兄弟仁義 続・関東三兄弟 作品情報

きょうだいじんぎぞくかんとうさんきょうだい

“兄弟仁義”シリーズ第四作

昭和の初頭。深川の荷役業者・辰馬組は小頭・関根政次の采配ぶりでメキメキ売り出していた。組長の辰馬勇太郎と兄貴株の小守秀松らは、政次の根性を高くかっていた。そうしたある日、辰馬組の三次が、大和田組の子分に殺されるという事件がおきた。大和田組は、関東一円の親分らで結成している関東七人会の一員で、東京港の荷役を一手に引きうけている大組織だ。それだけに辰馬組は後にひけなかった。

「兄弟仁義 続・関東三兄弟」の解説

「兄弟仁義 関東三兄弟」のトリオ、村尾昭がシナリオを執筆し、山下耕作が監督、山岸長樹が撮影した“兄弟仁義”シリーズ第四作目。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
出演北島三郎 村田英雄 大木実 里見浩太朗 名和宏 桜町弘子 松尾嘉代
制作国 日本(1967)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「兄弟仁義 続・関東三兄弟」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:05:51

広告を非表示にするには