ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け 作品情報

びりぃざきっどのあたらしいよあけ

一軒の店を守るため6人の用心棒が立ち上がる!

ビリィ・ザ・キッドはモニュメントバレーの荒野を馬に逃げられ、とぼとぼと歩いていた。立ち止まり、あたりを見渡そうとした次の瞬間、彼は奇妙な酒場スローターハウス(食肉解体場)に立っていた。ビリィは店のマスターに用心棒として雇うよう、早打ちを披露するが、宮本武蔵の神業的居合抜きの前には破れてしまう。だが、マスターの一人娘テイタムに一目惚れし、何とかタダ働きのウェイターとして雇ってもらった。愛妻家で芸術家のサンダース軍曹、詩人の中島みゆき、念力を繰る104、合体人間マルクス・エンゲルス、彼らはそれぞれ、修理屋、ウェイトレス、レジ係、皿洗いとしてこの店で働いている。

「ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け」の解説

ギャングたちの襲撃から一軒の店を守るため、6人の用心棒たちが店のマスターと共に闘うまでを描く。高橋源一郎の原案を基に、彼と山川直人が脚本を共同執筆。監督は自主映画を撮り続け、これが初の35ミリ監督作品となる山川直人。撮影は「国東物語」の高間賢治が担当。主題歌は、ゼルダ(「黄金の時間」)。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山川直人
出演三上博史 真行寺君枝 室井滋 石橋蓮司 内藤剛志
制作国 日本(1986)

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最終更新日:2016-07-02 00:02:16

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