マルドゥック・スクランブル 燃焼 作品情報

まるどぅっくすくらんぶるねんしょう

冲方丁の傑作サイバーパンク小説を完全映画化 三部作、第二弾

マルドゥック・スクランブル 燃焼のイメージ画像1
マルドゥック・スクランブル 燃焼のイメージ画像2

賭博師シェルの犯罪に巻き込まれた少女娼婦バロットと、委任事件担当官のネズミにして万能兵器のウフコック。その眼前に、かつてウフコックを濫用して殺戮の限りを尽くした男ボイルドが立ち塞がる。息絶え絶えのウフコックを連れてドクターが訪れた先は“楽園”だった。そこは学術的に命の研究を行う実験施設。“楽園”の技術で一命を繋ぎ止めたバロットは、ウフコックを探し回る中、施設を作り上げた3博士の一人フェイスマンと出会い、“楽園”の“過去”を知ることとなる。“楽園”の技術でウフコックは生き返り、バロットはウフコックへ“濫用”したことを謝る。ウフコックは逆に、自分の力不足でバロットを危ない目にあわせてしまったことを謝罪。二人の絆はさらに強まった。シェルの移し替えられた記憶は、シェルが経営するカジノの百万ドルチップの中に隠されていることが判明。シェルの罪状を白日の下に晒すため、チップを手に入れることを決意したバロットは、ドクターの猛特訓によりカジノにおけるゲームの本質的な勝ち方を学ぶ。カジノへ乗り込んだ彼女は順調に資金を増やしていくが……。

「マルドゥック・スクランブル 燃焼」の解説

冲方丁のSF小説「マルドゥック・スクランブル」を3部作で劇場アニメ化した第2作。(作品資料より)

マルドゥック・スクランブル 燃焼のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年9月3日
キャスト 監督工藤進
原作・脚本冲方丁
声の出演林原めぐみ 八嶋智人 東地宏樹 中井和哉 磯部勉 若本規夫 小林由美子 浪川大輔 有本欽隆 勝田晶子 藤田淑子 土師孝也
配給 アニプレックス
制作国 日本(2011)

(C)冲方丁/マルドゥック・スクランブル製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 16:03:34

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