阿部定 最後の七日間 作品情報

あべさださいごのなのかかん

昭和11年の“阿部定事件”を新たな解釈で映画化

昭和11年5月。料亭の住み込み女中・阿部定は、情夫である料亭の主人・石田吉蔵の殺害と死体損壊の嫌疑で、警察の取り調べを受けている。刑事の執拗な訊問にも、定は犯行について是認も否認もしない。やがて定の口から、吉蔵の死と、その死体から局部を切り取るまでの経緯が語られる。そこには、常軌を逸した快楽に溺れた、男と女の凄まじい愛欲の世界があった。

「阿部定 最後の七日間」の解説

昭和11年の“阿部定事件”を、定自身による供述や手記、発言に若干の脚色を加え、新たな解釈で映画化。定の取り調べの模様や吉蔵との最後の7日間をリアルに再現し、事件の意外な真相を描く。「新釈・四畳半襖の下張り」の監督・愛染恭子、主演・麻美ゆまのコンビが再集結。共演は、「たとえ世界が終わっても」の松田信行。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督愛染恭子
出演麻美ゆま 松田信行 佐々木麻由子 飯島大介 菅田俊 鶴西大空 中谷千絵
制作国 日本(2011)
年齢制限 R-18

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最終更新日:2016-02-12 16:04:50

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