攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears 作品情報

こうかくきどうたいあらいずぼーだーすりーごーすとてぃあーず

全4部作の第3弾

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tearsのイメージ画像1
攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tearsのイメージ画像2

恋人と甘い一時を過ごす休暇中の草薙素子の元に、仲間となったバトーから爆弾テロの急報が届く。その現場を制圧すると主犯のカルディス人の胸にはテロリスト「スクラサス」のシンボルが刻まれていた。それと同じ頃、山の手のダムで起きた爆発でひとりの刑事が死亡した。その所持品には“人魚の脚(MERMAID'S LEG)”と記された義体技師の名刺と義体の脚部が遺されていた。それを手懸りに死んだ刑事の後輩であるトグサが捜査を開始する。

「攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears」の解説

1989年に士郎正宗が漫画作品を発表して以来、映画・TVシリーズ・OVAとして映像化されてきた『攻殻機動隊』。情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”で繋がれた未来社会を舞台に始まる新たな物語が始める。全4部作のシリーズで描かれるのは、凶悪犯罪を阻止する事を目的とした攻性の特殊部隊“攻殻機動隊”の創設、そしてこれまでのシリーズ作品において謎に包まれていた全身サイボーグのヒロイン・草薙素子の物語。草薙と公安9課の荒巻、後に攻殻機動隊のメンバーとなるバトーやトグサらとの出会いとともに、電脳ウィルス“ファイア・スターター”を巡る壮絶なアクションと電脳戦が展開される。(作品資料より)

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tearsのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年6月28日
キャスト 原作士郎正宗
総監督黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本冲方丁
声の出演坂本真綾 塾一久 松田健一郎 新垣樽助 檀臣幸 中國卓郎
配給 東宝映像事業部
制作国 日本(2014)

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-04-01 14:44:19

広告を非表示にするには