バイロケーション 裏 作品情報

ばいろけーしょんうら

「バイロケーション」もう一つのエンディング

バイロケーション 裏のイメージ画像1
バイロケーション 裏のイメージ画像2

画家を目指していた桐村忍は、マンションの下の階に引っ越してきた高村勝と出会い、結婚する。絵を描くため、マンションの5階と6階を行き来しながら暮らしていた。ある日、自分とそっくりなもう一人の自分“バイロケーション”がいるということを知る。飯塚という男の主宰するバイロケーションの会に参加した忍は、バイロケーション被害に悩む刑事の加納、大学生の御手洗、主婦の門倉、そしてネックウォーマーで顔を隠す少年・加賀美と出会う。

「バイロケーション 裏」の解説

第17回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞した若手ホラー作家・法条遙の原作小説を、安里麻里監督が映画化。現実に存在する、“同時両所存在”とも呼ばれる超常現象“バイロケーション”を題材に、もう一人の自分・バイロケーションの存在に悩む女性の物語を描いている。画家を目指す若い女性・忍を演じるのは、水川あさみ。相反する感情に引き裂かれて誕生したバイロケーション役との一人二役をこなしている。発生後、ゆっくり白目を剥く不気味なバイロケーションの映像も、なかなかの見どころだ。本作は、結末の異なる「裏」バージョン。バイロケーションの真実がどこにあるか、見比べてみるのも一興だろう。

バイロケーション 裏のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年2月1日
キャスト 監督・脚本安里麻里
原作法条遙
出演水川あさみ 千賀健永 高田翔 滝藤賢一 浅利陽介 酒井若菜 豊原功補
配給 KADOKAWA
制作国 日本(2014)
上映時間 121分

(C)2014「バイロケーション」製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 16:16:03

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