ファイナル・ジャッジメント 作品情報

ふぁいなるじゃっじめんと

たった一人の勇気が、世界を変える

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2009年、アジアの大国オウランの軍事的拡張に危機感を覚えた青年、鷲尾正悟は友人の中岸憲三らと共に「未来維新党」を立党し、衆院選に立候補する。オウラン人女性のリンらの協力者を得るも、選挙の結集は大惨敗。だが、その数年後、正悟たちの警告は現実となる.突然、渋谷上空がオウラン軍の事用ヘリで覆い尽くされ、日本はなすすべもなくオウランに占領される。占領後、言論の自由・信教の自由は奪われ、独裁体制に反する者は容赦なく拘束され、死刑となった。そんな中、正悟はオウランに弾圧される信仰者を匿う地下組織「ROLE」に合流する。ROLEのリーダーは、憲三の父、中岸雄二郎だった。雄二郎は、正悟に言う。「我々は、人の、神を信じる力にかけている」と。希望を失った世界は、未来を取り戻すことができるのか。それは、「新しい救世主」の誕生にかかっていた……。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年6月2日
キャスト 監督浜本正機
出演三浦孝太 ウマリ・ティラカラトナ 海東健 田村亮 宍戸錠 一太郎 水田芙美子 飛坂光輝 深澤友貴 水澤愛奏 雲海 芦川よしみ 志村東吾 並樹史朗
配給 日活
制作国 日本(2012)

(C)2012 IRH Press

ファイナル・ジャッジメントのイメージ画像3

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ユーザーレビュー

総合評価:4.75点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「本治」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-06-13

クオリティはいまいちだが、メッセージは伝わる、平和ボケした今の日本と、宗教は怪しいものっていう、タブーをど真ん中の直球で映像化した感じ… 宗教は本当に意味のない幻想なのか?、日本を誰も守ってくれないのか? 考えさせられる、、、もし本当に現実に尖閣諸島あたり、盗られたら、非常に恐ろしい映画だ

最終更新日:2017-05-30 11:42:31

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