スキャナー 記憶のカケラをよむ男 作品情報

すきゃなーきおくのかけらをよむおとこ

手のひらで謎を解く型破りな探偵登場!

スキャナー 記憶のカケラをよむ男のイメージ画像1
スキャナー 記憶のカケラをよむ男のイメージ画像2

女子高生の秋山亜美は失踪したピアノ教師・沢村雪絵の捜索を、お笑いコンビ“マイティーズ”に依頼する。それは売れない芸人マイティ丸山が、手のひらで残留思念を読み取る特殊能力を持つ仙石和彦と組んでいたお笑いコンビ。が、その能力のせいで極度の人間不信に陥った仙石は、すでに芸能界を離れ引きこもり状態だ。一旦は依頼を断った仙石だったが、雪絵の遺留品に触れ、美しい彼女の映像を読み取ってしまう。

「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」の解説

人間は醜い。物や場所に残った人間の記憶や感情を読み取る能力を持つ男・仙石和彦の持論である。善良そうに見せていてもお腹の中は真っ黒な人間がいる事を、幼い頃から身をもって知っているのだ。ゆえに誰とも関わりたくない。そんな人間嫌いの変人を演じるのは、狂言師・野村萬斎。『陰陽師』『のぼうの城』など、これまでの映画作品はすべて時代劇だったが、今回は初の現代劇で異色の探偵を熱演。相棒・丸山役の宮迫博之とも息の合った掛け合いを見せる。脚本は『探偵はBARにいる』やTV「リーガル・ハイ」の人気脚本家・古沢良太のオリジナル。メガホンをとったのは“平成ガメラ3部作”や『デスノート』の金子修介。

スキャナー 記憶のカケラをよむ男のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年4月29日
キャスト 監督金子修介
脚本古沢良太
出演野村萬斎 宮迫博之 安田章大 杉咲花 木村文乃 ちすん 梶原善 風間杜夫 高畑淳子
配給 東映
制作国 日本(2016)
上映時間 109分

(C)2016「スキャナー」製作委員会

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-05-08

ちょっと怖くて面白かったです。最後までハラハラドキドキであっという間でした。萬斎さんの演技がオーバーだという感想が前にあったけど全然そんな事はなかった。とても良かったですよ。宮迫さんとのコンビネーションも面白かったです。


レビューを投稿する

「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-02-14 17:09:30

広告を非表示にするには