社長漫遊記 作品情報

しゃちょうまんゆうき

杉江敏男が監督したサラリーマン喜劇

欧米を視察して帰った太陽ペイントの堂本社長はすっかり外国カブレで人前をはばからず妻のあや子へのキス、レディファースト励行、社用族行為虚礼廃止とアヤシゲ英語を駆使したアメリカシステムに木村秘書課長や山中営業部長もすっかりお手あげ。取引先のジュピターKK極東支社の電話を秘書課の勝子が軽くさばいて急場を救ってくれたことから一躍彼女の給料を課長待遇に上げてしまう始末。若戸大橋の開通式に招待された堂本は中山、木村と共にこの機会を利用、九州一帯の販売店を、漫遊することにした。開通式の終った夜、販売店招待の宴が開かれそこで芸者〆奴に会った堂本は宴会禁止令だけは解消しなければならなくなった。

「社長漫遊記」の解説

「大学かぞえうた 先輩・後輩」の笠原良三のオリジナル・シナリオを、「私と私」の杉江敏男が監督したサラリーマン喜劇。撮影もコンビの完倉泰一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督杉江敏男
出演森繁久彌 久慈あさみ 中真千子 江原達怡 加東大介 東郷晴子
制作国 日本(1963)
TV放映 2019年11月13日 テレビ東京 午後のロードショー

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最終更新日:2016-02-12 16:09:03

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