クラウン 作品情報

くらうん

フェイク予告編、まさかの映画化

クラウンのイメージ画像1
クラウンのイメージ画像2

息子の誕生日パーティーの余興に依頼していたクラウンのピエロが来られなくなり、自ら衣装を着て祝った父ケント。だが衣装が脱げない!やがてその衣装が肌の一部になってきて、自分が変わり始めていることを感じ取る。呪われた衣装の謎は、かつて子供たちをむさぼり喰っていた悪魔“クロイン”伝説にあった。

「クラウン」の解説

2010年、映画学校の仲間ジョン・ワッツとクリス・フォードがジョークで作ったフェイクのホラー映画予告をYoutube上に投稿。クレジットには映画会社のロゴや、『キャビン・フィーバー』や「ホステル」シリーズでお馴染みのイーライ・ロスの名前が記載されていた。監督&プロデューサーとして勝手に名前を使われたイーライ・ロスだったが、「この映画観たい!」と気に入り、自ら映画化を持ちかけたという。主演は、『イン・ハー・シューズ』『OZ/オズ』のアンディ・パワーズ。(作品資料より)

クラウンのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年3月21日
キャスト 監督・脚本ジョン・ワッツ
製作イーライ・ロス
出演アンディ・パワーズ ローラ・アレン ピーター・ストーメア
配給 プレシディオ
制作国 アメリカ(2014)

(C)2014 Vertebra Clown Film Inc.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-04

子どもの頃、浅草の花屋敷で親と離れてお化け屋敷に入館。怖い物見たさなのだが、脅し役の青年がジーパン姿で、其のまま追っ掛けて来たのには参った…。本編を観ていてそんな恐怖体験が想い出されて仕舞った!児童館の様な、子ども空間に異形の人喰い道化師が現れたとしたらー。F.フェリーニのサーカスの映画にも色々な道化師が出て来るが、魔法に掛けられた哀しい存在なのかも知れない。被害者が弱さ故に加害に転じて仕舞う様なシーンも恐ろしかった。

最終更新日:2019-10-09 14:29:33

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