ゆめのかよいじ 作品情報

ゆめのかよいじ

時を超えて蘇る少女たちの想い

ゆめのかよいじのイメージ画像1

夏休みが明けた頃、東京から母親の故郷である新潟の山あいの高校に転校してきた宮沢真理。最愛の父と死別し、また都会で傷ついた少女・真理には、昔のままの木造校舎や、雄大な自然の風景に安らぎを感じ、心の底から魅かれていく。ある日、その木造校舎で、見馴れない制服を着た、美しい少女の岡部梨絵と出会う。神秘的な目でじっと真理を見つめる梨絵は、「帰ってきたの?」と言う。呆然と立ち尽くす真理。気がつくと梨絵は、その場から消えていた。一方、真里と同じクラスの中島は、真里の不思議な行動が気になり始める。ある日、梨絵が時のはざまにさまよう精霊だと知った中島は、真里が梨絵にどこかに連れて行かれるような不安を感じる。そんな中島の不安をよそに、真里と梨絵は不思議な交流を重ねていくのだった。

「ゆめのかよいじ」の解説

1987年に少年画報社「ヤングキング」に連載され、20年以上経った今も根強いファンを持つ大野安之のオリジナルコミック「ゆめのかよいじ」を実写映画化。東京から母親の故郷である新潟の山あいの高校に転校してきた宮沢真理を演じるのは、若手実力派女優・石橋杏奈。石橋とW主演となり、宮沢の親友を演じる竹富聖花は、「Ray」の専属モデルや、映画・ドラマ・CMなどで注目されている若手期待の女優。宮沢真里を見守る男子高校生には、「仮面ライダーウィザード」の白石隼也。監督を務めるのは、新潟県長岡市出身で地元を拠点とした映画制作にこだわる五藤利弘。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年12月14日
キャスト 監督・脚本五藤利弘
原作大野安之
出演石橋杏奈 竹富聖花 白石隼也 日置かや
配給 ベストブレーン
制作国 日本(2012)
上映時間 85分

(C)2012「ゆめのかよいじ」製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 16:11:29

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