オン・ザ・ロード('82) 作品情報

おんざろーど

白バイの青年警官と、過って彼に怪我を負わされた女との憎しみから愛に変る関係を描く

東代々木署の交通係、24歳の富島哲郎は、違反車を白バイで追跡中に、50ccのバイクに乗る娘に過って怪我を負わせてしまった。違反車を検挙して署に戻った哲郎に、上司の高森は、娘の怪我はたいしたことないから見舞う必要はないと話した。三ヵ月後、哲郎はファッションショーの会場から、ひどく足を引ずって出てくるあの娘と出会った。彼女のあとをつけ、アパートを訪ねて謝まる哲郎を、娘はとりあわない。事件がマスコミに知られないように、高森が哲郎に彼女の重傷を伝えなかったのだ。哲郎は高森に噛みついた。

「オン・ザ・ロード('82)」の解説

脚本は「女教師のめざめ」の那須真知子、ピンク映画の監督として80本以上の作品を手がけ、これで一般映画の監督としてもデビューする和泉聖治、藤中秀紀の共同執筆、撮影は「限りなく透明に近いブルー」の赤川修也がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督和泉聖治
出演渡辺裕之 藤島くみ 秋川リサ 室田日出男 長谷川弘 山田辰夫
制作国 日本(1982)
年齢制限 R-15

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「フレディ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-07

全てのセリフを、注意深く聴いて欲しいです!
警官の顔って、皆んな似て来るのかな〜。
吐いている女が、犬!と叫ぶ。
その他にも、元警官には、胸に刺さるセリフが、多々有ります!
実に、良い映画です!!

最終更新日:2020-08-12 16:00:07

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