サラリーガール読本 むだ口かげ口へらず口 作品情報

さらりーがーるどくほんむだぐちかげぐちへらずぐち

岩城英二が監督したサラリーガールもの

東京駅近くにある第三ホテルには、支配人滝とメイド主任勝子のもと、たくさんのメイド達が働いている。遅刻常習犯であわて者のメイド玉子は、滝と勝子に叱られて断然辞職してしまった。さて、ホテルの社長十郎左衛門の息子五郎がアメリカ留学から帰ってくることとなった。五郎がヒゲを生やしている男だと聞いた従業員達は、よろず代理業鏑屋を五郎とまちがえて大騒ぎした。結局、五郎が客を装って既にホテルに来ていて、この騒ぎを抑えた。五郎の従兄の岡野が大阪から上京してきた。彼はメイドの英子が気に入って、彼女を自分の経営するナイトクラブのホステスに欲しがった。英子はエレガントで気の利くホテル一のメイドである。

「サラリーガール読本 むだ口かげ口へらず口」の解説

「顔役と爆弾娘」の若尾徳平の脚本を、「サラリーマン十戒」の岩城英二が監督したサラリーガールもの。「恐るべき火遊び」の小泉福造が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岩城英二
出演佐原健二 白川由美 中島そのみ 小西瑠美 野口ふみえ 村松恵子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:09:42

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