長脇差忠臣蔵 作品情報

ながどすちゅうしんぐら

渡辺邦男が監督したやくざの忠臣蔵

長らく圧政、横暴を極めた徳川幕府にも漸く崩壊の兆しがみえてきた。遠州の宿を縄張りとする掛川の次郎吉は、民百姓の安らかに暮せる世相にと、勤皇の中村半次郎や桂小五郎らと気脈を通じていた。それを次郎吉と縄張りを争う二俣の藤兵衛から知らされた老中本多備前守、浜松城々主は、いつか次郎吉を亡きものにせんとしていた。ある日、幕府は勤皇倒幕の気運牽制のため急拠上様上洛を決定し、道中の目障りの家屋は全部壊すよう藤兵衛に命じた。怒った次郎吉は老中に嘆願するが、殺された。そして解散が命ぜられた。

「長脇差忠臣蔵」の解説

「鉄砲安の生涯」の八尋不二と「三百六十五夜(1962)」の渡辺邦男が共同でシナリオを執筆、渡辺邦男が監督したやくざの忠臣蔵。撮影もコンビの渡辺孝。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督渡辺邦男
出演市川雷蔵 本郷功次郎 勝新太郎 宇津井健 小林勝彦 大瀬康一 丹羽又三郎 林成年
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 16:07:04

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