ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS- 作品情報

でぃあすぽりすだーてぃーいえろーぼーいず

密入国者たちの裏社会エンターテインメント

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東京在住の密入国異邦人たちが自らを守るために作った秘密組織、裏都庁には日本の官庁が関与しない銀行や病院、警察組織「ディアスポリス」がある。久保塚早紀は異邦警察の警察官として日々奮闘していた。そんなある日、裏都民のマリアの誘拐事件が発生。久保塚は相棒の鈴木と共に捜査に乗り出し、監禁先を突き止めるもひと足遅く、マリアは殺されてしまう。マリアの殺害現場から逃げた若者たちは、留学生崩れのアジア人犯罪組織「ダーティイエローボーイズ」の周と林だった。その情報を久保塚にもたらしたのは、黒金組の若頭である伊佐久。さらに、日本国内に点在する地下教会の存在が周と林を追う唯一の手掛かりだと知る。周と林の足取りを辿り、西へ西へと移動する久保塚、鈴木。そこに付きまとう伊佐久らヤクザたち。周と林が西へ向かう目的とは!?伊佐久の思惑とは!?異邦人誘拐事件は、いつしか壮絶な三つ巴戦となり…。

「ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-」の解説

2006~2009年まで週刊モーニングで連載された脚本リチャード・ウー、漫画・すぎむらしんいちの傑作コミック「ディアスポリス 異邦警察」を、4月のドラマ化に続いて映画化。東京在住の密入国者たちが自身を守るために作った秘密組織・裏都庁。その警察組織で働くただ一人のケーサツ、久保塚早紀の活躍を描く。主演は、連載時から原作を愛読し、映像化の際には久保塚役を熱望していたという松田翔太。話し方のニュアンスやファッション、国境も人種もない自由で平等な精神性に至るまで丁寧に作り込み、鮮烈な印象を残す。監督は、ドラマ版も手がけている熊切和嘉。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年9月3日
キャスト 監督熊切和嘉
原作リチャード・ウー すぎむらしんいち
出演松田翔太 浜野謙太 柳沢慎吾 須賀健太 NOZOMU 安藤サクラ
配給 東映
制作国 日本(2016)

(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「藤田紗希」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-09-06

ディアスポリスを観ました。全部のネタバレが面白いかったでした。胸きゅんとラブストーリーが泣けました。

最終更新日:2020-09-25 14:38:41

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