流れ星が消えないうちに 作品情報

ながれぼしがきえないうちに

フレッシュな若手競演のピュアなストーリー

流れ星が消えないうちにのイメージ画像1

21歳の女子大生の本山奈緒子は、かけがえのない存在だったかつての恋人・加地を突然の事故によって亡くした。以来、彼の事をいつまでも忘れられず、事あるごとに思い出してしまい幻影に苦しむ毎日を送っていた。心の整理ができないまま毎日を過ごし、過去に立ち止ったまま苦悩する奈緒子だったが、同じ傷を抱える現在の恋人・巧の存在や家族と過ごす事で癒され、少しずつ前に向かって進み始めるのだが…。

「流れ星が消えないうちに」の解説

「半分の月がのぼる空」シリーズで知られる人気作家・橋本紡の同名小説を映画化。恋人を事故で失った女性が、新しくできた恋人や周囲の人々との交流を通して希望を取り戻す姿を綴った人間ドラマ。原作は発行部数30万部を超えるヒットを記録している人気小説。ヒロインの奈緒子を演じるのは、NHK朝ドラの「朝が来た」や映画『アゲイン 28年目の甲子園』で活躍する波瑠。何と言っても彼女の魅力が本作の見どころ。奈緒子に寄り添い温かく見守る青年・巧を演じるのは、『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』など出演作が続く入江甚儀。亡くなった元恋人・加地を、NHKドラマ「まれ」で主人公の弟役を好演した葉山奨之というフレッシュな配役も、ファンには堪らない魅力。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年11月21日
キャスト 監督・脚本柴山健次
出演波瑠 入江甚儀 葉山奨之 黒島結菜 小市慢太郎
配給 アークエンタテインメント
制作国 日本(2015)
上映時間 124分

(C)2015映画「流れ星が消えないうちに」製作委員会

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最終更新日:2019-10-17 11:55:47

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