温泉あんま芸者 作品情報

おんせんあんまげいしゃ

石井輝男が監督したコメディ

ある温泉町のあんま芸者の置屋“浜中”に富丸、雛奴、蔦子、玉栄、梅子、千代などの芸者がいた。それぞれ、ベテラン芸者だったが、千代だけは純情娘で、診療所の婦人科医吉岡を慕っていた。しかし、当の吉岡は千代に見向きもしない。一方、富丸たちはそれぞれの特技を生かして商売していたが、そんなとき、妊娠中の雪子が仲間に加った。ある日、温泉祭りの夜にあんま芸者たちと、犬猿の仲である金太郎たち温泉芸者がハチあわせ、対抗意識を燃やしてストリップ合戦を始めるなどドンチャン騒ぎになってしまった。しかも、果ては風呂場で素っ裸のまま大乱闘を演じたのである。

「温泉あんま芸者」の解説

「徳川女系図」の石井輝男と内田弘三が共同でシナリオを執筆し、石井輝男が監督したコメディー。撮影も同じ吉田貞次。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督石井輝男
出演吉田輝雄 橘ますみ 三原葉子 三島ゆり子 高倉みゆき 英美枝
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2019-12-04 00:01:05

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