミスチーフ・J」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-01-28

ホラー、サスペンスとあまり評価できない。ヒロインは確かに怖い目に合うが、彼女の美貌はアートの一部のようで、ホラー絵画を見せられているよう。それでも独特の雰囲気(別の女優なら、これは出せない)は見応えがある。ただ、業界をなめている(狙ってやってるようだが)タイプのヒロインには共感しにくい。

最終更新日:2019-12-04 14:52:36

広告を非表示にするには