映画 妖怪人間ベム 作品情報

えいがようかいにんげんべむ

妖怪人間は今度こそ人間になれるのか…!?

映画 妖怪人間ベムのイメージ画像1
映画 妖怪人間ベムのイメージ画像2

あてのない旅を続ける妖怪人間のベム、べラ、ベロは、かつて訪れたことのある海辺の町に辿り着く。その町でベロはみちるという少女と出会い、初めて女の子を好きになる。みちるの両親はその町にある大手の製薬会社、MPL製薬で新薬開発を担当していたが、母親の小百合は交通事故で亡くなったという…。ちょうどその頃、MPL製薬の幹部ばかりを狙う連続殺人事件が起きていた。その殺人現場には、必ず巨大な爪痕が残されており…。

「映画 妖怪人間ベム」の解説

1968年に製作され現在でも語り継がれる伝説的なTVアニメ「妖怪人間ベム」。この作品が2011年にTVドラマとして実写化され、そして2012年、今度は映画としてスクリーンに登場した。妖怪人間のベム、ベラ、ベロを演じるのは、ドラマ版と同じく亀梨和也、杏、鈴木福の三人。妖怪のような短い外見ながら、どの人間よりも強い“正義の心”を持ち、人間たちを密かに守っている妖怪人間を三人三様に演じている。今回、ベム、ベラ、ベロが対するのは、悪の力がしみ込んだ植物の力で“人間妖怪”になった女性。夫や娘を愛しながら哀しい運命で人間妖怪になった女性を、観月ありさが切なく演じている。ドラマ版の演出を担当した狩山俊輔が、映画でも監督を務めている。

映画 妖怪人間ベムのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年12月15日
キャスト 監督狩山俊輔
脚本西田征史
出演亀梨和也 鈴木福 柄本明 石橋杏奈 永岡佑 杉咲花 堀ちえみ 広田レオナ あがた森魚 北村一輝 中村橋之助 筒井道隆 観月ありさ
配給 東宝
制作国 日本(2012)
上映時間 124分

(C)ADK/2012「映画 妖怪人間ベム」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「カズ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-12-26

アニメとは違う世界観だが ベム ベラ ベロ3人とも はまり役だと思う。特に 杏のベラは似ている。ストーリーは悲しい内容だが 映画としては おもしろかった。でも 切なさも残る。


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最終更新日:2017-06-25 00:01:20

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