右門捕物帖 片眼の狼 作品情報

うもんとりものちょうかためのおおかみ

大友柳太朗の右門橋物帖シリーズの第一作

むっつり右門こと近藤右門とその腰巾着おしゃべりの伝六は、江戸名物首尾の松に五つの首吊り死体が発見されるという事件に出くわした。五人は、それぞれ弓づるで殺されていた。右門と伝六は弓づるの出所と思われる大弓堂に乗りこんだ。主人は右門に抵抗を示したが、この時どこからともなく飛んで来た矢に当って落命した。

「右門捕物帖 片眼の狼」の解説

佐々木味津三の原作を、「伝七捕物帖 女肌地獄」の高岩肇と「殿さま弥次喜多 捕物道中」の共同執筆者鷹沢和善が脚色、同じく「殿さま弥次喜多 捕物道中」の沢島忠が監督した大友柳太朗の右門橋物帖シリーズの第一作。撮影は「いろは若衆 ふり袖ざくら」の伊藤武夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督沢島忠
出演大友柳太朗 堺駿二 進藤英太郎 喜味こいし 雪代敬子
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2020-08-26 00:01:04

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