シェアハウス 作品情報

しぇあはうす

海のそばでシェアハウス(共同生活)を始めた、世代の違う女性4人の素敵な人生再生の物語

夫と娘夫婦に先立たれ、一人暮らしをする有希子、売れないケータイ小説家の麗子、JA勤めで独身の花恵は、海辺に立つカフェ「プラージュスッド」の常連客で湘南に住む友人同士。ある日いつものカフェで、花恵から共同で家を持ち、仲間同士一緒に暮らすことを提案される。興味もなく帰ろうとしていたところで、入水し溺れかけている“まひる”を見つけ、居合わせたサーファーの優人が助ける。放心したまひるを有希子が引き取りしばらく面倒を見ることになる。そんな中、高齢の友人かもめが人知れず亡くなっていたことと、ようやく正気を取り戻したまひるの後押しがきっかけになり、有希子の気持ちに変化が生じるようになる。かくして4人のシェアハウスが動き出す。東京のデザイン会社の後輩と恋人に裏切られ、傷ついたまひるは徐々に元気を取り戻し、そんなまひるを本当の娘のように愛する有希子。これまでの環境を変え、恋に小説に燃える麗子と、シェアハウスをきっかけに住宅関係の仕事に就こうと一念発起する花恵。世代も性格も全く違う4人の女性が、「個」を尊重しながらも気張らない生き方を描いた物語。

「シェアハウス」の解説

高齢になってからの一人暮らしが急に不安になることはありませんか? だからといって今から息子夫婦の世話になるのは、やっかいごとを増やすだけ。だんだんと友達は減っていくし、健康にも不安があるし…そんな悩みを持つ女性を演じるのが吉行和子。都会に疲れた帽子デザイナーに佐伯めぐみ、恋愛できないケータイ小説家に浅田美代子、孤独な独身女性に木野花。そんな4人が、それぞれの悩みを持ちながらシェアハウスを思い立つ。監督は『ライフオンザロングボード』『星砂の島のちいさな天使』の喜多一郎。撮影は『ラジオの時間』『受験のシンデレラ』の高間賢治が担当。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年11月12日
キャスト 監督喜多一郎
脚本里島美和
出演吉行和子 佐伯めぐみ 浅田美代子 木野花 牧田哲也 高橋愛
配給 ピーズインターナショナル
制作国 日本(2011)
上映時間 104分

(C)2011「シェアハウス」製作委員会

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最終更新日:2020-09-16 14:20:12

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